皇紀2663年1月2日

日記のトップを見ると「四日に一度ぐらいは何かを書きこむつもりです」とある。
また「ワンゲルについて書く」とも書いてある。しかぁし現実的には「僕の冬休み」日記になってしまっている。
そこでこの時期、ワンゲルが何をやっているかを解説しよう!
ワンゲルでは冬山には登らない、冬山に登るのは山岳部が担当なのだ、
と言った物の祖母山に十一月の始めに登った時、銀世界が見えた。
積雪が一番深い時で5cm位はあった。しかも樹氷まであった。(!樹氷最高祖母山大好き
さてここでその夜、寝る時、テントの中でANDYの心の中を見てみましょう。
場所は大聖堂の入り口、周りには人影が無い・・・・・
「♪ラララ〜ラララ〜♪ジングン♪ジングン♪クレーヌ♪ブリンダース♪
  パトラッシュあれが誰かの描いた何とかって言う絵だよ(知識が足りなくってすいませんm(..)m )
    疲れたんだね……僕もだよ。おじいさん、ごめんなさい。
          もう休んでいいでしょう……。パトラッシュ一緒に休もうね・・・・・・
                       天使が見える〜」
まぁ、そんな事はワンゲルでは実際に起こりえません。
すっごい準備して、下調べして、安全第一で山に登っているわけなんだから。
誇れることに私の知っている限りでは、今まで熊県大ワンゲルでは事故をおこした事がない!いやー安全だ。
話が横道にそれますけど「ワンゲルって練習中に死者出すんでしょ!?」
と人が部員に聞いた、と言う話を聞きました。
断言します、
!そんなことは絶対にありません!
そもそも、あの時は樹氷と雪をみてメンバーが天然ハイになっていたんですね。
特にワンゲルにはシックス・センスの少年並に無いはずの見えない物が見える人が三人いるから、ハイテンションを常に維持しているんですよ。
ちなみに見えてしまったものの例をあげると
・フサフサ毛が茂っているブルース・ウイルスの頭
・エルビス・プレズリー
・普通の妖精
・ジャージを着た中年オヤジの妖精
とか色々見えるんですね〜ウフフ・・・・

って言うか、今この文章を読み返したんですが、だいたいはじめに説明しようとした「ワンゲルは冬に何をやるか」の説明になっていない!
と言うことでこの時期のワンゲルの活動についての説明は次にワンゲル日記を書く時にします。
ではさよなら。