| 姑蘇夜譚 | |
| 後漢想馳万里、魂走千里 北宋竹坡詩奇話 南宋:和州拒金1 2 3 |
『想馳万里、魂走千里』:江陵奇譚、菊花の契り周夫妻編。 『竹坡詩奇話』:雍煕寺奇譚、『呉中舊事』の『竹坡詩話』改版。 『和州拒金』南宋の将軍周虎の話。 この「姑蘇夜譚」は元周瑜邸から雍煕寺へという変遷の小説です。 ※姑蘇夜譚解説:周瑜邸の末路は… ※※南宋の主人公、周虎とは一体? |
| 周虎と金軍 | 金軍の勢い恐るべし! 次々と入ってくる金軍の勝利報告ですけれども… |
| 春秋戦国時代 | |
| 冤 | 満天の星の下、申生は父を思う。 父が願うのならば、自分はその願いを叶える。 孝子と呼ばれる晋の申生は… |
| 太陽の道 | 始皇帝、呂不韋、李斯、韓非子… 錯綜する関係と、結末と… |
| 後漢三国 | |
| 広き庭園 1 2 3 4 5 |
めでたきいただきもの。 呂範と妻の出会いと逃避行(←違う)の話し。 いただきものにこんなに適当なイラストをつけてよかったものか… 清岡さま、ありがとうございました!呂範と孫堅が格好いいです♪ |
| 干戈弓弩 1 2 3 4 5 |
歴史にもしもが無くとも、私小説にはもしも有。 孫策があのときに死ななければ、呉が辿った運命はどうなっていたのか 現代の歴史とは、ずれた時空軸に存在するかもしれない並行世界です。 |
| 恨情玲瓏 | 甘寧と凌統。間に挟まれた呂蒙や陸遜の思慕の交錯 |
| 花王艶艶 | 落ち葉の降る頃、孫仁と陸遜が過ごした時間… |
| 桃の夭たり | 桃の花咲く季節、荀ケが陳羣に切り出した「大切な話」とは… |
| 虎吼南天 | 血気にはやったチビと言われる、まだあったこともない呂蒙に賀斎が重ねる思い出の話。 |
| 流逝 | 魯肅と妻の、周夫妻や陸夫妻とは比べ物にならない「しっとりとした」夫婦の話。 |
| 郭嘉の楽しい一日 | 移り香と、あの女と、かの人と、楽しいあの人。 楽しくて黒い毎日から、普段と同じ一日だけピックアップ。 |
| 雪解けの頃 | 風邪をひいた郭嘉に陳羣が… 陳羣の望む、「穏やかな日常」は夢なのかもしれない。 |
| 天の時 呉 魏 |
とても短い「ぷちオムニバス」(?) 小説とも詩とも言い切れない歯切れの悪いものです。 |
| 赤壁逍遥 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 エピローグ |
呉軍を中心にした赤壁の戦。 周瑜が活躍して魯粛が暗躍する(?)子嘉版赤壁演義、一応完結。 |
| 江陵晩暁 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 |
魏対呉、江陵を奪い合う両軍の、一年あまりの攻防に終止符 |
| 禁じる者、禁じざる物、 禁じる者を禁ずべし 1 2 |
赤壁逍遥の挿話。 呉軍が魏軍と対峙している最中、賀斎は江南粛清へと出向いていた。 赤壁で行われた派手な戦の影に隠れたもう一つの建安十三年。 |
| 忍ぶることの弱りもぞする | 江陵晩暁の挿話。 夷陵で囲みを抜けて江陵へと戻る呂蒙と甘寧。 ふいと寝物語に口を開いた呂蒙の話しは思い出話。 思い出はいつしか… |
| 梁公徳の日々 | 江陵晩暁の挿話。 一体何人の人が覚えているのか。 呂蒙の代筆係・小梁くんの日々はどのようなものだったのか。 ※小梁は呂蒙のために作られた架空の人物です |
| 錢唐江畔 | 孫堅の思い出話に孫策と周瑜が耳を傾ける。 武烈皇帝の初陣はいかなものだったのか… |
| 玄天蒼蒼、人人走来 | 赤壁逍遥余話。 諸葛瑾という男は法家の末裔だったのか、それとも一体? |
| 黄龍賦 | 東呉一の文才の持ち主は黄龍と出会う。 孫権と胡綜の西暦200年。 |
| 銅雀台の話 | 「銅雀台へ」先を争う兄弟は… 別名“曹丕の長い一日の話” |
| 黄河の奔流 | 目を閉じる郭嘉が感じるのは時の流れ。 奔流は滔々と東流する。 |
| 初霜降りて | 縦横無尽に走り回る恐るべきちび・周瑜。 初霜が降りたその日の兄との思い出は… |
| 晴天に雁は連なる | 孫策の死で、魯肅は北へ行くと呂蒙に言うのだが… 男二人の思惑の錯綜が歴史を変えたのかもしれないという妄想。 |
| 広陵散 琴曲『広陵散』について |
周瑜、魯粛、孫策の話。琴の曲に合わせて人生を変えた三人。 下は『広陵散』についての説明。 |
| 光差す緑の歴史 1 |
このサイトのメイン馬鹿二人の出会い編。孫策に会えることをを楽しみにして壽春へ行く周瑜の「理想(?)の孫策」とは… |
| 歩歩高賦 1 2 歩歩高賦解説 |
何を思ったか、呂蒙のために賦を詠んでみました。呂蒙の少年時代からの回想がメインで、戦はメインではありません。 |
| 長江に花の咲くとき | 江陵が終わっていないのに江陵よりも先に行きました。妹帰って来ちゃいました。メインは趙雲!給我的学妹(後輩へ)。 |
| 桃花運好 | 桃花運とは女運のこと。孫策と周瑜の女運は… いい男二人を女が放っておくはずもない。 |
| 紅盞 | 山賊討伐に行ったはずの孫策と周瑜、二人がねだったご褒美は天下に名だたる…介子嘉版鳳凰二喬。 |
| 孫策周瑜の「禁じられた遊び」 | 久々に帰宅し、呉夫人の為に家族サービスをしておこうと思いついた孫堅(と程普、韓当、黄蓋)を襲った悲劇とは… |
| 蒼天の果て | 下の「花の散るらん」に続き周瑜一人称再び。 初陣の周瑜と、珍しく周瑜の相手をしてくれる程普の話。 |
| 魯粛の「少年抱雄心」 | 「赤壁逍遥」の挿話。 校尉となった魯粛の回想、「水上楼閣」の魯粛の少年時代が明らかに… ほぼオリジナルになっています。 |
| 山不在高、水不在深、只情深 1 2 3 4 5 6 7 8 9 |
陸遜と孫策の娘の話。 名前がわからなかったので孫珪ちゃんにしてみました。 ままごと夫婦が書きたかった。なのに男どもが怖い…。 |
| 心裡冷冷、夢裡念君 | 周瑜と小喬の話。 『想馳万里、魂走千里』とは違った夫婦の別れ。並行世界的な話です。 |
| 陳羣と… 1 2 3 |
陳羣の習性が災いして追い詰められた? 徐晃や楽進の仲間に入ってみたかった曹操… |
| 魯肅と… | 魯肅と徴兵された兵士。徴兵された張(仮)の運命やいかに? |
| 子犬拾いました。 公績と子明の場合 公績と伯言の場合 呉軍的発想。 |
凌統が子犬を拾ってしまった。 そんなときの彼等の反応。ラストは周瑜の爆弾発言で〆 |
| 天上天下… | これからプロポーズをしに行くはず。 OKもらえるかどうか心配な孫策に周瑜が一言。 |
| イラスト | 落書きの群雄。 |
| 年末年始のご挨拶 | 2002年、年賀状代わりの微妙な呂範賀斎の下手イラストのページをこちらに移動しました。 |
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