M2用アルミ製レギュレーターハンドル

昨年の5月頃にM2車両用のアルミニウム製ウィンドウレギュレータハンドルを入手しました。 ![]()
実は手に入れた直後に某RS専門店でアルミのレギュレータハンドル、しかもM2の鋳造品に対し、![]()
総アルミ削り出しの手の込んだ品が発売されると知ってガックリきたのだが、写真を見る限りでは ![]()
シンプルなM2用の方が好みに合っていたので、まあ良かったかなと。決して安い物でもないしね。![]()
で、M2用のレギュレータハンドルです。確かにツマミ自体は標準品と同等の樹脂製ではありますが、
裏側のスプラインには真鍮を圧入していたりと予想以上に手が入ってます。ていうか、ああいう部分を
一体で鋳造して強度を確保するのは難しいからそうする他にないとは思うが。 ![]()

装着状態。現在、インナードアハンドルをNRリミテッド標準装着のメッキ仕様に交換してはいるが、
ドアハンドルのベースが純正の黒い樹脂そのままなので、バランスは取れているように思う。 ![]()
最初はミニ用の各種レギュレータハンドルの木製ツマミ等を流用して加工しようとも考えていたが、![]()
これなら却ってそのままの方が良い感じ。なにしろ貴重な品だから止めといた、というのもある。 ![]()

ところでハンドル固定用Ωピンの抜け止めの位置が左右二つで異なるのが謎だ。最初からこうなのか?
なお、レギュレータハンドル脱着の際はウエス(どちらかというと手ぬぐいのような薄い物の方が ![]()
適している)をドアパネルとハンドルのスキ間に差し入れてΩピンを抜くのだが、左右でピンの位置が
異なるのでは作業の時に困る。だからきちんと写真に留めておくというのはなかなか重要なのかも。![]()
でないとその事を忘れて抜けねェ抜けねェと延々とやってたりする可能性もあるしね。 ![]()
2005.01.17