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ジャンベとはなに?
ジャンベ、ジェンベとは西アフリカのゴブレット型の太鼓です、カップ部とレッグ部で出来上がっており
カップ部のヘッドにヤギカワを張り込みます、皮は2本のリムにより固定されており、ロープでレッグ部
とカップ部の絞込みにあるリムに掛けたロープにに縦ロープを掛けそれを縦絞め、横絞め(ツイスト)を
する事により、ヘッドのヤギ皮をリミット限界まで張り込めるよう考えられた、マジックドラムです。
昔昔のジャンベはヤギ皮でなく、アンテロープの皮を使っていたと聞いた事が有ります、まだ
アンテロープのジャンベの音は聞いた事がありません。どなたか知っていたら教えてください。
鉄のリムが無かった頃は皮紐でリムを作りそこにヘッドの皮を巻き皮ひもで皮に穴をあけ
それをひっぱていたようです、今のように強くは張れなかったようです。
ジャンベは7世紀頃にあったマリ王国で使われていて、マンディンカ族です、その人達が
今のマリ、ブルキナファソ、ギニア、セネガル、ガンビア、コートジボワール、などに広がり
使われています、はじめのオリジンは同じ形の臼をギニアでは使っていてその臼がソコが抜け
賢い人が皮をかぶせたらいい音がしたので太鼓に進化したと聞いています。

ジャンベの演奏姿勢
ジャンベは片面ドラムですので、イスなどに座って叩く場合ソコを浮かすか前に倒しソコをあけます、
立ち演奏の場合、臍のあたりにヘッドがくるように、バンドなどで肩、腰、にかけつるします。
5mほどのベルトを用意して、ベルトの真中あたりをジャンベの叩く部分、普通皮は背の真中のライン
が一番厚いためダメンのセンターにくるように張り込んで有ります、そのお尻側を叩きます、
ソコにくくり付け、ベルトを肩に回し、背中でクロスさせ舞えニ持ってきて、ジャンベの絞り込んである
カップの元でくくり、またそれを腰に回し腰の後ろで止めます。この留め方だと肩と腰でホールドするため
疲れません、叩く時は胸を張りジャンベを足で固定させます。

三つの音 グン ゴ パ
大地ガイアに鼓動する重低音、癒しの中音、天空に響きわたる高音、右手左手で
グン、ドゥン、ゴ、ド、パ、タ、とアフリカンは名づけました、
グン、ドゥンはダメンの中心よりすこし引き手をを固めて上から落とす感じで
たたきダメンアタック後その返りの反動を利用して手を返します、
手を開いてアタックするとグンにパンという高い音もついてきます、

スコアの見方
これらのスコアはオランダのPaul Nas氏WAPのページをグン、ドゥン、ゴドパタに訳しなおし
のせてあります、原典には100を超えるリズムが紹介されています、またサウンドクラブのソフト
をダウンロードすればリズムマシンによる音として聞けます。随時追加してゆきます。

ジャンベがうまくなるには
ジャンベがうまくなるにはまずは練習です、ジャンベ基本の3つの音を出せるように頑張ってください
グン、ドゥン、ゴ、ド、パ、タです、この呼び方はギニアではつかってなくほかのヨルバ族などが使ってます。
分かりやすいのでこれで説明します。右、左で真中8ぶん目のところで、グン、ドゥン
太鼓エッジのとこで、半分位手をいれて、4本の指はとじて手首と手のひらを曲げずに、ゴ、ド
同じく太鼓エッジで手を指の先から2−3関節まで引手首をまげすこし強めに指を開いて、パ、タ
グン、ゴ、パがオクターブずつ上がりドミソになればOKです。これがでてくれば面白くなってきます
もう1点はノリです、これはリズムを何回でも聞いて歌えるくらいまで頭にいれることです、皆で叩く
アンサンブルで口太鼓で合わせると、全体のリズムのノリがみえます、
それが出来たらリズムを崩さずさらに前のめりに転がる
ようにする事です、つぎには音量を弱くとか、ffでだしてみるとか
やってみてください、手ははれてパンパンになりますが、
それをとうり越すと、つぎにはなれてきてイメージした音
が出てきます、ジャンベ自身がテンションが高くしてないと、だめですが。

CD/VCD/VTR
DJEMBE
ジャンベに出会い、ジェンベを作り、ジャンベと遊び、ジェンベの世界をあなたに!

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