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しみ治療について
しみとは教科書的には肝斑の俗称ですが、しみの治療として来院される患者さんの6割は老人性色素斑です。そのほか、脂漏性角化症、雀卵斑、炎症後色素沈着などメラニンの増殖によるものを主訴として来院されています。これら、皮膚の色調の異常を主訴とする皮膚疾患は、色素異常症と総称され、皮膚疾患のひとつとされながらも、これらの治療は一部を除いては美容目的とされ、皮膚科での治療はされてきませんでした。一方、皮膚疾患である以上は皮膚科での治療を希望される方も多いと考えます。当院では皮膚科としてこれらの悩みに少しでもお答えできるよう、グローバル・スタンダードに基づき、治療を行います。尚、形成外科的、美容外科的治療は行いませんのでご了承ください。
皮膚科で行うしみ治療のメリット
- 皮膚に不安のある方も皮膚科的なチェックを受けながら安心して治療ができます。
- 処方箋薬を使用することで効果的に治療を受けられます。
- 医師の判断で最適な治療方法が選択されます。医療用レーザー治療を行なうこともあります。
当院でしみ治療を行うデメリット
- 定期的な通院が必要です。
- ディスカウント、カード支払いなどのサービスはありません。
注意事項
- しみ治療は、自費診療となります。
- しみ治療の初回診察は完全予約制です。
- 木曜午前中に行い、20分程度の説明となります。
- 予約キャンセル及び変更は一週間以上前に連絡をしてください。
- それ以降の場合は次回診察時にキャンセル料をお受けすることがあります。
- 医院におけるしみ診療は、定期的な通院が必要となります。
- 定期的な診療がなくなった時点で治療は終了となります。
- 診療にかかる費用は個人個人異なり、受ける治療により異なります。
- 外用で月に4000−5000円からとなります。(薬剤に対する反応で変動)
- レーザー治療で2万円からとなります。(大きさ、濃さにより変動)
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