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当院は膠原病リウマチに対する医学的根拠のある最新の治療を行っています。リウマチの治療が飛躍的に進歩し”治る”時代に近づいてきました。リウマチ専門医(http://www.ryumachi-jp.com/authori/promeibo.html)にぜひご相談ください。
レミケード(http://www.riumachi21.info/search/index.html)
車椅子で入ってきた患者さんが、この製剤の点滴後スタスタ歩いて帰ったという逸話があるほど効果はあります。痛みだけでなく関節破壊変形までも抑えるという画期的な薬。しかし、感染症とくに結核に注意する必要があり、適切な医師/施設のもとで行われています。最初は初回点滴後、2週後、1ヵ月後、その後は2ヶ月毎の点滴になります。一回の点滴で約7万円(3割負担保険の場合)かかり、月平均で3万5千円〜4万円となります。 |
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エンブレル(http://www.enbrel.jp/)
レミケードに続き日本で認可された第二の生物学的製剤で、効果・副作用・費用ともレミケードと差はありません。週二回の皮下注射で自己注射が可能です。一回注射で3千5百円
(3割負担保険の場合)かかり、月平均にするとレミケードとほぼ同価格になります。 |
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エンドキサンパルス
全身性エリテマトーデスのループス腎炎の標準的な治療になってきました。1ヶ月毎に6回、その後3ヶ月毎に2年の計14回、エンドキサンを約1日かけて点滴します。この方向で以前は5割以上透析となっていたループス腎炎の患者さんが透析となることはほとんどゼロになりました。出血性膀胱炎、不妊、発癌、感染などの副作用がありますが専門医のもと注意して行えばほとんど避けることができます。 |
ステロイドパルス
膠原病の活動性が高い時、緊急性のある時、難治性の時など、さまざまな病態で行われ、副作用もほとんどありませんが、返って悪化することもあり安易に行うべきでなく、患者さんの病態を良く理解している主治医が決めるべきです。 |
内服薬
関節リウマチの内服薬も飛躍的な進歩を遂げており、現在欧米で第一選択剤となっているリウマトレックス、その後認可されたアラバ、プログラフも当院では積極的に使用しています。決して副作用の少なくない薬ばかりなので定期的な受診検査が必要です。 |