・ヘビーローテランキング(2006年 10月〜12月)
・12月のヘビーローテランキング |
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アーティスト/おすすめ曲 |
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DISCAPHORICS ♪「お子さまピンチ」 From AL「MY SWEET HONEY」 ・やっぱ良い!このアルバム。ラララ音楽祭でこのバンドに出会えた事は、俺的にかなりでかい。日本語の乗せ方うめえなあ。 |
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BLOC PARTY ♪「SKELETON」 From EP「LITTLE THOUGHTS EP」 ・たまたま友達が持ってたので、聴かせてもらい、アルバムよりこっちのが好みだな、と思った。16ビートが死ぬほど早い。 |
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B |
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SWAN ♪「ストロー」 From AL「idol no rock」 ・SWANのフジロック出演で、地元のバンドシーンは盛り上がった!そして「ストロー」は名曲! |
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あふりらんぽ ♪「I DID ARE」 From AL 「これが麻薬だ」 ・2006年、管理人はあふりらんぽフィーバーでした。2007年はこのフィーバーが皆さんにも感染りますよう。 |
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D |
KING CRIMSON ♪「ムーンチャイルド」 From AL「クリムゾン・キングの宮殿」 ・もう、名盤中の名盤ですよね、この鼻の穴全開アルバム。繊細なメロディが染みますなあ。 |
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11 |
有頂天 ♪「BYE-BYE」 From AL V.A.「爆裂ニュー・ウェイヴ1980」 ・有頂天いいですな。なんかひねくれてるちっくなポップさ。けども、俺のハートブレイクにとどめをさすな! |
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NIRVANA ♪「SCENTLESS APPRENTICE」 From AL「IN UTERO」 ・やはり俺はこのアルバムが一番好き。きれいにまとめられた音とかくそっくらえだもの。 |
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CHATMONCHY ♪「シャングリラ」 From SG「シャングリラ」 ・チャットモンチーええですな〜。ハードコアにまみれていた、いつかの俺はどこ行った! |
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H |
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MELT-BANANA ♪「Shield for your eyes.A Beast in the well」 From AL「CELL−SCAPE」 ・アルバムの音作りは妙にピコピコしてる。ライブの凶暴な音のが、好みだな。 |
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I |
51 |
LIGHTNING BOLT ♪「2 Morro Morro Land」 From AL 「HYPERMAGIC MOUNTAIN」 ・俺の音楽観を変えたライトニングボルト。無茶苦茶やってるようで、実はけっこう練習してると思う。 |
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・11月のヘビーローテランキング |
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アーティスト/おすすめ曲 |
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CHATMONCHY ♪「シャングリラ」 From SG「シャングリラ」 ・お、俺だってポップ・ミュージックは聴きますよ。なんて事を言ってみたのは、このサイトがアングラ・ゲリラだから。けどもそんなの関係ない!良いものは良い。キュートなダンスポップナンバーです。 |
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あふりらんぽ ♪「I Did Are(Live)」 From DVD V.A.「十代暴動ナイトDVD」 ・で、その次が「十代暴動」とかいう言葉が出てくるので、やはりアングラ・ゲリラ。こいつは見境がないだけじゃねえの?という声、多数。あふりらんぽは映像を見るに限る!最高のライブバンド!「いつでもどこでもあれがしたい!!」 |
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B |
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DISCAPHORICS ♪「ドロシー」 From AL「MY SWEET HONEY」 ・そして、地元バンドのディスカホリックス。このアルバム、どの曲もいいのだが、特にこの曲!ギターのからみ具合といい、コーラスの入り具合といい、ツボにずっぱまり。ライブが見てえ! |
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C |
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MELT-BANANA ♪「Shield for your eyes.A Beast in the well」 From DVD V.A.「十代暴動ナイトDVD」 ・またもや十代暴動DVDより。とにかくすんげえノイズギターにしびれる。ビッグブラックか!?というくらいのジャンクなハード・コア!ライブで見たら、俺多分、真っ白に燃え尽きる。 |
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D |
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じゃがたら ♪「つながった世界」 From DVD「ナンのこっちゃいV」 ・じゃがたら、ほんと好きなのである。俺の携帯のメール着信音は、ザゼンの向井氏が「じゃがたら〜じゃがたら〜」と喋っているやつである。それぐらい好きなのである。あまり関係ないのである。 |
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KING CRIMSON ♪「21世紀の精神異常者」 From AL「クリムゾン・キングの宮殿」 ・先日ライブイベントで御一緒させて貰ったバンドがこの曲をやっていて、燃えました。それでこのアルバムもヘビロテ。歴史に残る名盤です。「ムーンチャイルド」を聴くたびにあの娘が踊るのを思い出す。Byバッファロー’66。 |
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CORNELIUS ♪「FIT SONG」 From AL「SENSUOUS」 ・もう、一つ一つの音のクオリティが最高!なコーネリアス。この曲のドラムがまた最高!で、ドッ・スタン・ドドドド・ドッタンタン・トタタタタラドン・ザシッっちゅう感じで気持ちがよろしい。コピったろ。 |
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G |
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NIRGILIS ♪「CRASH」 From AL「BOY」 ・ニルギリス、今年一年通じてかなり聴いた。きっかけはシングル「SAKURA」。なんか10代の頃にジュディマリとか聴いてた頃を思い出す、ナイス・ポップ・ソングであった! |
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H |
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SIGUR ROS ♪「ヒャテェズ・ハマスト(バム・バム・バム)」 From AL「アゲイティス・ビリュン」 ・自分、気が付いた時にはロック・ミュージックに意図的に使われるノイズに取り憑かれていたのであるが、その中でもこの曲の、大自然がゆったりと猛威をふるっているかのような壮大なフィードバックノイズ、泣ける。 |
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FRICTION ♪「CRAZY DREAM」 From AL V.A.「爆裂ニュー・ウェイヴ1980」 ・いやいや、こういう貴重な音源がたっぷり詰まったCDを出してくれるのはありがたい。んでフリクション。モーサム・トーンベンダーがカバーしてたのもうなずけるぶっちぎりのパンクソング、かっけー! |
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・10月のヘビーローテランキング |
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今月 |
先月 |
アーティスト/おすすめ曲 |
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DISCAPHORICS ♪「ラーラ」 From AL「MY SWEET HONEY」 ・先月からずっぱまり、はまりまくり、と言い続けて、とうとうヘビロテ1位です。ソニック・ユースばりのギターのからみも最高ですが、ポップなメロディも良い。ピクシーズやスーパーカーが思い浮かぶ。どこを取ってもツボに入りまくりなのである。高知県にも凄いバンドはいるぜ! |
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あふりらんぽ ♪「ドドドド」 From AL「URUSAIN JAPAN」 ・いまだ、あふりらんぽ症候群にやられっぱなし。野蛮なのにキュート。ノイズまみれハード・コアな音なのにポップでキャッチー。オニのキティーちゃんギターとピカのインカムはかわいらしいが、そこから発するのは、卒倒しそうな音圧のハウリング・ノイズ。そしてまったくもって自然体な凄まじい演奏。これから、来るぜ。 |
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B |
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SWAN ♪「一人じゃなかった」 From AL「idol no rock」 ・この夏にはフジロックに出演、地元では大盛り上がりだった、SWANの4曲入りCD。名曲「ストロー」も入ってる。やっぱ、かっけー。そこらのバンドには無い、自分達の音っていうのがビシビシ伝わってくるもんなあ。スリーピースのタイトな演奏の中にもこのバンド独特の粘っこさがあって、くせになる。 |
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C |
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!!! ♪「TAKE ECSTASY WITH ME」 From SG「TAKE ECSTASY WITH ME」 ・この画像は小さ過ぎて分かりにくいかも知れませんが、人の口の写真がずらりっと並んだ、最高に悪趣味なジャケ。そして僕は注文間違えてレコードで手に入れてしまいました。(痛恨の2度目)この曲はカバー曲で、いつものファンキー&パンクではなく、ドリーミーなサイケ・ダンス・ポップとなっています。 |
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THOM YORKE ♪「HARROWDOWN HILL」 From AL「THE ERASER」 ・今月はTVで2回ほどトム・ヨークを見かけた。ニュース番組で政治、環境問題について語っていたのと、音楽番組でこのソロアルバムについて語っていたのと。このアルバムも良いが、やっぱ気になるのはレディオヘッドの新譜。最近の情報ではアルバムの制作を再開したとの事。来年には出るかな・・。 |
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LIGHTNING BOLT ♪「TWO TOWERS(LIVE)」 From DVD「POWER OF SALAD」 ・2人組バンドの音楽性=激ノイズハード・コア!!という図式が僕の中で完成しているのは、このライトニング・ボルトという2人組のせいなのです。そして、このチップンデイルという人のドラミングを見ると、これまでの自分の真面目なドラミングがあほらしくなってきます。1.5倍速で再生しているかのような、超絶ドラムなのです。おもろ。 |
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SQUAREPUSHER ♪「IAMBIC 9 POETRY」 From AL「ULTRVISITOR」 ・テクノの奇才、スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソン。自らの顔写真のみのシンプルなジャケットのこのアルバムは、テクノあり、エレクトロニカあり、現代音楽あり、ジャズあり、本人による超絶ベースプレイあり、これまでの総決算的な作品。この曲は美しいメロディと徐々に熱を帯びてくるドラム・プレイが印象的。 |
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SUSAN CAGLE ♪「SHAKESPEARE」 From AL「THE SUBWAY RECORDINGS」 ・今年は個人的に女性アーティストの当たり年。傑作のデビューアルバムだった、コリーヌ・ベイリー・レイ、そしてこのスーザン・ケイグル。なんとデビュー作が地下鉄でのライブ録音というのだから珍しい。伸びやかな歌声、ひたすらポップなメロディ、良い。1曲目の「シェイクスピアは好き?ジェフ・バックリィは?日曜日に映画を観るのは?」っていう歌詞がいいなあ。 |
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H |
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RADIOHEAD ♪「FOG」 From SG「KNIVES OUT」 ・レディオヘッドのB面曲には油断ができない。アルバムからボツになった曲とかなんだろうけど、いい曲揃いなのだ。このシングルでも「Cuttooth」「Worry Wort」、そして「Fog」。静かな立ち上がりから、タンバリンが入り、ドラムが入り、そしてジョニーのギター・カッティングが入ってくる辺りのリズムのかっこ良さ。 |
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THE RAPTURE ♪「DON GON DO IT」 From AL「PIECES OF THE PEOPLE WE LOVE」 ・初期はぎくしゃくしたジャンク・ハードコアバンドみたいだったが、この2枚目は楽曲、演奏、共にきっちり洗練された感じ。前作のポストパンク的な危うさが無くなったのは少し物足り無いけど、もともとそんな狭いジャンルでくくれるようなバンドじゃ無かったからなあ。このアルバムの曲、ライブで見てみたいな。 |
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