DATA応接室

お客様が連れてきてくださった、素敵なデータ達の応接室。コメントは管理人の趣味でつけさせていただきました。
このデータ達の所有権はそれぞれの作者さんにあります。無断で連れて行かないでね。
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おしやんさん作 NAKED

D「私に衣服の必要性はありませんが・・・裸体でいる事に羞恥を感じる、という状況を表現してみました。
こんな感じでしょうか?」


ゆーこさん作 データ猫&ローア猫
  一人暮らしの老スン博士は、ペットを飼う事にして、1/10スケールのアンドロイド猫(人間語インストール)を製作。
  やっぱり2匹作っちゃいました。

お願いデータ猫
D「スンパパ、研究ばかりじゃ体が心配にゃん。ちょっとお休みするにゃん。お膝に乗ってもいいにゃんね?」
L「へっ、点数稼ぎにゃん!」


悪戯ローア猫
L「スンパパ、データ猫は調子が悪いから、少し一匹でいたいらしいにゃん。(スイッチ切ってやったぜ)
  さ、俺と猫じゃらしで遊んでくれにゃん」


ゆーこさん作 暑中見舞い 2003年

D「まったく、君は昔から、強奪行為にかけては実に巧妙だったな」
L「お前が鈍すぎるんだよ。それにしても、オミクロンセータ時代の記憶は消去されたんじゃなかったのか?」
D「氷菓子を食した途端、この忌わしい記憶が復活したんだ。どうやら、隠しファイルにアクセスしたらしい」
L「なるほど。食い物の恨みは恐ろしいな」
B「データ、またアイス出して」
D「B-4、レプリケーターの使い方は教えただろう?」
B「・・・忘れた」
L「ぷっ。ほんとに出来が悪いな。ま、俺より以前のプロトタイプだしな。しょうがないか」
D「そうだね。理論だけでなく、実際に製作してみないと、改良すべき問題点が見えてこない。その意味では、
  出来の悪いプロトタイプとはいえ、それなりに有用である事は確かだよ」
L「・・・お前が言うと、すごく嫌な感じがするのは俺の気のせいか?」



ゆーこさん作 データ&ローア

L「ホームズといいカルロスといい、お前の服の趣味は古臭いぜ」
D「君はどうしてそう奇抜な服を着たがるんだ?ボーグの首領をしていた時などは、ものすごかった」
L「俺はお前と違って何を着ても似合うからな」
D「それは非論理的だよ。僕達の型は同じじゃないか」
L「豊かな感情に起因する、華麗な表情が俺の魅力なのさ。お前にはないものだよ、羨ましいか?」
D「・・・君には羞恥心というものはないらしいな」
 「はい、お二人とも目線こちらにくださ〜い。結構です。月刊サイバネティックスの表紙に使わせて頂きます」

ゆーこさん作 データ&ピカード艦長

D「これは私の子供時代の肖像です。私も、昔はこのように可愛らしい子供だったのですよ」
P「誰が子供だったって?」
D「・・・ちょっと言ってみたかっただけです」


Alchemistさん作 温泉旅行中データ&ピカード艦長

P「昨晩、招聘した和服の女性達はなかなか素晴らしかった。伝統的歌舞音曲に触れるのはいいものだ」
D「お気に召して何よりです。今度、艦に戻ったらホロデッキにゲイシャプログラムを作りましょう」
P「どうでもいいが、何だか仕草が女性的だぞ。君も案外影響を受けやすいたちだな」
D「これは、この非機能的な衣服の、不必要に広がった袖を汚さず、乱れやすい襟元を崩さないための補助的
 指使いです。彼女達から学びました。私の学習機能は、常に順調に作動しております。小唄なるものもファイルしました。
 では一曲♪ぬしの来る夜は」
P「データ。君の口から女声で歌われるのはちょっとな。自分の声でやりたまえ」


あさぎさん作 データ

D「さてピカード艦長。私が副長になったからには、絶対に上陸班に混じって出かけるなどという事は認められませんからね。  アンドロイドに例外はあり得ません。私は上陸班を指揮する役目がありますから行って参ります。B4、艦長を見張っていなさい」

〜ネクストジェネレーション以降、こんな旅路が続いている、と思いたい〜(ハヅキ)

きっくさん作 データ&イブ

E「データ、艦長と私と、どっちが大切?」
D「それは同列には論じられない問題で、比較の対象ではあり得ないよ」
E「じゃあ、ジャンリュックとイブと、どっちが好き?」
D「僕に好き嫌いの感情はない。二人とも、とても重要な存在だよ」
E「・・・もう、いい。バーでサマリアンサンセット作って。それから、船室まで、抱いて連れて帰って」
D「判った」
E「艦長が同じ事頼んだら、やってあげる?」
D「・・・いや」
E「じゃあ、許してあげる」
D「・・・・」
きっくさん作 ナメナメB-4

B「データに買ってもらったアメ、甘くっておいしいよう。ねー、ローアもなめる?」
L「俺は甘い物は食わない」
B「じゃあ、味だけあげるね〜」
L「そのべたべた口を近づけるんじゃない!馬鹿っ!うぐ」
〜ナニしてるんだか〜