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Oranges and Sunshine (2010)
2011年現在日本未公開。英版DVDで鑑賞。ポイントは、
- 英国内の児童施設に収容されていた子どもを豪州に労働力強制移住させていた政治スキャンダルを図らずも知ってしまったソーシャルワーカーが、元子どもの権利と心身の回復のために奔走する実話に基づく物語
- ソーシャルワーカーのマーガレット・ハンフリーズ役はエミリー・ワトソン
- 母親がいたのに身寄りがないと言われ幼少期に英国から豪州のカトリック系児童施設に強制移送され今はそれなりに暮らしているレン役をDWがやってます
- 施設でさまざまな虐待を受けて育ち、他人は信用しない感満々のレンがマーガレットさんを認めるようになるあたりはちょっとツンデレと言えるかも
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Legend of the Guardians: The Owls of Ga'Hoole ガフールの伝説 (2010)
2010年日本劇場公開。3D字幕版で鑑賞。ポイントは、
- キュートなおしりのもふっこたちのシリアス冒険アニメ
- いろいろな種類のフクロウが登場
- なんといっても飛翔感がかっこいい
- どれも声をあててる俳優さんに顔や表情が似ている。もちろんDWのディガーは大変に愛らしゅうございました
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Pope Joan (2009)
2010年現在日本未公開。ドイツ版プレミアムエディションBDで鑑賞。ポイントは、
- BDリージョンBのはずだが、問題なく日本の機器で再生。というか、ディスクに特にリージョンBとか書いてない
- ボーナスBDには製作発表のときのプレスカンファレンス映像入り
- 主人公ヨハンナを支えるゲロルト様役、めちゃめちゃかっこええ
- 殺陣もばっちり
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Public Enemies パブリック・エネミーズ (2009)
2009年日本劇場公開。DVDは未鑑賞。ポイントは、
- DWは最初のほうしか出てこないし大筋に絡んでもいない。しょっぱなだけ気合いを入れて見るべし
- ストロベリーブロンドがお素敵
- たまには横ジマ
- DWフェイドアウト後の後半は、ど渋いウィンステッドさんを楽しみましょう
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Dark City -- Director's Cut (2008)
1998年日本劇場公開した「ダーク・シティ」の、ディレクターズカット版。ポイントは、
- ディレクターズカットのみ収録の北米版DVDで鑑賞。北米版BDだと劇場公開版とディレクターズカット版の両方が収録されているらしい
- DW、セリフがちっとだけあるとはいえ、出番はほんの一瞬。しかも「誰ぞ?!」状態
- わかりやすさ優先というニューラインの意向でだいぶいじらざるを得なかった劇場公開版(1998)とは異なる編集。ミステリー仕立てでスリリング。DWの出番はまったく変更なし
- 特典充実。だけどDWの姿はなし。写真1点だけもしかしてDW???というのはあるけど
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Australia オーストラリア (2008)
2009年日本劇場公開。ポイントは、
- なにやらいろいろ屈託のありそうな人物ニール・フレッチャー役だけど、主役二人のロマンス重視のつくりでかすんでます
- ワルモノ!!
- 単独アップ多し
- おそらくカット映像が多いと思われるので、DVD特典映像を期待
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The Children of Huang Shi チルドレン・オブ・ホァンシー (2008)
2009年2月日本版DVDがリリースされてます。残念ながら劇場公開なし。ポイントは、
- ウェナムの出番は最初のほうだけだけど、ぐいぐいひきこまれる作品
- 主人公のジャーナリスト仲間バーンズ役。1937年当時の南京の様子の説明くさいセリフを披露してくれたりしますが、あえなく瞬殺
- DVD特典にはウェナムのお姿全然ありません
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Married Life あぁ、結婚生活 (2007)
2008年日本劇場限定公開。2009年4月日本版DVDもリリース。ポイントは、
- 長年連れ添った夫婦の結婚生活のウラを豪華キャストのアンサンブルでちょっぴりビターに描いた佳品。1950年前後のアメリカ中流家庭といったかんじがいいかんじ
- ウェナムさん、あくまで脇役だけど、登場時間も短いけど、結構おいしい役。男前です。DVDの監督音声解説によれば、ジャック・ケルアックあたりの雰囲気のイメージだとか。要はビート派、保守的な日常をひっくりかえす役回り…だけど、「作家まがい」というだけあってその点は小物。
- これまたDVDの監督音声解説によれば、すでに前作 "Forty Shades of Blue" のキャスティングのときからウェナムの名が浮上していたとか。「彼の出演作 "Guys" で存在を知って気になる役者だった」というようなことをおっしゃってましたが監督、それは "The Boys" だと思います…
- DVD特典(除・予告編)にはウェナムのお姿全然ありません
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300 300<スリーハンドレッド> (2006)
2007年日本劇場公開。同年9月日本版DVDもリリースされてます。ポイントは、
- 赤マント!皮パン一丁!大胸筋!割れてる腹筋!うおおぉ!!
- ウェナム、スパルタンにしては比較的短髪色白。ディリオス役をやりつつ全編にわたるナレーションもやってます
- ファラミア役に続きまた軍を率いてます。闘志を鼓舞する演説までやっちゃいます
- 史実はあくまで参考として考えて、とにかく血湧き肉踊るバトルを楽しむべし
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Answered by Fire (2005)
Ezy DVD でゲット。リージョン4といいつつオール・リージョン、PAL方式。英語字幕あり、16:9 ワイドスクリーン。Mature 指定。ポイントは、
- 1999年東ティモール独立の是非を問う国民選挙前後の混迷と、選挙施行に関わった国連派遣団の人たち、独立に向けて歩みだすティモールの人たちを描いたドラマ前後編
- ティモールキャストは豪州でのキャスト募集に応じた本物の東ティモール人
- 反独立派によって国民選挙後行われた焦土作戦の現地映像も本編中にちょこっと挿入されている
- ウェナムは国連派遣団(非武装)の頼れるオージーおまわりさん役。上司にしたいDW No.1!
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The Proposition プロポジション:血の誓約 (2005)
Ezy DVD でゲット。リージョン4、PAL方式、1枚組。英語字幕あり、16:9 ワイドスクリーン。Mature 15+。ポイントは、
- N.ケイヴ脚本らしく非情と詩情が入り交じるオージーウェスタン
- 悩める中間管理職をレイ・ウィンストンにやらせたらピカ一ですな
- ウェナムは口ひげトッポジージョ声の地主様役。おハイソな雰囲気、ブラックな根性です。報復殺人死体の形容に「ハリネズミかと見まごうばかりに槍ささりまくり」とか言っちゃいます
- アボリジニに敬意を払ったロケハン等のメイキングあり。ウェナムの姿はなし
日本版DVD2007年9月にリリース。英国版DVD、日本版DVDにはキャストインタビューもあるらしい。
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Three Dollars (2005)
Ezy DVD でゲット。オールリージョン、PAL方式、2枚組。字幕なし、目が見えない人向けのト書き英語音声解説つき、16:9 ワイドスクリーン、Mature 指定。ポイントは、
- ウェナム主演です。出ずっぱりです。しょっぱなから半泣きウェナムを堪能できます。白ランニング姿の上半身がややたるんでて、ウェナムさんったらまあ、やや中年体型になっちゃって〜(←と思ってたら、この後、どびっくりの「300」出演で体型盛りかえすことに)
- 自分のことだけでなくパートナーや子どもや親のことも気にかけなければならないし、自分の力の全く及ばぬことも多々ある中年の等身大のドラマ。身につまされる
- 原作者や監督や製作チームのコメンタリーあり
- 特典ディスクには削除シーンやキャストインタビューや、原作者がT.ウィルソンへのインタビューを行ったラジオ番組の音声(Joy Division への愛を存分に語っている)もあり
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The Brush-Off (2004)
Ezy DVD でゲット。オールリージョン、PAL方式、ボックスセットで3枚組(Stiff、Brush Off、特典ディスク)。字幕なし、16:9 ワイドスクリーン。Mature 指定(特典ディスクだけPG指定)。ポイントは、
- マレイ・ウィーランシリーズ第二弾。"Stiff"とは一転、親分のアニェッリが芸術省大臣になったために慣れぬアート界で揉まれる毎日
- アートが縁でちょっといい思いも
- でもやっぱり巻き込まれてさあ大変
- ボックスセット特典ディスクには "Stiff" 監督のジョン・クラーク、"Brush Off" 監督のサム・ニール、そして主演のウェナムの3ショットインタビューもあり。これもどこぞで見たシャツの柄…
豪州 Channel Seven が "Stiff", "The Brush-Off" 製作のバックアップ。原作のマレイ・ウィーランシリーズを全部映像化してほしいところだけど、
Channel Seven は続編製作の意志なし。
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STIFF (2004)
Ezy DVD でゲット。オールリージョン、PAL方式、ボックスセットで3枚組(Stiff、Brush Off、特典ディスク)。字幕なし、16:9 ワイドスクリーン。Mature 指定(特典ディスクだけPG指定)。ポイントは、
- マレイ・ウィーランシリーズ第一弾。所帯染みてすっとぼけたマレイ・ウィーラン役がばっちり合ってます
- 労働省大臣アニェッリの事務所で働くマレイ・ウィーラン、労災とおぼしき事案を調べているうちに巻き込まれてさあ大変
- 家でも職場でも水難
- 物喰うウェナムを楽しめます
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Van Helsing ヴァン・ヘルシング (2004)
2004年日本劇場公開、国内DVDも発売済み。ポイントは、
- ヒュー・ジャックマン、リチャード・ロクスボロー、シューラー・ヘンズリー、DWと超豪華オージー出演陣
- ウェナムはガジェット担当の修道士カール役。トンスラは免れましたな
- 出演者コメンタリーには居合わせなかったが、ロクスやウィル・ケンプにしっかり「デイジー」呼ばわりされていて「デイジー」呼ばわりがゆるぎなく定着したと思われる
- DVDにはインタビュー、NGシーン集もあり。やっぱ主役のNGの量・質にはかないませんが、結構ウェナムもやっちゃってます
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The Lord of the Rings: Return Of The King ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003)
2004年日本劇場公開、国内DVDも発売済み。ポイントは、
- 国内DVDも劇場公開バージョン、スペシャルエクステンディッドエディション(SEE)バージョンとあり、重複しないインタビューやメイキングつき。
- 執政家父子の相克ドラマにあぜんとしながらもそれはそれで楽しめる。ウェナムのうるうるはもはやチャームポイント化
- SEEでだいぶファラミアの出番増えてます
- ご本人による特攻場面のコメンタリーで馬にいいようにあしらわれていたことが露呈。結局は…という話を聞いてしまうと、あのピピンの歌声をバックにした超感動的場面にもかかわらず、笑ってしまう
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Gettin' Square (2003)
Ezy DVD でゲット。リージョン・コード4、PAL方式、1枚組。本編字幕あり、16:9 ワイドスクリーン。Mature15+。ポイントは、
- 主演陣はもちろんのこと端役に至るまで、キャラがたってます。主役バリー役のS.ワージントンは男前だし、共演陣がT.スポールをはじめ、おやじパラダイス♥
- ウェナムは準主役、へなちょこで妙にラブリーなジョニー・スピティエリ役。出番はそれほど多くないのに印象の強さではピカ一。
- 監督J.テプリツキー&脚本C.ナイストの副音声解説つき
- 他特典として監督、脚本家、T.スポール、D.ウェナムのインタビュー、用語説明や主要キャラのその後の情報を含む捜査ファイル、サントラのミュージック・クリップ、Popcorn Taxi(映画ファンや制作をめざす人向けの、豪で話題の作品の監督・キャスト・プロデューサーらを招いての公開座談会。ウェナムはいなかった)の収録つき
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After The Deluge (2003)
Ezy DVD でゲット。オール・リージョン、PAL方式、2枚組。字幕なし、16:9 ワイドスクリーン。Mature 15+。ポイントは、
- SeaChange 製作陣による、あるオーストラリア人一家の物語。前後編あわせて194分。
- ウェナムは3人兄弟の次男坊役。一人暮らしの親父はぼけるわ、カミさんには離婚をせまられるわ子どもの親権はとられそうだわでおろおろ。長兄役はH.ウィーヴィング、弟役がS.ジョンソン。
- 製作陣インタビュー、サウンドトラックモンタージュ、キャラクター設定集、CM集あり。
- 製作陣コメンタリつきの、本編に収められなかった削除シーン集、視覚効果集あり。
リージョン1の北米版DVDも出ていますが、103分の編集版ですのでご注意を。
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オープニングタイトルのバイオリンにシビレてサントラをクラシック専門の Buywell でゲット。妻に「あなたとはもうやっていけない、別れたいの」と言われウェナム演じるアレックスがへたりこむバックの曲タイトルが "I don't want to be married to you"。日本語にすればいわゆる「三行半(みくだりはん)」じゃん、と思っていたら、解説に「アレックスのテーマ」とあって、悪いが笑ってしまった。テーマが三行半…。サントラ全体に統一感はないけど、いい曲がいっぱいあります。
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The Lord of the Rings: The Two Towers ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
2003年日本劇場公開、国内DVDも発売済み。
ポイントは、
- 国内DVDも劇場公開バージョン、スペシャルエクステンディッドエディション(SEE)バージョンとあり、重複しないインタビューやメイキングつき
- 劇場公開版では邪悪ファラミアと称され指輪に誘惑された改変ファラミアに愕然とした人多数
- SEEで補完された兄上回想シーンで、さらに明日はどっちだ状態。でも改変ファラミアは改変ファラミアとして楽しもうとハラをくくれる
- メリピピコンビのドム&ビリーがコメンタリーで「デイジー」発言をして地球規模で「デイジー」呼ばわりが普及したと思われる
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The Crocodile Hunter: Collision Course クロコダイル・ハンター/ザ・ムービー (2002)
廉価版でお求めやすい国内DVD発売済み。
ポイントは、
- "Crikey!!" 連発のクロコダイル・ハンターことスティーヴ・アーウィンを楽しむ映画
- は虫類、クモ類が苦手な人にはちと辛いかも
- ウェナム、環境保護局のレンジャー役。犬に追われてさあ大変
米盤、豪盤DVDのおまけメイキングにはウェナムが犬おっぱらっている演技シーンがあるそうな(S.アーウィンが「役者さんって、ほんとに犬がいなくてもいるみたいにふるまえるんだ、すごいよね!」とか解説つけてる)。なぜに日本盤には収録されてないのだ〜。
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Pure (2002)
Ezy DVD でゲット。リージョン4、PAL方式、1枚組。字幕なし、16:9 ワイドスクリーン。Restricted 18+。ポイントは、
- ロンドンはイーストエンドに住むジャンキー母を支える10歳の男の子と周囲のドラマ
- ウェナムはなかなかしっぽを出さないスマートなヤクの売人レニー。いつもとあまりに違うウェナムの声、コックニー訛りに吹き替えかと思ったよ。
- ヘロイン使用場面がぽんぽん出てくるので成人指定
- ウェナムを含む主要キャストの出演作一覧あり。あとなぜか映画 "Revelation" のメイキングがついている。U.キアーの枢機卿姿とT.スタンプ拝めて私にとってはお徳でしたが、なぜだ。わからん。
今回届いた "Pure"も、普段リージョン2固定の私のPowerBookG4で再生したら、リージョンコード書き換えが起こらずそのまま見られました。パッケージにはリージョン4とがっちり明記されているけれど、よく見るとディスクにはリージョン表示なし。
日本版DVD(ただしレンタル用のみ。日本語吹替もあるらしい)が2006年12月にリリースされました。
「ピュア」発売元 株式会社トランスフォーマー、品番 TMSD-116 POS4522178005237。
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The Bank (2001)
Ezy DVD でゲット。オール・リージョン、PAL方式、1枚組。字幕なし、16:9 ワイドスクリーン。PG15。ポイントは、
- ウェナムが前半みょーに影のうすい主役のサスペンス。金儲け至上主義の大銀行に雇われ、株価予測システムを開発する数理経済学者役。日本語のセリフがありまっせ。
- ネタばれの類はおろか配役表すら見ないほうが格段に作品を楽しめます。
- 音楽がえれぇかっこいい。CGも本質的な見映え重視で、品良くシンプル。
- 製作関連のおまけが充実。監督コメント音声あるし、撮影風景を収めた写真集"The Bank Book"なるものの宣伝がちらっとあり。
- 本編とは関係ないけど、監督の卒業制作のショートフィルム(なんとほぼ全編日本語!)と、映画"The Boys"の監督Rowan Woodsが役者として出てるショートフィルムがついてます
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アラン・ジョンの音楽のかっちょよさにサウンドトラックCDまで取り寄せちまいました。ABC Shopでゲット。
サントラ情報はこちら
(別ウィンドウで開きます)
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Dust ダスト (2001)
2002年日本劇場公開、国内DVDも発売済み。ポイントは、
- ウェナムがめずらしく二枚目役。かっこいいぃぃ…けどやはり頭でか…
- 愛好家も絶賛のウェスタン作品
- といいつつなにげなく見ただけではかなりわかりにくいストーリー
- マケドニア出身の Kiril Dzajkovski の音楽がこれまたかっこいい
国内DVDは期間限定廉価版(2,500円程度)も出ています。リージョン1、NTSC方式の北米版DVD(R指定。たぶん首ちょんぱとか内臓のせいでしょう)には英語・スペイン語字幕つき、それよりなにより、6分程度のメイキングつき!ルーク姿のウェナムが作品について「脚本がすばらしくて、監督もすごくて、でも常に考えてなくちゃならなくて」とかちょこっとしゃべってます。監督も「ウェナムはこれまで出会った中で最高の役者」とべた褒め。
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Moulin Rouge! ムーラン・ルージュ (2001)
2001年日本劇場公開、国内DVDも発売済み、プレミアム・エディションも廉価版もお安く出ていて充実。ポイントは、
- ウェナムの出番は冒頭のほんの一瞬。どこのどいつだという風体の上に、あっという間に退場
- イントロクイズができそうなゴージャスな挿入曲群。グラムロック、'80〜'90年代英米ポップスにハマっていた人にはお勧め。N.キッドマンとE.マクレガーがほんとに歌っていて、しかも迫力あるぞ!
- 19世紀末パリのイメージを凝縮しつつ豪華かつキッチュなセットやゴージャスな衣装、迫力あるダンスが圧巻
- DVDには製作陣コメンタリつき。愛があふれてます。プレミアム・エティションには製作過程ドキュメンタリーなど舞台裏を窺い見られるおまけあり
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Russian Doll (2000)
Ezy DVD でゲット。リージョン4、PAL方式、1枚組。字幕なし、4:3 フルスクリーン。Mature15+。ポイントは、
- Russian Doll はマトリョーシカのことで、「恋はまるでマトリョーシカ」がアオリ。開けてみると意外に中にいっぱい詰まってますってとこでしょうか。
- 黒縁眼鏡ウェナム。心なしか7:3分け、キッパ(ユダヤ教男子用の丸い帽子)かぶってるシーンもあり
- 主演H.ウィーヴィングのへなちょこぶりとウェナムのちゃっかりぶりがナイス。男の胸を揉んでどーする!(いや、あのシチュエーションで揉みたい気持ちはわかるが)
- ビリー・ワイルダー作品を彷彿とさせるラブ・コメディ
今回届いた "Russian Doll"、普段リージョン2固定の私のPowerBookG4で再生したら、パッケージにもディスクにもリージョン4とがっちり明記されているにもかかわらず、なんとリージョンコード書き換えが起こらずそのまま見られました。もしかするとオール・リージョンなのかも。それとも単なるラッキーな個体差?まさかリージョンコードもマトリョーシカ状態!?
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Better than Sex (1999)
Ezy DVD でゲット。リージョン・コード4、PAL方式、1枚組。字幕なし、4:3 フルスクリーン。Mature 15+。ポイントは、
- ファラミアさまを演じたウェナムさまはトイレになんぞ行かないわ!と思っている人は観てはいけない内容
- 本編+スージー・ポーターのインタビュー2本、挿入歌のプロモビデオつき
- 真っ昼間っからくんずほぐれつ
- 脱いだり着たり大忙し、そして、お姫さまウェナム!
今回届いた "Better than Sex"、普段リージョン2固定の私のPowerBookG4で再生したら、パッケージにもディスクにもリージョン4とがっちり明記されているにもかかわらず、リージョンコード書き換えが起こらずそのまま見られました。
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Molokai (1999)
Ezy DVD でゲット。オール・リージョン、PAL方式、1枚組。字幕なし、16:9 ワイドスクリーン。PG15。ポイントは、
- ウェナムが主役、ほぼ出ずっぱり。フランドル訛りの英語をしゃべります
- ビバ!おやじ三昧の共演陣
- メイキング付
- 2002年6月豪州公開に先立ち5月27日プレビューのときに収録したウェナムの公開インタビュー、フロアからのQ&A付
実はリージョン2のUK版も持っているのだが、UK版は本編&予告編のみ、4:3 フルスクリーン、字幕なし。上記オール・リージョンのオーストラリア・ニュージーランドで流通しているほうが本編リニューアルバージョンでちょこっと長いし、なんといってもインタビュー付だしで、お得でっせ!
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The Boys DOWN UNDER BOYS (1998)
amazon UK でゲット。リージョン・コード2、PAL方式、1枚組。字幕なし、16:9 ワイドスクリーン。18+。ポイントは、
- 元は1991年シドニーの Griffin Theatre Company で初演の同名の戯曲。ウェナムは映画と同じくブレット・スプラーグ役。
- 本編のみ。シーンセレクターがついているだけ
- 妙に若く見えるウェナム
- オーストラリアとは思えない暗さ
- 2回以上観ないとわからない筋立て
やっぱりEzy DVDでゲットしてしまった豪州版(2003年11月頃発売)、はリージョンフリー、PAL方式、1枚組。字幕なし、1.85:1 ワイドスクリーン、Mature 15+。舞台版のスチル画数点やウェナム出演のショートフィルム "Tran the Man" つき。
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Simone De Beauvoir's Babies (1997)
Ezy DVD でゲット。リージョンフリー、PAL方式、2枚組。字幕なし、1.33:1 フルスクリーン。Mature15+。ポイントは、
- 本編のみ。シーンセレクターがないので、自分でちまちまチャプタージャンプする必要アリ。
- のちのSeaChange製作陣脚本による4話シリーズ、全部あわせて約240分
- 卒業20年後の高校同窓会で再会したかつての仲良し4人組それぞれの個人的な葛藤と38歳種つけから始めるシングルマザー大作戦の物語
- ウェナムはキャリアウーマンのルイーズの若造部下イアン君役。珍しくスーツにネクタイ姿。ちょい役かと思いきや、後半大バケのナイスキャラ。
- スーザンといい仲になるパイプカットタクシー運ちゃん役のJacek Koman は2001年映画「ムーラン・ルージュ!」でタンゴ・ロクサーヌを歌うアルゼンチン人役の人。カーラ17歳役のAsher Keddie は本作でウェナムとのからみは全然ありませんが、2005年MTC "Cyrano de Bergerac" のロクサーヌ役のお方のようです(Sさん情報THXです)。奇遇なり、ロクサーヌつながり。
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Cosi ハーモニー (1995)
Ezy DVD でゲット。リージョン4、PAL方式。英語字幕あり、16:9 ワイドスクリーン。Mature15+。ポイントは、
- ひょんなことから精神科入院患者による「コシ・ファン・トゥッティ」の演出を引受けるハメになったルイス(ベン・メンデルゾーン)の人間的成長のコメディ
- ウェナムは入院患者、しかも放火癖で閉鎖病棟住人のダグ役。出演者オーディションでラップを披露。MA15+指定はひとえにこのパフォーマンスのせいだと思う
- 元はシドニーの Belvoir St. Theatre で1992年上演の同名の戯曲。ウェナムはやはりダグ役で出演
- オーディションシーンにはどさくさにまぎれてグレタ・スカッキ(靴下さんの人)やポール・マーキュリオ(ローラーブレードの彼)がいたりする
豪州版DVDには、ウェナムとは直接関係ないけど、オマケにAFTRS(豪州の映画・TV・ラジオ作品制作を目指す人向けの修士相当の学校)卒業制作作品 "The Two-Wheeled Time Machine" (1997年David Lowe監督作。"Cosi" 出演者の一部が出演)や、A.レズニー(LOTR撮影)、R.コノリー&R.ウッズ(The Boys プロデューサー&監督)などの卒業生によるAFTRS設立20周年おめでとうメッセージが入っていて、ちょっとウケてしまった。
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(by うろんな主 だかつ aka Serpentine, dada)