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概要
本ツールは、SPTIを利用し、Disc情報を取得します!!
取得する際、LBAの開始・終了点を指定出来ますので、Disc内の構造を勉強したい方などに
便利だと思います。
また、CD-DAのプリギャップ(3秒まで)や、Drive性能をある程度表示出来ます!!
おまけ機能として、Driveのオープン・クローズも付いてます!!
〜SPTIプログラミングについて〜

図1.メイン画面

図2.リード画面

図3.TOC情報表示画面

図4.Drive性能表示画面
操作方法
(1)図1の"Dirve:"コンボボックスから、情報を取得したいDriveを選択します。
(2)メニューのファイルから、"デバイスを開く"を選択します。
(この操作を行うと、Disc情報から、Track毎のLBNを取得します。)
(3)メニューのファイルから、"データを保存"を選択します。
(この操作で、LBNの範囲画面が表意されます。)
(4)表示された画面(図2)に、保存したいLBNの開始・終了位置を入力し、
"リード開始"ボタンを押下します。
(保存先ファイル名の指定画面が表示されますので、ファイルを選択し、
"開く"ボタンを押下します。)
※表示機能として、メニューの表示から、"TOC取得"を選択すると、TOC情報の表示
(図3)を行います。
また、メニューの表示から、"Drive性能表示"を選択すると、Drive性能表示(図4)
を行います。
注意
・本ツールは、SCSI/IDE接続Driveしか対応しておりません。
・本ツールは、Windows NT/2000/XP環境上でしか動作しません。
・本ツールの使用に当たって被ったいかなる損害にも、当方は責任を負いかねます。
著作権
本ソフトの著作権はsが所有するものとし、ソフトの再配布や転載などは、
必ず本人の了承を得てください。
質問・要望など
本ツールに対しての質問、要望などは常に受け付けております。
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