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1.必要なツール
WMVのファイルをDivXファイルに変換する為に、以下のツールを使用します。
まずは、以下のツールをネットから検索し、ダウンロード・インストールして下さい。
◆DivXコーデック(フリーウェア)
これがないと再生でも出来ないので、きっとインストールされていることでしょう。
但し、DivX5と6では、素人の私でも分かる位画質に差があります。なるべくDivX6をインストールしましょう。
◆AviUtl(フリーウェア)
AVI(DivX)ファイルを編集する優秀なソフトです。
処理も軽快で、直感的に使えます。
◆DirectShow File Reader プラグイン for AviUtil(フリーウェア)
AviUtilでWMVファイルを読み込み可能にするプラグイン(アプリケーションに追加機能を提供するためのプログラム)。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、"s_input.ini"ファイルが出来るので、これをAviUtlのディレクトリに置けば、設定完了です。
2.変換方法
2.1 AviUtlを起動する
aviutl.exeをダブルクリックし、起動します。
2.2 WMVファイルを開く
WMVファイルをAviUtlにDrag&Dropするか、メニューの"ファイル->開く(Ctrl+O)"を選択し、ファイルを開きます。
2.3 AVIで出力
メニューの"ファイル->AVI出力(Ctrl+S)"を選択すると、"名前を付けて保存"ウィンドウが表示されます。
2.4 Videoコーデック選択
"名前を付けて保存"ウィンドウの"ビデオ圧縮"ボタンを選択すると、Videoコーデックを選択する為の"ビデオの圧縮"ウィンドウが表示されるので、"圧縮プログラム"コンボボックスから"DivX 6.0"を選択します。
2.5 Videoコーデック設定
"ビデオの圧縮"ウィンドウの"設定"ボタンを選択すると"DivXRコーデックプロパティ"ウィンドウが表示されるので、設定プロファイルとビットレートを調整し、"OK"ボタンを選択します。
(この辺に詳しくない方は、何も触らないで構いません。)"OK"ボタンを選択すると、"ビデオの圧縮"ウィンドウに戻ってくるので、ここでも"OK"ボタンを選択し、"名前を付けて保存"ウィンドウに戻ります。
2.6 Audioコーデック選択
"名前を付けて保存"ウィンドウの"オーディオ圧縮"ボタンを選択すると、Audioコーデックを選択する為の"サウンドの選択"ウィンドウが表示されるので、"形式"から"Lame MP3"、"属性"コンボボックスから"192kbps"(128kbpsでも十分かも)を選択し、
"OK"ボタンを選択します。"OK"ボタンを選択すると、"名前を付けて保存"ウィンドウに戻ります。
2.7 その他オプション設定
"名前を付けて保存"ウィンドウの"タイトル"、"コメント"、"著作権"は、Tag情報として保存されます。必要ない場合は、未記入で構いません。
"音声をWAV出力"、"ログ出力"チェックは、チェックしないで下さい。"インターリーブ"設定は、1を入力して下さい。
2.8 名前を付けて保存
最後に"ファイル名"へ、出力するAVIのファイル名を入力し、"保存"ボタンを選択すれば、変換が始まります。
2.9 出力完了
下記の"フィードバックウィンドウ - Lite"ウィンドウが閉じれば、変換完了です。
<質問・要望など>
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