家電の電気代の節約・見直しの裏技を掲載

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ここでは家電にかかる電気代を少しでも減らす方法を掲載しています。
電気代支払いが家計の大きな負担になっているという方、一度使い方・契約等を見直すと月々の支払いが少し軽くなるかもしれません。
ここではそういった方のために電気代を減らす基本となる部分をステップ別に紹介していきます。
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電気代節約基本

STEP1 もっとも無駄な待機電力を減らす
節約効果:年間12000円節約【電気代月10000円の家庭の場合】
STEP2 電気料金の基本契約を見直す
節約効果:年間2400円節約【契約Aを10A下げた場合】
STEP3 100円でどれくらいの時間電化製品が動く?
節約効果:必要電力を知り意識して家電を利用すれば効果あり
STEP4 電気代の夜間割引サービスを利用
節約効果:夜間という条件にマッチするライフスタイルの方は効果絶大
【まとめ】上記手順で電気代を見直した場合の節約可能金額
年間14000円以上の節約[※必ずこの金額とはなりませんが条件を満たせば可能]

STEP1 もっとも無駄な待機電力を減らす

電気代の節約の王道と言えるのが、待機消費電力です。
待機消費電力は月々いくらくらいになるか知っていますか?なんと待機消費電力は、月々の電気代全体の約10%近くも消費しています テレビやパソコンなどは、主電源を落としても10%ほどの電気を消費しているのです。
月1万円の電気代請求されている家庭であれば月1000円程度・年間で12000円ほどの待機消費電力を使っていることになります。
電気製品は、使わない時はコンセントから抜いて切るこれが大切です。

■待機消費電力を抑えるアイテム
【スイッチ付省エネタップ】
コンセントを抜くのが面倒な方は使っていないコンセントのスイッチをOFFにするだけで待機消費電力を抑えることができます。
ワンタッチ式で使っていない家電のみを選んでコンセントOFF状態にできるので便利です。

【ノーマル電源タップ】
一つのコンセントで複数の待機電力カットスイッチ付きではないのですが、寝る前・出かけるときに一括でコンセントの抜き差しができるので便利です。 3口以外にも5口以上のものもありますのでパソコンなどの一括消費電力を抑えるならこれを活用してみてください。

【ブレーカー】
各家庭に必ず付いているブレーカを利用する節約 各家庭に必ずついているブレーカーを各部屋ごとに事前に把握していれば、普段あまり居ない・使わない部屋のブレーカーは切っておく等の待機消費電力を元から抑えることができます。
旅行などに行くときは、必ず冷蔵庫などの必要な部分を残してスイッチをOFFにしましょう。 部屋ごとのブレーカが分かるようにシールなどを貼っておくと分かりやすいですよ!!

STEP2 電気料金の基本契約を見直す

自宅の契約している電気料金の基本料金契約アンペアって知っています?
この基本料金契約って意外と変更してないひとがおおいのですが、結構手軽に節約になる大技とも言える技です。
大体この契約基本料金が30Aと60Aでは月額1000円ほど変わってきます。
10Aごとに約200円から250円ほど変わります。(各電力会社によって契約アンペアごとの基本料金は違います)
自分に家にちょうど合っているアンペアにする、夏場であればクーラー等を使用時にドライヤー等も同時しようして時々ブレーカーが落ちるくらいがちょうどいいです(家庭によって様々ですが、約30A~50A)。
これ以上電気を使うとブレーカーが落ちるからと分かっていれば、自然にそれに合わせこまめに電源を落とすようになり節約できます。
10A基本料金契約を下げるだけで月々250円程度、年間で5000円以上の電気料金の節約が可能です。

■主な電力会社【各社基本契約量は更新を参考してください】
東京電力株式会社
関西電力株式会社
中部電力株式会社
東北電力株式会社
九州電力株式会社
四国電力株式会社
中国電力株式会社
北陸電力株式会社
北海道電力株式会社
沖縄電力株式会社

STEP3 100円でどれくらいの時間電化製品が動く?

あまり気にせずに使っている家電製品ですが、いったいどれくらいの時間をいくらの電気代を使っているのか気になりませんか?
そこで100円でいったいどれくらいの時間電化製品が使用出来るのか平均値及び一時間使用した場合の電気料金についての平均値を掲載します。
どの家電がどれくらいの電力を必要としているのか知ることで節電の意識を自分でもつようにしましょう。

■一定の条件でどれだけ家電が動くのか

家電製品名100円の稼動時間1時間の使用時間
エアコン冷房時/約10時間冷房時/約10円
エアコン暖房時/約5時間暖房時/約20円
家電製品名稼働時間・回数必要な電気代
冷蔵庫約100時間約1円
照明(60Wの白熱電球)約100時間約1円
カラーテレビ 約50時間 約2円
全自動洗濯機約50回約2円
衣類乾燥機約1回約70円
掃除機 約5時間 約20円
炊飯器約100時間約1円
電気こたつ約30時間約3円

STEP4 電気代の夜間割引サービスを利用

昼間留守が多くどちらかというと夜型の家庭などにおすすめなのが、夜間割引サービス(深夜電力)です。
このサービスのことを時間帯別電灯といい深夜電力を使えば使うほど割安になります。
時間帯は夜11時~朝7時までなど様々なプランがあり電力会社により異なります、割引率も約70%割引前後が多くうまく活用すれば節約効果がかなりあります。
しかし、その時間帯以外の電気代は若干割り増しとなりますので各電力会社に問い合わせてみてください。
夜に電力を多く使用する方や昼間家にはいない方にはおすすめです。
またエコキュート(夜間蓄熱式機器)や食器洗機等を夜間使用するように設定することで安い電気代での使用が可能となり節約になります

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