様々な食品の保存方法について掲載しています

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ここでは様々な食品の方法や裏技について紹介しています。
ちょっとした工夫をするだけで賞味期限・消費期限を大幅に増やすことが可能になることもありますので参考にしてください。
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STEP1 パンの保存方法

現在朝の食事などご飯よりパンという方が多いのではないでしょうか?
しかし意外と賞味期限が短く風味や味の低下を防ぐことは難しいものです。ここでは出来る限り長く風味・味を落とさない方法を紹介しています。

【パンの冷凍保存方法】
①保存するパンをラップでキレイに包みます
②冷凍庫にて冷凍保存します
③食べる時にそのままトースター等で焼いてください。
※すぐ食べきれるときはそのまま保存しておいたほうが美味しい場合もあります。

【パンの種類ごとの注意点】
◆食パン:そのままで冷凍してもいいですがパン同士がくっついてしまうことが多いいので1枚ずつラップにつつんで保存します。
◆ロールパン:霧吹きをしてからトースターで焼くと焼きたてのようなおいしさになります。焦げそうなときはアルミを覆ってあげるときちんと焼けます。
◆フランスパン:最初に食べやすい大きさに切って食パンと同じように1枚ずつラップにつつんで冷凍します。そうすると常温で置いているよりおいしく食べれます。

STEP2 野菜保存のコツ

野菜を保存する時は、畑などに生えていた状態で保存するのが基本です。
(新聞紙等で包んで冷暗所に置いておくとより良いと言われています)
例:大根の場合は、先の方を下にして、新聞等で包み冷蔵庫の野菜室に立てて置くと長持ちします。

STEP3 魚保存のコツ

魚を買ったりもらった時は、まず内臓を取り除きキレイに洗ってから保存しましょう。
魚類は、内臓から悪くなりやすいです。
洗った後は布巾等で包みラップをして冷蔵庫へ入れましょう。

STEP4 卵保存のコツ

卵は、保存する時は尖ったほうを下にした方が長く保存できます。
理由としては、丸い方には気室という空気の入った空間がありそこから卵が呼吸するからです。

また、使い切れないときは、早めにゆで卵にしてしまい冷蔵庫に入れておくようにすることでかなり長持ちするようになります。
その他にも、厚焼き玉子として焼いて冷凍しておいて弁当等に入れると生で保存しておくよりはるかに長持ちするようになります。

STEP5 ネギ保存のコツ

ネギなどの薬味葉物は、どうしても使い切れないということが多くあると思います。
余ったネギは、刻んでタッパ等に入れ冷凍保存しましょう。
こうしておくと十分に美味しい状態で長く保存することができ腐らせる心配もありません。

STEP6 ジャガイモ保存のコツ

ジャガイモは、スーパーなどで買うと必要以上に詰めてあり一回で使い切らないことが多いです。
そうなると長期間保存することも多いのではないでしょうか?
ほったらかしておいたら芽が生えてくることはよくある話です。
しかもこの芽に含まれる成分には、体に悪いソラニンという物質が多く含まれていて腹痛を起こしやすくなります。
そこで、芽が出るのを抑えるために一つのリンゴを一緒に入れておくとリンゴの出す成分ににより発芽が少し抑えられ長持ちします。

STEP7 様々な食品の冷凍保存のコツ

安い商品はまとめて買ってしまいますが、すぐ使わず冷凍できるものは冷凍保存しましょう。
買ってちょっと下ごしらえして保存すると、使う時に調理する手間がはぶけます。

【上手な冷凍保存方法】
◆薄切り肉:1枚ずつラップに包んで凍ったら、一つにまとめて袋に入れます。約1ヶ月保存できます。
◆ひき肉:保存袋に薄くのばして冷凍保存すると約3週間。一度冷凍する前に炒めて冷凍すると、約2ヶ月保存できます。
◆鶏肉:ラップにしっかり包んで冷凍をする。約1ヶ月保存。
◆切り身:一切れずつ脱水シートに包んで、ポリ袋に入れて約3週間保存。生でも焼いてでも保存できます。
◆ショウガ・ニンニク:小さく切るか、すりおろしたりして約3週間保存。
◆ベーコン・ハム:1~2枚ずつラップに包んで冷凍。約1ヶ月保存
◆1尾魚:腹わたを取って水洗いして、ラップで包んで2週間保存できます。
◆ブロッコリー・ホウレン草:堅めに茹でて水気をきって、1ヶ月保存。
◆しょうが:卵パックやコーヒーミルクの容器で保存します。必要な分だけ使っていきます。
◆煮物などで使った煮汁やだし汁:底が深いお菓子の容器に流しいれて冷凍します。
◆にんじん・玉ねぎ・にら・セロリ・大根:料理に使う大きさに切ってそのまま冷凍します。
◆なす・アスパラ・ほうれん草:一度茹でて冷まして冷凍します。
◆もやし・ピーマン:一度炒めて冷凍します。
◆オクラ:板ずりしてさっと茹でて冷凍します。
◆厚切り肉・薄切り肉:1枚ずつラップに包んで冷凍します。
◆手羽先:そのまま冷凍してもいいですが、一度焼いて冷凍するとうまみを閉じ込めます。
◆ゆでめん・ウインナー:袋ごと冷凍します。

STEP8 ご飯の保存方法

ご飯を炊いたのがいいが、時間が立ち固くなってしまっておいしくない。
食べられなくなるなんてことありませんか?
せっかく炊いたのに食べられないなんて本当にもったいないです。
その上、炊飯器による保存は、電気代を無駄にしますので、出来る限り冷凍保存をしておくようにしましょう!

【ご飯の冷凍保存方法】
①一度炊いたご飯を冷まします
②冷えたご飯をタッパなどに入れます
③冷凍庫にて冷凍保存します
④食べるときは電子レンジで加熱して解凍すればおいしく食べることができます。

※おにぎりなどにしてラップなどに包んで冷凍保存すると長く保存出来ます。

STEP9 お茶の保存方法

お茶を・紅茶などの風味を少しでも落とさないための保存方法は、冷蔵庫に入れるという簡単なことで解決出来るんです。

ただし、注意しなけらばならないのが、ちゃんと密閉された容器に入れてから冷蔵庫に保存するようにしましょう。
冷蔵庫には、さまざまな生ものなどの臭いを持つ食材があります。そういった臭いが付いてしまっては、せっかく保存したのに逆効果ということにもなります。

STEP10 もやしの保存方法

もやしを買ってきて保存するときどうしていますか?
多くの人が袋に入ったまま冷蔵庫に保存していると思います。
しかしすこしでもシャキシャキ感を残したいのならぜひおすすめなのが、ボールなどに水を張ってその中にもやしを入れて冷蔵庫へ保存したほうが鮮度が守られます!
すぐ食べるのであれば問題ないですけど使う予定がない場合はこうやって保存しておきましょう!
最後にボールの水は、こまめにかえてください。

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