卵を保存する際に注意する点と卵の選び方について掲載

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卵はサルモネラ菌が繁殖しやすいので、食中毒の原因になりやすい食品です。
保存方法で食べられる期間も変わってくるので、目で見て、白身がどろりと変質していないか・黄身が崩れていないか・臭いはどうか、などで判断することも大切です。
下記の正しい保存方法を参考にしておいしく安全に食べましょう。

【卵の冷蔵保存期間】賞味期限内は生で食べられる期限です
【卵の冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
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STEP1 卵の冷蔵保存方法

卵の賞味期限は、生で食べられる期限が記載されています。
賞味期限が過ぎた卵でも、十分に加熱すれば一週間くらいは食べられるとされています。
また、卵の保存は、必ず冷蔵庫で10℃以下に一定に保たれる場所での保存が良いでしょう。
※冷気が直接当たる場所も、卵が凍ってしまう場合があるので注意しましょう。

■卵の正しい冷蔵保存方法
1.冷蔵庫のドアポケットは、開閉で温度変化が激しいだけではなく、卵に振動が伝わり、品質の低下が考えられますのでおすすめできません
2.購入した時に入っている卵の容器のまま、温度変化の少ない冷蔵庫の奥にしまう
3.その際に卵はとがっている方を下に向けて保存しましょう
※殻のとがった部分に卵黄の位置が安定するので、長持ちすると言われています。

■卵の冷蔵保存可能期間
・卵の冷蔵保存期間:賞味期限内は生で食べられる期限ですので過ぎたものは、臭い等の確認をしてから加熱処理してください

STEP2 卵の冷凍保存方法

卵は、冷凍保存も可能です。
一番簡単な方法は、卵を一旦調理して(卵焼きや錦糸卵など)冷凍するのも、お弁当などに役立つのでお勧めです。

また、卵白・卵黄を分けて冷凍保存することもできます。
卵白は解凍後も冷凍前と同じように使えるので、シフォンケーキを作る時など、卵白を多く使う時のために保存しておくと便利でしょう。
卵黄は冷凍すると元の卵黄そのものには戻りませんが、冷凍した卵黄の独特のもっちりした質感を利用して、解凍後に醤油などをかけておいしく食べられます。
殻つきのまま冷凍する場合は、中身が膨張して殻が割れてしまうので、きちんとフリーザーバッグに入れて保存しましょう。

■卵の冷凍保存方法
1.全卵を混ぜて冷凍する場合は、卵をボウルなどで良く混ぜます。
2.卵黄と卵白が混ざるようにしっかり混ぜたらフリーザーバック等に入れてしっかり密閉します
3.中身が漏れないようにタッパー等にそのまま入れます。
4.冷凍庫にて冷凍保存してください。

■冷凍卵の使い方
・卵焼きなどに利用できます。

■卵の冷凍保存期間
・冷凍保存期間:1~2ヶ月程度

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