住まい住宅関連の主婦の知恵・裏技を掲載

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ここでは住まいの様々なお手入れ方法や裏技について紹介しています。
大切な家を少しでも綺麗に清潔に保つためには必要最低限のお手入れとちょっとした知恵知っておくととても便利、また衣類などの知識やお手入れ方法などについても詳しく紹介。
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住まいの知恵

◆STEP1 トイレにハンカチ
◆STEP2 花を長持ちさせる方法
◆STEP3 雨の日にはレンガ
◆STEP4 チューブを滑り止めに使う
◆STEP5 部屋の臭い対策
◆STEP6 毛布を出しやすくする
◆STEP7 靴ずれは靴にテープを貼る
◆STEP8 畳の手入れ方法
◆STEP9 着物の仕舞い方
◆STEP10 ラップで安全対策
◆STEP11 障子を綺麗に貼る
◆STEP12 地震に備える
◆STEP13 結露対策について
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STEP1 トイレにハンカチ

ハンカチは、お土産や景品で貰う事が多く使わないハンカチがたまってしまいます。
好きなハンカチ以外はタンスに眠っている事が多い家庭も多いはずです。 この使わないハンカチをトイレに置き手拭きにします。
カゴを2つ用意して、これから使うものと使い終わったものに分けましょう。
トイレが清潔で、オシャレに見えます。

STEP2 花を長持ちさせる方法

夏は気温が高いので、花瓶の中の水も温まって花が枯れてしまいます。
夏の生け花には、水の中に氷を1~2個入れるか、アルコールを大さじ2杯入れると花が長持ちします。
10円玉を数個入れると10円玉から銅イオンが少しずつ出て、花を腐らせない効果があります。
どちらにしても水の温度は5度ぐらいに保つのが理想です。

STEP3 雨の日にはレンガ

雨の日の玄関は、靴や傘でビショビショになりますよね?

そこで活躍するのがレンガです。
レンガにはビックリするほど水分を吸収してくれます。
雨靴や濡れた傘をレンガの上に置くと玄関のビショビショが防げます。
使った後は日に干せば、何度でも使えます。
使わない時は、靴箱に置くと湿気とりになり、一石二鳥です!

STEP4 チューブを滑り止めに使う

古くなった自転車のチューブは、適当な長さに切り取って、カマ・クワ・植木バサミ等の持ち手の部分に巻いたり、はめたりすると作業中に手が滑ることがなくなります。

STEP5 部屋の臭い対策

台所等では、魚料理などをすることにより臭いが残ることが多いですよね。
そこで、鍋などにお茶を入れて火にかけて、少し煙が出てきたら鍋をもって臭う場所を主に部屋全体を回りましょう。
たったそれだけで嫌な臭いがだいぶしなくなります。
お茶は、緑茶・紅茶でもなんでも問題ありません。

STEP6 毛布を出しやすくする

押入れの中に、毛布を何枚も重ねている人は取り出すのに、一枚一枚取り出していませんでしたか?

それを簡単な手間を加えるだけで簡単に取り出すことができるよな方法があります。
その方法は、毛布と毛布の間に紙・ビニール袋などを挟むと、毛布のすべりがよくなり簡単に取り出す事ができるようになります。

STEP7 靴ずれは靴にテープを貼る

新しい靴を履くとほとんどの方が、靴ずれをすると思いますが、靴ずれした時の応急措置は、皆さん足に絆創膏を貼ると思います。
絆創膏を貼ると、歩くたびに痛みがあったり絆創膏が外れると思います。
そこで、靴ずれした所にセロテープを貼ると、すべりがよくなって痛みがやわらぎます!

STEP8 畳の手入れ方法

畳の材料は、イグサを刈り取って白土を水でこねて、中につけて干したものです。
これが汚れないように膜をはっているので、水ぶきや洗剤を使うとこの膜が落ちてしまいます。
汚れが落ちない時は、かたくしぼった雑巾で拭いてその後、から拭きします。

畳の湿気をとるには、熱いお湯に住まい専用の洗剤を溶かして、雑巾で拭き畳の汚れが落ちます。
一番いいやり方は熱いお湯でする事です。
ぬるま湯ですると、汚れが落ちにくくなります。
する時は熱いので、やけどに気を付けてくださいね!

STEP9 着物の仕舞い方

最近は着物を着る事が少なくなっていますが、普段着ることが少ないかもしれませんが行事などに時々着るものです。
そこで、タンスに仕舞う方法を紹介します。

着物を脱いだらすぐにたたまず、ハンガーにかけて風をあてておくと着物が長持ちします。
そうすると、体温や湿気を抜き座りジワなどを伸ばします。
かけっぱなしは型くずれするので、1.2時間か半日ぐらいにします。
仕舞う時は、着物は季節・材質・用途に分けて仕舞うのが理想です。

夏物と冬物、絹とウールと木綿など、よそ行きと普段着などに分けておきます。
タンスの抽出しが十分でないか枚数が多くないときは、よそ行きの着物をなるべく上にして、シワにならないように気をつけることです。
着物を本だたみにするときは、最後に横におりますがその折り目はいつも同じ位置につけておかないと、折り目がいくつもついてたら見苦しくなってしまうので気を付けましょう。

STEP10 ラップで安全対策

最近、本当に日本全国で立て続けにおきている地震、そこで少し安全対策をと思い知恵を探してみました。
そうすると簡単にラップとドライヤーを使うだけで少しの安全対策が出来る知恵を発見しましたので紹介しておきます。

まず、準備するのは、サランラップ(ポリ塩化ビニリデン製が効果高い)とドライヤーとテーブル・机です。
それらを使い、机の脚をラップで包むように二重に巻いてその部分をドライヤーで密着させるというだけの簡単な技です。
ラップは床とくっつきやすくするという効果がありますのでちょっとした安全対策にはおすすめの知恵です。

STEP11 障子を綺麗に貼る

障子を貼り直すのは難しいですよね?
そこで、綺麗に仕上げるコツを教えます。
まず雨の日にする事!なぜかと言うと、紙は湿気を吸うと伸びて乾くと縮む性質なので、空気中の湿気で紙が少し伸びている間に貼っておくと後日ピンと張っています。
障子の貼り方ですが、下から上に向かって貼っていくと紙の重ね目にほこりがたまりません。
この方法が難しい人は障子の天地をひっくりかえして立てかえて貼っていくとラクにできます。
障子を貼り終わったら、霧をまんべんなく吹くとピンとなります。
最後に障子を風通しのいい日陰で十分に乾かしてはめます。

STEP12 地震に備える

最近全国どこにでも地震が起こっていますよね?
皆さん地震保険に加入していますか?まだ加入されていない方は考えてみてください。

火災保険は、地震による火災で家が燃えても保険金はでません!
地震保険は地震・噴火・地震などによる津波を原因とする火災・埋没・損壊・流失による損害を補償する保険です。

火災保険では、地震を原因とする火災による損害や、地震により延焼・ 拡大した損害は補償されませんので、地震保険と火災保険を一緒に加入します。

地震保険は、火災保険に付帯する方式での契約なので火災保険への加入が必要です。
地震保険の契約金額は、建物5,000万円、家財1,000万円を限度に、火災保険の30%~50%の範囲内で決めていきます。
詳しい事は保険会社に訪ねてみて下さい。
 

STEP13 結露対策について

マンションといえば悩みのタネは、結露ですよね。
基本的に戸建て住宅よりマンションの方が結露は起こりやすいです。
結露ができる条件として、南側より、北側の方が起こりやすく、空気の流れがないと結露は起こりやすいといわれています。
マンションで結露が起こりやすくなるの換気の少ないことが原因だといえます。
結露対策としては、こまめに換気をおこなうことです。

押入・クローゼット等はこまめに換気等を行うことが大切です、外出の際は押入れ等はあけて出かけると結露対策できます。
また、浴室か台所の換気扇をできる限りのの時間まわしておくことが結露対策だといえます。

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