様々な食品の保存方法について掲載しています

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ここでは様々な食の知恵や裏技について紹介しています。
ちょっとした工夫をするだけで美味しくなったりすることもありますので参考にしてください。
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STEP1 根つきの野菜

ネギなどの野菜は、根から5~10センチくらいの所で切り離して鉢等に植えておくとなんとそこから新しい芽が出てきます。
植木鉢などがない場合には、容器等に水をはりその中に入れておきましょう。このワザはおすすめです。

STEP2 湿気た海苔

湿気た海苔をパリッとした状態に戻して使いたい時は、コンロ等であぶるとパリパリになりおいしいです。
又、味醂に塩を少し混ぜてこれを海苔に塗ってからあぶると、味付海苔に変身しますよ。

STEP3 米虫の退治

米を紙の上に広げて、日光に当てると虫がでていきます。虫がいなくなったら、米びつをキレイにして、お米をいれます。
防虫に効果がある食品:皮付きのニンニク又は赤唐辛子等を入れると長く保存できます。

STEP4 大根の葉は漬物やふりかけ

大根の葉は、買ったらすぐ切り落として漬物にします。
あと、さっとゆでて刻みご飯とまぜて菜ご飯にします。
ゆでた葉をオーブントースターなどでパリパリにしてゴマ、チリメンジャコ、のりなどを混ぜるとおいしいふりかけができます。

STEP5 塩で簡単浅漬け

漬物作るのは、難しいというイメージを持っていると思いますが、以外にも簡単に出来ます。

その方法は、キャベツ、キュウリなどに塩を少し多めに振りかけて、ギュッと絞ると野菜からかなりの水が出てきます、後は、昆布などを混ぜたりするだけで簡単浅漬けの出来上がりです。
塩辛い場合は水で塩抜きして適度な辛さに調整しましょう。

STEP6 ご飯がおいしくなる裏技

ご飯を炊くときに少し工夫するとおいしいご飯が炊けます。
その方法は下記のとおりです。

◆水加減などで、シンのあるご飯が炊けてしまったら、お釜のご飯に箸で穴をいくつかあけてその穴の中に、酒をたらして蒸すとシンがなくなります。
◆米を洗うときは、一回といで三回流すことです。あまりとぐと米がけずれてできたでんぷんなので、米をけずり落としていることになります。
◆ご飯の出来上がりは、おかずができる30分前ぐらいが理想です。早く炊きすぎるとごはんが炊飯器の形に固まったり、遅すぎると蒸らす時間がないので食べごろではありません。
◆お米を研ぐときは、できるだけ手早く洗うことです。あまり長い時間かけて洗うと、お米の内部まで水分がはいりこんで水っぽいご飯が炊けてしまいます。

STEP7 食品がおいしくなる裏技

いろいろな値段の安い食材を少しの手間を加えるだけでちょっといい食材にする裏技があります。
参考にしてみてください。

◆かたい輸入肉:残ったおろし大根の汁を1時間以上漬け込むとやわらかくなります。どうしてやわらかくなるかというと大根にはタンパク質分解酵素の働きがあるので肉に弾力が出るからです。
◆安い肉のパサつきそうな場合:肉の表面に砂糖を一つまみ振り返るだけでやわらかくなります。筋もなくなります。
◆古米:みりんをたすとおいしいごはんができます。米を研いだあと2時間ぐらいザルにあげて米2合に対してみりん小さじ1をいれます。
◆こんにゃく:塩を振ってかるく叩くと水分がでると弾力が出て歯ごたえがよくなります。あとは水で洗い流すだけです。

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