様々な調理の方法について掲載しています

快適節約収入生活 >調理の知恵

ここでは様々な調理の知恵や裏技について紹介しています。
ちょっとした処理・コツを実践するだけで調理が楽になったり早くなったりする方法について紹介してありますので参考にしてください。
スポンサードリンク

STEP1 まな板の臭い対策

魚や肉を切ったあとのまな板には、臭いがつきます。
臭いを落とすためには、たくさんの洗剤を必要とします。
そこで、臭いをつけないために飲み終わった後の牛乳パックを使い臭い対策をするよ良いでしょう。

牛乳パックで臭い対策する方法
①パックを切り開きます
②まな板の上に開いた牛乳パックを置きます
③魚など切ります
※たったこれだけで大幅に臭いをカットすることができます。
使い終われば、綺麗に洗いリサイクルへ出しましょう。

STEP2 台所の臭い

魚など臭いの強いものを調理すると、ずっと臭いが台所にこもっています。
その臭いを消すには、鍋にひとつかみのお茶を入れ火にかけると良い。

お茶は、緑茶・紅茶などでもいいです。
煙が出たら鍋を持ち、台所を回り煙が部屋全体にいきわたるようにします。
あとは換気で煙を追い出すだけで臭いの対策が可能です。

STEP3 卵殻でビン磨き

口の細いビンや、深くて手の届かないビンを洗う時は卵殻を使いましょう。
殻を細かく砕き水と少しの酢と一緒にシェイクすると汚れも臭いも綺麗に落ちます。
しかし、殻を長時間置くと虫がわくこともあるので、すぐに使うようにしましょう。

STEP4 包丁の使い方・置き方

包丁は何本そろえていますか?
最低三本必要です。

一本は葉切り包丁で肉や魚兼用の包丁が出ていて、たいていの物に活用できます。
二本は、出刃包丁で肉の骨を切ったり魚をおろすのに便利です。
三本は、刺身包丁です。
切れない包丁を使うと切り口もきたなく味も半減してしまったり、切れない包丁の方が手が切れやすく危ないので切れあじが悪くなったら新しいのに替えましょう。

鉄製の包丁は、山気・水気・塩気に弱いので、使い終わったら必ずみがき砂で洗い、乾いた布巾で拭いて布でくるんでおきます。
粘りの材料を使った時は、使い続ければ切れあじが悪くなるので時々この粘りを拭きとる為に近くにぬれ布巾で拭き取るようにすればきれいに切れることができます。

STEP5 マナ板の選び方・使い方

まず、マナ板の選び方ですが、皆さんは木製ですか?
それともプラスチック製ですか?
プラスチック製だとステンレスやタイルの台所だとすべりやすく包丁の手元が狂います。
水を吸いにくく玉ねぎなどは逃げて切りにくくなり包丁の刃もいたみやすくなりますので木製の方がおすすめです!
マナ板はなるべき重いものを選びます。
軽いものは調理する時動きやすく不安定です。
サンドイッチなど作る時、重りがほしい時に便利ですね。

次に、マナ板の使い方ですが、体を斜めにして包丁を使います。平行に立つと包丁が使いにくくうまく切る事ができません。
姿勢を変えるだけで切りやすくなります。
肉・魚を調理すると臭いがなかなかとれず、その後野菜を切って野菜に臭いが移って困ったことないですか?
材料によってマナ板を使いまければいいのですが、家庭ではなかなか置く場所もないのでマナ板の表を肉・野菜用で裏を野菜用に使いわけるといいでのです。

最後に、マナ板を使う前に、水で流してフキンなどで拭きます。
乾いたままで使うと、マナ板の臭いがつくからです。
使い終わったら、魚は塩でこすって水洗いします。
その他の材料は、お湯を使うと材料の臭いが消せます。ためしてみてください。

STEP6 解凍はゆっくり

保存の知恵で紹介した食材を冷凍保存ですが、解凍方法を間違うと味を損なってしまう可能性がありますのでちゃんとした解凍方法を紹介します。

その方法は、低温で長時間かけての解凍です。
具体的な方法としましては、冷凍庫から冷蔵庫に移しておいて4時間程度置くという方法です。
解凍時間は、食品の大きさにより変動しますので一概に4時間だけとは限らないのですが、じっくり解凍しておいしく食べるようにしましょう。

※注意しなけらばならないのが、常温での解凍です。
真冬であればまだ良いのですが、夏に常温で解凍すると雑菌が繁殖してしまい下手すると腐ってしまうこともありますので注意してください。

STEP7 玉ねぎ目にしみない

玉ねぎを切る時に目にしみて涙が出る!
どうしても玉ねぎだけはダメだという私と同じ悩みを持っている人いませんか?
タダでさえしみるのにみじん切りなんてとんでもないです...
今まで聞いた事のある技として、ゴーグル付ける・ティッシュを鼻に詰めるという方法もありましたが、今日は別の裏技を掲載します。

方法は、たまねぎは皮むいて半分にしてラップを巻いて冷蔵庫に保存(最低30程度)します。
冷蔵庫でタマネギを冷やしておくと、目にしみる成分が揮発しにくくなるそうです。
そして、切る時は、切れる包丁で潰さないようにスライスして切るようなイメージで切ると目にしみる成分が出にくくなります。
ぜひ試して見てください。

STEP8 料理にひと工夫

ごはんを作るときにちょっと工夫をすると美味しくできます。いくつか紹介しますので試して見てください。

◆かぼちゃの煮物:普通は水を入れて煮ますが、水のかわりに煎茶で煮るとホクホクした煮物ができ味付けも薄めでOKです。
◆卵料理をふっくら:卵とじ料理は火かげんや蒸らしかげんが難しいと思います。卵1個につき片栗粉大さじ1(倍量で薄めたもの)を加えればふっくら仕上がります。
◆ふっくら肉だね:ハンバーグやぎょうざのたねを作るときに肉にひとつまみの塩をふります。よくこねると肉のうまみを閉じ込めるので美味しいハンバーグが出来ます。
◆くさみ抜きは片栗粉:解凍したエビ・イカは生もののくさみが気になります。解凍する前に片栗粉をまぶして水で解凍するとくさみがなくなります。
◆冷凍した干物:干物の上にアルミホイルをふんわりかぶせておくとふっくらと焼きあがります。蒸し焼き状態になりますが、焼き目をつけたい時は最後にアルミホイルをとって焼きます。

STEP9 下処理を早くする方法

いろいろな食材を処理するのに手間や時間がかかってしまいます。
そこで早く簡単に下処理できる方法を紹介します。

◆いかの皮をむきはツルツルしてむきにくいので軍手をしてむくと滑らずにしっかり皮がつかめます。また、いかに塩を振ってしばらくそのままにするとツルツルがとれて素手でとれます。
◆魚のうろことりは飛び散って掃除が大変です。魚のうろことりには大根の切れ端を魚の尾から頭の方向にこするだけでうろこが飛び散りません。
◆山芋の皮むきはヌルヌルや表面がデコボコしています。包丁の変わりにスプーンのくぼみを使います!スプーンでそげ落とせばデコボコの部分まで綺麗にむけます。
◆里芋もヌルヌルするので水で軽く洗って3分ほど茹でて水にとってざるにあげます。熱い場合があるのでヤケドに注意してください。皮は包丁でとりますが手が滑らないのでケガをせずにできます。

STEP10 ピーマンのへたとり

ピーマンのへたとりみなさんどうしてますか?
包丁でとってる方が多いと思いますがここでは違う方法でへたを簡単にとる方法を紹介します。

それはボトル缶の蓋(栄養ドリンクなどの蓋)で切っていないピーマンのへた部分をグリグリとおしてはめ込むだけできれいにへたがとれます!!
一度やってみてください一定の形にきれいにきれますのでぜひおすすめです。

スポンサードリンク

快適節約収入生活 >調理の知恵

↑ PAGE TOP