住宅火災において命を落とす方の約70%は、逃げ遅れによるものだというデータがあるのです。

これは、火事発生から煙が広がるまでに火事を発見することができず、煙に囲まれてしまうからなのです。

さらに、寝ているときに火事が発生した場合、さらに発見が遅れ、逃げ遅れるケースも大変多いのです。

万が一ご自宅が火事になった場合、すぐに火事に気がつくことができますでしょうか?

そこでご提案したいのが、火災警報器「けむり当番」です。




 この「けむり当番」電池寿命がなんと10年ですから、電池交換が不要なんです!!(10年ごとに機器交換が必要です)
火災警報機「けむり当番」が火事を感知すると、1m先で約87dBのアラームと音声で、火災の発生を知らせてくれます。(90dBで、騒がしい工場とほぼ同レベルです。)


 なお、平成18年6月1日より、改正消防法が施行されております。改正消防法では、新築住宅の寝室、階段には、火災警報器の
取り付けが義務化
されます。(東京都では、条例により、すでに義務化されております

また、既存住宅でも平成20年6月1日から、平成23年6月1日までの間に各地方自治体の条例によって、火災警報器の取り付けが
義務化
されることになっております。

●火災警報器取り付け義務化 スケジュール●


法律で義務化されるからということではなく、ご家族の大切な命を守る為、
火災警報器「けむり当番」の取り付けをどうぞご検討ください。