homepage sujaku 愛と哀しみのル・コルビュジエ
20世紀を代表する大建築家ル・コルビュジエ、かれはいったいなにを夢みて、どんな闘いを闘ったのでしょうか? わがままで、勝ち気で、戦闘的で、才能に満ちていたル・コルビュジエ。19世紀末のスイスに生まれたかれが駆け抜けた77年間の日々を、市川智子さんと一緒に、追いかけてみましょう。「オシャレなコルビュジエ」でもなく、「モダニスムの巨匠コルビュジエ」でもなく、21世紀のコルビュジエを探しながら。
愛と哀しみのル・コルビュジエ
市川智子

第1回 さらば、夏の光
第2回 時計職人の町に生まれ
第3回 エドゥアール17歳。これがぼくの建てた家だ
第4回 エドゥアール驚く、これがパリ、これが現在なのか
第5回 番外篇 石積みの4000年
もっとも素朴な、建築構造の文化史
第6回 番外篇 円柱、尖塔、ドーム
ルネサンス人による、建築構造の文化史
第7回 番外篇 ドイツによるドイツのための
建築構造の文化史
第8回 番外篇 資本主義の歴史を公分母にした、
異説・近代建築史
第9回 ある家。エドゥアール25歳の、両親への贈り物
『愛と哀しみのル・コルビュジエ』次回第10回は、エドゥアールの東方旅行のお話。どうぞ、お愉しみに。
●「ただ今、コルビュジエから浮気(!)して、こちらのブログで書いてます」
『バスルームで夢をみる』
●市川智子 イラストレーション展 『バスルームで夢を見る』開催間近!
2005.3.28(月)〜4.2(土)11:30-19:00(最終日17:00迄)
ギャラリーハウス・マ
ヤ
●市川智子さんのプロフィール
イラストレーターおよびル・コルビュジエの伝記執筆。
1974年生まれ。日本女子大学家政学部住居学科卒。
2001年4月 イラストレーターとして、
ギャラリーハウス マヤにて初個展。
2002年 コムサイズムのTシャツイラスト。
2002年8月より、
瀬名秀明さんの
連載小説『ダイヤモンド・シーカーズ』の
挿絵を担当。(学芸通信社配信、静岡新聞ほか)
2002年10月、ギャラリーハウス マヤにて個展。「悪女としてのココ」
「ごめんなさい、『愛と哀しみのル・コルビュジエ』の更新はもうしばらくお待ちください。いま、やっているところです」
●お詫びと訂正:ル・コルビュジエの本名は、シャルル=エドゥアール・ジャンヌレで、そこでこれまで本稿ではコルビュジエを名乗る前のかれをシャルルと呼んでいましたが、事実はどうも(シャルルではなく)エドゥアールと呼ばれていたそうで、ここにお詫びするとともに訂正させていただきました。大成建設 社会交流センターの KITAGAWA Shigeto さんからのご指摘によるものです。ありがとうございました。
topへもどる