■アクセスアップの方法
■アクセスアップって何をするの?
インターネット上には何十億というホームページが存在します。
これだけ多くのホームページがあると
ホームページを公開しても
他のページに埋もれてしまい
アクセス数が増えないのが現状です。
せっかく、ホームページを公開したら誰かに見てもらいたいですよね?
そこで「アクセスアップのためのテクニック」を使います。
アクセスアップはホームページを改善し、訪問者を増やす作業です。
■アクセスアップの手法とは?
ホームページのアクセス数を増やすためには『初めてくる人を増やす』『リピーターを増やす』
この2つが重要になります。まず『初めてくる人を増やす』ためのテクニックは少しでも多くの人に
自分のホームページの存在をアピールすることです。
基本は『リンクフリー』をホームページ上で宣言しておいて、
外部からリンクを貼ってもらうことが一番簡単です。
次に『リピーターを増やす』ためのテクニックですが、訪問者が
『また来たい』と思うようなサイトを作ることが必要になります。『便利なページだ』とか『役に立つページだ』
と思ってくれるようなサイトを目指しましょう。
■検索エンジンに登録
インターネット上にはYahoo!やGoogleといった検索エンジンがいくつも存在します。
インターネットでは検索エンジンを使って、自分のほしい情報を見つけ出すことが常識になっています。
検索エンジンの検索結果で自分のページが上位に表示されるようにすることが重要です。
入力したキーワードで自分のサイトがヒットしたとしても検索結果が1万件目ならば誰も見てくれないでしょう。
そこで検索エンジン最適化(SEO)というテクニックを
つかって、検索結果が上位に表示されるようにできます。
■ランキングサイトに登録
インターネット上にはさまざまなランキングをしたサイトが存在します。
ランキングサイトで上位に表示されるのはなかなか難しいようです。
検索エンジンを使ってアクセスを増やし、
ランキングで上位に表示されるようになるともっとアクセスが上がるという
相乗効果も見込めます。
■アクセスアップサイトに登録
検索エンジン最適化を行っても、実際にアクセスが増えてくるには時間がかかります。
そこでアクセスアップサイトに登録して、ホームページを宣伝しましょう。
アクセスアップサイトとはポイントを獲得して
そのポイント分、自分のホームページが宣伝されるというシステムです。
ほとんどサイトが登録するだけで100ポイント〜のポイントを獲得できますので
宣伝にはかなりつかえます。
→アクセスアップサイトへの登録はこちらから
検索エンジン一括登録
もっともアクセスアップに有効な検索エンジンの登録方法について説明します。
検索エンジンは国内でも100以上のサイトが存在します。
しかし、たくさんの検索エンジンにいちいち登録していくことは
大変な作業になります。
そこで、たくさんの検索エンジンに一回の作業で登録を行ってくれる
便利なサイトがあります。
これらのサイトは一度入力した登録情報を使って様々な
検索サイトへの登録作業を一括に行える便利なサービスです。
| ★一発太郎★ |
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一発太郎は無料一括登録の中で唯一Yahoo Japan!への登録が可能です。
ほかにGoogleやinfoseekなど18の国内有名検索エンジンに一括登録できます。
Yahoo!JAPANのディレクトリに登録されることは非常に難しく、狭き門となっています。
しかしYahoo!JAPANのディレクトリに登録されることを目標にがんばればきっといいサイトができると思います。
落とされても何度も申請することが重要です。
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検索エンジン最適化
検索エンジンに登録しただけでは十分なアクセスアップは望めません。
それは、インターネット上には大量のホームページが存在するため、検索結果でヒットするホームページの
件数もたいへん多くなるからです。
では、検索エンジンで上位に表示されるためにはどのようにすればいいのでしょうか?
まずは検索結果の順位はどのように決められているかを知ることが重要です。
検索エンジンは、「そのページがどのくらい優れたサイトであるか」、ということと
「検索したキーワードにどのぐらい関連性があるか」ということをもとに検索結果の順位を決めていると考えられています。
では、検索エンジンで「優れたサイト」とはどういうサイトのことなのでしょうか?
検索エンジンはひとつひとつのページに「ページランク」というものを決めます。
■ページランクとは?
ページランクとは「優れたサイトは自然とたくさんのページからリンクが貼られている」という事実を元に
決めるランクのことです。
つまり多くのページからリンクが貼られているページはページランクが高く、
あまりリンクの貼られていないページはページランクが低いということです。
しかも、リンクの数だけでページランクが決められているのではなく
リンク元のページのページランクも考慮されているので優れたページからの
リンクが多いほど高く評価されます。
■ページランクってどうやってわかるの?
自分のページのページランクがどのくらいあるのかを知ることも重要になってきます。
Googleのホームページでページランクを調べる方法を提供してくれています。
GoogleはInternet Explorerにインストールして使える「Googleツールバー」
がありますので
このツールバーを使えば簡単にページランクを知ることができます。
ダウンロードはこちらからできます。
■ページランクを上げるには?
ページランクを上げるには「どれだけ多くのリンクが貼られているか」ということが
重要なのでより多くのリンクを貼ってもらえればあげることができます。
下記に簡単なテクニックを紹介しておきますので参考にしてください。
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ページランクを上げるテクニック |
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トップページからリンクしてもらう
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ページランクは基本的にトップページが高いことが多いので
指定がない限りはトップページでリンクしてもらえるようにお願いしてみましょう。 |
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内部リンクを充実させる
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内部リンクは自分のサイト内のリンクであるため自由に貼ることができます。
ですからすべてのページからTOPページへリンクを貼ることにより
ページランクを向上させることができるのです。
最も有効な例としてすべてのページにナビゲーションバーを設置して
すべてのページへ移動が可能なようにしておくと効果が期待できます。
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ディレクトリ検索エンジンに登録する
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ディレクトリ検索エンジンに登録することによってページランクを向上させることができます。
例えばYahooやinfoseekなどの検索エンジンはかなりページランクが高く設定されていますので
そこからリンクが貼られているということはかなり重要視されます。
Yahooのディレクトリに登録されるのは難しいですがアクセスアップにはかなり効果が期待できます。
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タイトルのバナーにもリンク
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タイトルが書かれたバナーにもTOPページへのリンクを貼っておきましょう。
リンクに違いはないのでページランク向上には期待ができます。
その際には必ず、alt属性を指定するようにしてください。
検索エンジンは画像は判断できませんので、バナーからリンクを貼る場合は
alt属性にタイトルを指定してください。
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リンクフリーを宣言する
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「当サイトはリンクフリーです」といった宣言をしておくことによって
訪問者は気兼ねなくリンクを貼ってくれます。
「リンク希望の方は掲示板へ」とか「メールしてください」といった
制限を設けるとかえって逆効果になりやすいので気をつけてください。
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■キーワードの関連性とは?
いくらページランクを上げても重要なキーワードが含まれていなければ
検索にヒットしなくなります。
検索エンジンを利用する人はまず「キーワード」を入力していますので
よく利用される「キーワード」をホームページの中に配置していく必要があります。
ただ1回配置しただけではキーワードの出現頻度が低く、検索エンジンにはあまり重要視されません。
ですからキーワードの密度を上げるために検索にヒットさせたいキーワードをまんべんなく
配置することが重要です。キーワードの出現率が高いほど関連性が強いと判断されます。
だからといって同じキーワードを何十回も配置して関連性を高く評価してもらおうとしても
スパム行為(不正に検索エンジンの検索順位を上げようとする行為)とみなされ検索エンジンから
削除されてしまう場合がありますので注意してください。
■キーワードの配置とは?
検索エンジンはウェブページのHTMLを解析し、タグの書かれた位置とキーワードの書かれた位置から
キーワードの重要度を計算します。
ですから、キーワードの重要度を上げるためにはHTMLのタグを直接見ながら
キーワードをどこに配置するかを決めることが重要になってきます。
ここでは、検索エンジンが重要視するキーワードの位置を紹介します。
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重要なキーワードの配置例 |
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<title>〜</title>の中
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ホームページのタイトルを記入するタグです。この部分のキーワードは検索エンジンはもっとも重要視するようです。
必ず重要なキーワードを配置するようにしましょう。ですから「○○のホームページ」「△△'sページ」といったタイトルは
できるだけ避けましょう。
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<p>タグのすぐ後ろ
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<p>〜</p>は段落を区切るときに使われるタグですが、
この<p>タグのすぐ後ろを重要視する傾向があります。
改行タグの<br>をつかって文章をつくるのもいいですが
<p>をつかうとより効果的にアクセスアップできます。
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<body>タグのすぐ後ろ
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<body>タグのすぐ後ろは重要視する傾向があるので必ずここにも重要なキーワードを配置しましょう。
ですからJavaなどを配置しているケースがよくありますので気をつけてください。
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<h>タグをつかう
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<h>タグは<h1>から<h6>まであります。これは見出しを作成するときの
タグなので検索エンジンはこのタグの間に囲まれたキーワードも重要視します。
だからといってすべての文章をタグの中に入れてしまうと
スパム行為とみなされて順位を逆に下げてしまいます。
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<ul>タグをつかう
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<ul>タグは箇条書きをするときにつかいます。
検索エンジンは箇条書きにされた文章を重要視する傾向があります。
重要なキーワードを箇条書きにしてみましょう。
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<storong>タグをつかう
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<storong>〜</storong>の間に囲まれたキーワードも
重要視されます。
これは「周りのものより重要だ」という意味のタグなので
重要なキーワードはこれで囲むようにしましょう。
ですが、このタグを使いすぎるとホームページの体裁をわるくするばかりでなく
どのキーワードが重要なのかわからなくなるので使いすぎは厳禁です。
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<その他やってはいけないこと>
- フレームを使ったページ
フレームを使うとフレームを定義しているページが存在します。
そのページにはまったくコンテンツがなく
検索エンジンに評価されなくなります。
しかもページ自体のページランクが低く設定されやすいので
フレームを使ったページはできるだけやめましょう。
- キーワードを羅列する
背景と同じ色で無数のキーワードを羅列したり、
フォントサイズを小さくして、キーワードを埋め込むといった
スパム行為にあたることは逆にアクセス数を減少させます。
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