キューバのサルサダンスレッスン<BR>
Tamaki Cuban Dance School

最初のページに戻るタマキのサルサ教室

☆Tamaki プロフィール☆

1976年12月26日生まれ 福井県に三人兄弟の長女として育つ
母親の影響でダンスと太鼓(和)が大好きな幼い頃。
証言によると、祭りで我が子を見失い途方に暮れても、太鼓の演奏が始まればその最前列でいつも見つかったとか。
吸い寄せられるように踊りや音楽の方に興味を持ち、ジャズダンスを習う。
小学時代には体操を学ぶ。なぜかそこにはジャズダンスの時間もあり、ダンスのために体操に通う。
(点数や成果を求める体操は苦手、大会はあまりすきではなかった思い出も。)

続いて、荒れた中学時代。吹奏楽はパーカッションで太鼓を叩く。
クラシック音楽ではティンパニーを、ポピュラー音楽ではドラムなど叩く。
これまた学校の勉強は大嫌いだったが、部活のために三年間通学、無事中学卒業。
今思い出すと、コバカパーナやマンボNo.5などラテン音楽を演奏するのが妙に好きだった。(←このときに既にすり込まれていたかも)

荒れた中学時代からの反省と、地域や実家が農業をしていた環境から、
高校では教育と農業に関心を持ち始める。その方向で大学に進学する。
農業を専門に学ぶ昼間は大学生、夜はダンス(クラシックバレエやジャズダンスなど)の
稽古に明け暮れる。


そんなある日、私にとってラテンダンス界の入り口となる第一歩である、小野寺愛先生に出会う。
クラブダンスであるNYサルサを教わりながら、ブラジルサンバやラテン系ダンスの、
ショーダンサーとして育てられる。
このラテンダンスに出会ってからは、まさに踊りの虜になってしまう。
 通っていた六本木のとあるクラブで踊っていると、「今度池袋にバビロンっていうお店が出来るんだけど、 そこでダンスを教えてほしい」と声をかけらる。自分には教えるなんて発想すらなく(しかもこの時は大学生)、
かなり好き勝手に踊っていたので「何を教えればいいの?」と訪ねると
「今踊っている感じのを教えてくれればそれで良い」と言うではないか。

自分が踊ることでそんなに人が興味を持って寄ってきて、喜んでくれるなんて、、、
と初めてここで愛好家としてではない自分の役割を感じ始める。

99年キューバ共和国にてサルサ、ルンバを中心に学ぶ。
同年、キューバンダンススクール☆Danza y Sol☆を開校。


1999年キューバダンスコンテストにて
森村あずさ賞受賞
そして、塩田佳史氏との出会い。踊ること、生きるとは何かという精神世界を始め、キューバダンスを学ぶ。
踊りを学ぶほどに、商業的なダンスに疑問を覚える。アーティストとしての生き方を考え始める。

2000年キューバ、プエルトリコ、メキシコに留学。
カリブを中心とするラテンの舞踊、声楽、打楽器を学ぶ。


2000年8月、11月「Cafe cantante」 ハバナ市にて
キャバレーダンスショー出演


コマーシャルやショーダンスの振り付け、ダンサーとしての活動もしている。

帰国、結婚、出産 2002〜2009年の間に四人のこどもを授かる。
2003年からはキューバ音楽Sonの演奏活動を始める。
歌ったり、踊りを教えながらこどもを育てている。

四人とも自宅で生まれました!