単車と車と...

 

趣味のお話。

 

 

 

仕事と家庭を離れれば、おいらはただのバイク乗り。
趣味と実用、車も大好き。
電気いじり大好き。
ほかにもいろいろあるけれど。
気が向いたら、増やしていくよ。

バイク
トップのTDMは一号機。事故で廃車した。
このページのTDMが今の二号機。
そう、おいらは「10valves」のメンバー。
気づいたら、初代から通算、10年乗っている。早いもんだ。
・モディファイ
 ○ブレーキ
  フロントブレーキのみモディファイしてある。

  二代目を入手当時から、前オーナーにより、鋳鉄レーシングローターとメッシュホースが奢られていた。
  しかし、そのホースのフィッティングが割れるというトラブルに見舞われ、あまり手を付けていなかったブレーキシステムを弄るようになった。
  ホースは新品に替え、友人から譲ってもらったTRX用ブレンボキャリパーと新品のニッシンマスターを取り付けた。たまたま選んだパッドが初期の食いつきが強いタイプだったので、慣れるまではかなりの「カックンブレーキ」だったが、今では握る力にリニアに追従するブレーキの効きに満足している。
  TDMは重心が高めで、前ブレーキだけではピッチングが大きくなり、かなりリアブレーキも使うタイプのバイクだが、リアブレーキはノーマルでも十分なパワーがあるので、簡単にロックしてしまう。だから、リアブレーキはノーマルのままでいじる必要がないと感じている。
 ○電装系
  ヘッドライト:片目LOW−HID、もう一方をH4−Highハロゲン60W
    当初、FETリレーでPWM輝度制御をしていた。現在はHID点灯時、反対側をポジションくらいの明るさにして使っている。また、LOW/HIGH同時点灯防止回路を組み込んでいる。
  ウィンカーポジションランプ:自作リレー
    通常、減光点灯し、ウィンカー点滅時にポジション機能をタイマーで停止させている。
  テールランプ:LED化、自作

 

 


    レンズユニットは分解できないタイプなので、後ろ側をカットし、専用基盤を作成し取り付けた。
    元々二灯式だったので、LEDを二つのグループに分けて配置し、写真のように二灯あるようにしている。
    ナンバー灯が下部の透明レンズを用いる一体型なので、2W程度の電球を仕込み、これをナンバー照明に用いている。
    この改造を施したまま、車検に合格している。
    LEDの使い方について、ちょっと書き込んでみます。
    ☆LEDテールランプのテクニック☆(暫定)
  アーシング:自作
    流行のチューンだけど、市販の太いケーブルは必要ない。
    2sqの普通の配線用電線で要所要所を繋いでいるだけである。
    このテクニックは、某4輪パーツショップの社長が「これやられたら、ウチのパーツ売れなくなっちゃうよ」と言わせたものである。
    実力としては、ツーリングベースで燃費が最高一割近く上がっている。
  プラグケーブル:ノロジーホットワイヤー
    これは初代でも使っていて、その実力を認めていたので、最近、また導入。
    プラグはノーマルRなしかトルクマスターなどの専用物が良いとされているが、イリジウムとの相性も悪くない。以前、VXプラチナと合わせてみたが、これはあまり良くなかった。
  レギュレータ・レクチファイア、バッテリー
    あまり乗らないのが原因だと思っていたけど、ツーレポに書いたように、始動できたのに少し走ったら過放電でバッテリーあがりになるなど、充電状態が悪いのでは?と疑ってみた。
    半導体部品の劣化というのは、あまり考えにくいのだけど、レギュレータ不良の話は意外と多く耳にするので、ダメもとでやってみることにした。
    純正部品を取り寄せようとしたら枝番が変わっていた。何か対策されたのかな?
    どうせ替えるなら、とバッテリーも一緒に替えてみた。
    まだ、替えてからそれほど経っていないので、しばらく様子見である。
 ○マフラー
    基本的にノーマルが好きなのだけど、社外マフラーでは「KERKER」が好きなメーカーである。

    しかし、TDM用は出ていない。また、出ていてもKERKERはかなり五月蝿い部類。
    で、傷だらけのノーマルマフラーに嫌気が差して、ついやってしまったのが、「弁当箱残し、ぶった切りスリップオン」である。
    サイレンサーはGPZ900R用を用いた。
    適当に作った割に、仕上がりはまとまっているので、気に入っている。
    不満は音量。大きい音は好かない。
    少々手間だが、分解して消音材を捲きなおさないとダメみたいである。




    初めて買った二輪車はtact。
    学生の頃だから、もう20年くらい経つものである。
    過去に二度、エンジンを焼き付かせ、自分でシリンダーとピストン周りを交換した。まぁ、空冷単気筒2stだから、素人にも簡単にできるものであったが。
    さすがに2馬力は非力過ぎる。
    街中でも、少し速い流れだと、左端を走っていてもかなり怖い。
    これしか持っていなかった頃は、片道30km以上の所まで平気で走って行ったが、今にしてみれば自分でも信じられないことである。
    しばらく放って置いて、全然エンジンがかからなくなったことがある。
    その時は、さすがに廃車を覚悟したが、キャブなどを掃除して整備してみたら、再度、火が入った。
    動くものは捨てられない。
    で、バッテリーを交換し、破れたシートを張替え、抜けたリアサスを交換し、回らなくなっていたセルモータを分解整備した。
    まだいける。

クルマ

このインプレッサは既に手放している。
非常に気に入っていたのだが、いろいろ事情があって手放さざるを得なくなった。
ダンパーが抜けてSTi6用に換装し、ブローしかけたタービンもGC8物に替え、ブーストも少々上げていた。
200ps超をMTで操るのはとても楽しい。
フルタイム4WDは一般の道では余程無茶をしなければ破常しない安定性がある。
ラリーファンなので、WRCレプリカ仕様にしていたので、かなり目立つクルマだった。

7年、7万kmほど乗ったが、全く飽きることのない、素晴らしい車だった。


今は冴えない小型車だが、いつか、遠くない将来、またインプレッサに戻りたい。
でかい、ハイパワー車はいらない。インプレッサの大きさが使いやすい。


とか書きながら、最近は今のポンコツ・チビグルマがやけに気に入っている。
どうせ、足だ、と手に入れたつもりだったのに、他車部品流用ができることを知り、ヘンな気がむくむく起き上がってきた。
車格につり合わないアルミとハイグリ・ワイドタイヤを履かせ、抜けていたダンパーを社外スポーツタイプに変更した。
どれも中古だったが、なんか、妙にまとまりがあり、直線は遅いけど、コーナーでは異様に速く曲がる、ヘンなクルマに仕上がりつつある。
予算があれば、エンジンとブレーキにも手を入れて、加減速パワーもアップしたい。
外見は全然気にしない方だけど、「白い小さいクルマ」ということで、街中ではやたらと前に割り込みされる。
見た目で判断する連中には辟易なので、派手めな色に塗り替えたいと思う。
こいつの話は、もう少しいじったところでまとめてアップしようと思う。