天 草市 (Ten Soichi) の
     夢と希望をつめこんだ家づくり

                  

建築工事スタート 地鎮祭  }前々ページ
基礎工事 }前ページ

土台設置
上棟
土台設置
上棟

いよいよ建築工事が
はじまりました
感動の瞬間です
ゆっくり見ていってください

 

土台設置
上 棟
H14.8.16
土台材、1F材、2F材が
搬入予定になっていたので
8時に現地に行くと
すでに、車4台が、
到着していました。

午前2時頃工場を出発して
夜中中走ってきたそうです。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
下の写真は、12 m の道路から敷地へ
の南側の入口です。
車の前方に見えている建築中の建物は、
道路を挟んだお向かいに地元の建設会社が
工事をしているものです。
H14.8.19
     (大安)


大きなレッカーが入ってきて
柱を足場の中のほうに
吊り込んでゆきます。
レッカーのアウトリガーも
きちんと出され、
固定されています。
レッカーの操作者と
指揮者(棟梁さん)の意気も
合っています。安全確認ヨシ!
一条工務店が率先して
使用している
ACQを加圧注入した
防腐・防蟻処理木材です。
大工さんたちは、全員ヘルメットを
被っています。
Ten もヘルメットを借りて
被りました。
久しぶりのヘルメットです。

1階の梁桁材
7寸の桧無垢大黒柱、
8寸の杉みがき丸太
(玄関ポーチ用)などが
積まれています。
雨は、降りそうにないので安心です。
このあと、それぞれにシートを
かけて、運搬してきた皆さんは、
競争にならないようにとばらばらに
間をおいて引き上げられました。
多分帰りは、6時間はかかるでしょう。
それぞれの車の安全を祈りつつ
お見送りました。
建て方が始まって10 分しか
経過しないのに、
柱がどんどん建ってゆきます。
色がついている柱は、
防腐・防蟻処理をしたものです。
4寸の桧、無垢材ですが、
ACQ処理をしているので
みどりがかっています。
アンカーボルトの埋め込み
深さもぴったりでした。
アンカーボルトの位置も
継手の真上にあるとかいった
ものはなく、上木固定位置
にはあるといった具合に
所定に位置になっていました。
基礎と土台の芯もきちんと
合っていました。
基礎工事をしていただいた
みなさんありがとうございました。
おみごとでした!


土台の継手は、腰掛け鎌継、
土台と土台のT字型の
仕口は、
大入れ蟻掛けでしたね。
継手については、
何も指定していませんでした
から、一条工務店標準
なんでしょう。

化粧柱は、
「高級桧 無垢 一条工務店」
と記入された保護シートで
被われています。
手前の黒っぽい柱は、
防腐・防蟻処理をした木材です。
ACQによる
防腐・防蟻処理をした桧の柱
には、
人と環境に優しい 防腐防蟻処理」と白文字で記入されています。
このペンキは?
基礎の上に土台を敷くのは、
土台が多いので
2日間かかりました。
土台を敷き始めると
シート養生で養生され、
その後、建て方に備えて、足場設置に入りました。

さあ、大黒柱が建てられます。
3人がかりです。


高所作業、安全帯よし!
いよいよ、桁が吊り込まれて
ゆきます
互いに、息を合わせて、
梁、桁を打ち込んでゆきます。

あとで棟梁に聞きました。
「お互い言葉も交わさずに
なぜあんなにうまくゆくんですか」と
棟梁曰く「建て方というのは、気持ちが合ったもの同士、日頃からの付き合いが大事なんですよ」ということでした。

建て方のときは、お互いに応援しあっているそうです。  なっとく!でもすごい!
H14.8.19  11:40
近所の方や、顔見知りの
地元の大工さんが言ってました。
「一条工務店という名前は、
初めて聞いたが、大工の手際が
いいなぁ!
それと大工の気合が入ってる」と
総監督のST さんが
防網(安全ネット)を張りました。

労働安全衛生法
労働安全衛生規則第518,519条
により、実施しなければならない
ことになっているが、
近所の業者さんはほとんど
実施してないような気がするのですが・・・
安全第一なんですがね?(独り言)
H14.8.19  16:40
近くには日陰もなく
大変暑い中お疲れ様でした。
今日の作業は、
まだまだ続きます。
大きな一条工務店の旗が
目立ちだしました。
H14.8.20 までで
ここまできました。
家の型が見えてきました。
上の写真の右側から
撮ったものです。
こちらにも一条工務店の旗が
よく見えます。

HPのトップページへ戻ります

「基礎工事」へ戻ります  このページの頭に戻ります  「小屋組み、1階の床組み、各種接合金物」へ行きます