資格集

<MOT2000>

<MOT(マイクロソフト・オフィシャル・トレーナー)2000> 
民間
ハイレベルなインストラクターを育成 ※MOT2000について記述している

◆紹介
Microsoft Office製品についての知識を持ちインストラクション及びデモンストレーションが出来るインストラクター育成のための認定資格。資格を取得後はMOT(マイクロソフト・オフィシャル・トレーナー)としてスクールや社内教育指導者、展示会のデモンストレーターなどで活躍することに。就職・転職・昇進の際にも好材料になる。

◆受験資格
@MOT規約にご同意いただいた方。Aインストラクタ経験6ヶ月以上、またはパソコン及びMicrosoft Office製品の教育を受けた方。Bネットワーク、インターネットに関する知識のある方。C個人でE-mailアドレスを所有している方。(MOT資格取得後のMOT条件となります)
※MOT資格には、MOTとして公正に活躍していただくために規約があります。資格取得に関してはまずMicrosoft Office Trainer規約に同意いただく事が前提になります。その上で受験に望んでいただき、試験に合格された方はMOTとして認定されます。

◆内容
受験形式及び試験範囲

科目

制限時間

合格基準

主な内容

筆記試験1

MOTの基礎

40

80100

MOTとしての最低限必要な基礎知識を問います。

MOTの基礎」範囲(Windows98、WindowsNT4.0の基礎知識、ソフトウェアの著作権、製品形態、Office2000共通機能、PowerPoint2000Outlook2000の製品知識など)からジャンルを問わず50問出題される。出題形式は2択、5択形式のいずれかになります。※試験はPC上で行います。

筆記試験2

Excel2000

Word2000

40

80100

製品についての必要知識を問います。

Excel2000」「Word2000」についてジャンルを問わず 50問出題されます。出題形式は、2択、5択形式のいずれかになります。

※試験はPC上で行います。

オペレーション試験

Excel2000

Word2000

35

80100

製品についての使用技術を評価します。

実機を使い「Excel2000」「Word2000」の各製品の特徴的な使用方法や統合的な操作方法により与えられた課題を完成させます

インストラクション試験

10

(1人)

3550

講習会を想定してのインストラクション技能を評価します。

課題は教材(セミナーテキスト)の題材より章単位で指定され、他の受講者の前でインストラクションを行います。

※課題及び順番は当日発表されます。

デモンストレーション

Excel2000

Word2000

PowerPoint2000

40

3550

デモンストレーション技能を評価します。

与えられた課題に対し、デモンストレーションの内容を考え、デモシナリオを作成します。

 課題は当日発表されます。

デモシナリオの作成はWord2000を使用します。


「筆記試験1」の合格者のみ「筆記試験2」への受験が出来ます。「筆記試験2」の合格者のみ、オペレーション試験以降の受験が出来ます。


筆記試験(2種類)、オペレーション試験の3科目は、それぞれ100点満点中の80点以上が合格です。

筆記試験の採点方法は、正解の場合は加点、誤答の場合は減点という加減方式が採用されています。無回答の場合は配点なし(0点)となります。

インストラクション試験とデモンストレーション試験は、合計で100点満点中の80点以上が合格です。(一方が50点、もう一方が35点未満の場合は不合格となります)

◆試験結果について
試験日の約1ヵ月後、合否に関わらず試験結果(点数)が本人宛に郵送される。但し、筆記試験で80点未満の場合(午前中で試験が終了した場合)には、後日本人宛の通知はされません。

◆合格したら
合格通知が届いたら、後日「認定キット」が発行されます。
認定カード
MOTロゴ使用ガイドラインと清刷り

◆試験教材について
受験の申し込みを行い、MOT受験用教材の「MOT試験Self LearningCD」と「Microsoft Pressセミナーテキスト」(4冊)を入手します。
MOT試験 Self LearningCD」には、筆記試験の出題元となる「筆記試験ガイド」とデモンストレーション試験の教材となる各製品の特徴的な機能について模範的なデモンストレーションを行っているビデオとデモシナリオが含まれています。

◆事前学習について
【筆記試験】
筆記試験では各製品の機能や操作について、インストラクタとして必要な知識などが出題されます。「MOT試験 Self LearningCD」に含まれているガイドの内容をよく熟読しておく事。
【オペレーション試験】
ExcelWordを使用し、35分の限られた時間の中で与えられた課題を完成させる試験。
問題を解くには効率の良い操作方法と、業務に即した基本機能への理解が必要となります。繰り返しの練習で日頃からスムーズに操作が行えるようにする。
【インストラクション】
指定された課題を受講者に対してインストラクションするための技能が問われます。課題に対して的確な内容(機能、操作方法、言い回し、進行方法など)を組み立てる能力が必要になる。

受験方法

最大9名の受験者全員を生徒に見立てて、講習を行う

課題

試験当日、試験官より課題が提示される。提示される内用は、Microsoft Pressセミナーテキストの中よりいずれかが章単位で指定される。

時間

10分/1

操作

最大9名の受験者が行う

テキスト・資料

  試験実施時は、指定のテキストを使用する。(教材として提供されるのは「講師用」)テキストになるが当日は「生徒用」テキストを使用すること。講師役の受講者にはMOTライセンス校にてテキストが用意されています。但し、生徒役の受験者は持参した教材(Microsoft Pressセミナーテキスト講師用)を使用する。

指定のテキスト以外の使用は出来ない。(自作の資料など)

ホワイトボードの使用は可能です。

その他

名前を呼ばれたら、前に立ちます。試験官より出題された課題に必要な準備(ホワイトボードへの記述など)をします。準備が整ったら試験官に伝えて、インストラクションを開始する。


【デモンストレーション試験】
指定された課題について、指定時間内にデモンストレーションするために「どの部分をPRすべきか」「どのような操作をすればいいのか」、「また各デモ内容の時間配分はどのようにすればより効果的であるか」などの組み立てを考え、デモンストレーションするために必要となるデモシナリオを作成します。

受験方法

受験者がWord2000を使用してデモシナリオを作成する。

課題

事前に受験票とともに課題の候補が3種類提示された用紙が送付される。試験当日指定される課題は、その中より当日1つ指定される。

時間

40

作成方法

デモシナリオは「使用機能項目」「時間配分」「せりふ」「操作方法」別に記述し、Word2000のドキュメントとして保存します。

テキスト・資料

指定された課題のデモンストレーションを行うためにデータが必要な場合があります。そのような課題の場合には、使用するデータも当日使用するマシンに用意され、そのデータを元にシナリオを作成する。(デモンストレーション方法やデモシナリオ作成方法は、「MOT試験Self Learning CD」教材を参考にすることにより必要となる要素を確認する事が出来る)


◆試験日・試験地
MOTライセンス校が決定

◆申し込み方法・期間
受験を希望するMOTライセンス校に問い合わせ

◆受験料
¥39000
(再試は¥35000)

OPINIAN
ついにやって来ました。MOTです!!
 冒頭でも申しましたがパソコを始めた時は何をしていいのか右も左も分からず困っていたところで、ピースケ4級から始めて次に3級を取得しました。そんなおりMOTというの耳にして、何でもインストラクターの為のインストラクターによる資格だそうで、とてつもなく欲しくなりました。
 この資格を得るためには何をすればよいのか右も左も分からず、右往左往しました。
MOTを受けるにはMOUSを取っておいたほうが(・∀・)イィ! と、いわれたのでMOUS97を取ってからMOTに取り掛かりました。
 とりあえずこれ対策のテキスト「めざせ!MOT基礎」¥3000を購入して4回通り覚えました。そんな折にMOT対策をしているスクールを知り、受講しました。対策費用が¥90000で痛い出費でしたがこれでレベルアップできるならばと思いはり込みました。内容が「めざせ!MOT Excel2000Word2000」のテキストを使って時間内に課題を生徒が一斉に仕上げて、完成したらみんなで答え合わせをしていくという段取りでした。
 そんな事は家でも出来るんちゃうんけ、という意見がありますが内容で裏技・隠し技・隠し味みたいなのを教えて下さいましたので受けて良かったと思います。いや、自分で納得させています。そしてテキストが終了したら今度は実際にインストラクションの練習をします。
 みなさん、全員が現役インストラクーでいらして、経験の無い自分とでは天と地の差があり、もう止めようかと苦しみ、憂鬱田氏脳状態でしたが あちらの講師が、がんがりましょう! と仰って下さいましたのでがんがりました。
 でも皆さん、経験者だけあって上手でした・・・。そんなこんなで対策コースが終了しました。後はラーニングCDを勉強するべし。
 更にMOT直前対策というのが有り、それも受けました。費用が¥120000でしたがこれでレベルアップできるならばと思いはり込みました。内容はスクールが用意したテキストを元にして筆記試験の攻略をしていきます。でもこれって家で普通にCDの内容をすれば問題ない筆記試験なので、ぶっちゃけた話 後悔しました。
 とりあえず、筆記はCDの内容をシャキっと覚えて、オペレーションはテキスト「めざせ!MOT基礎」をしぃの、インストラクションは家でひたすら シャドウボクシングならずシャドウインストラクションをしぃの、デモンストレーションではひたすらタイピングして指にお豆がでるほどしました。とりあえず、インストラクションとデモンストレーションのポイントが精製でけました。

「デモンストレーション」

l         ”デモンストレーション”試験と考えるより”プレゼンテーション”を行うと考えた方がいい。この試験のPointは”どう説明すればユーザーの購入意識を高められるか”更には、”どう言えばオーナー側が納得するか”という部分だと思いますまさに、商品の”プレゼン”です

l         説明が操作の説明になってはいけないのでこの機能を使えば、こんなに便利なのですよ!って感じで強調する。購入しようか考えている人の立場に立ってみると、こんなに便利なのだったら買ってみようかなあと思うようにする

l         機能説明の前に「準備」と「挨拶」を設ける

l         ”プレゼン”とは与えられた時間を最大限有効に活用し、その機能と名前を適切に自分の表現や言葉を交えながら説明を行い、更に、ユーザーに購買意欲を高めさせオーナー側にも理解させる説明を行うことが大切。ただ単に、その機能が良いと持ち上げるだけでは説得性にかける

l         デモするときに操作しやすいように丁寧に操作内容を明記して、そしてデモを聞いているお客様が興味を持つような効果的な言葉を使った作文をする

l         起承転結をしっかりするべし。これは、こういう機能です。そこで、こんなに効果的です!!みたいな。それから、最初に導入部10秒これから○○○○の説明をしていきます。最後にまとめ10秒これで○○○○の説明を終わりします。みたいな全体的な起承転結もつける。

l         この機能をどこで使うか?

l         ストーリー性

「インストラクション」

l         声のスピード、大きさはに気をつける。機能説明が棒読みにならぬように。

l         テキストの緑字の部分は加点ポイント

l         試験直前に試験範囲が言い渡されますので、その内容のPointをできるだけ早く把握すべき

l          インストラクターの基本は受講生に対して間違った説明を行わないということが大切。はっきりとしない部分は避けて通るべき。 その場で答えられなくても致命的な減点にはなりませんが 間違った答をすることで致命的な減点に繋がるので無理しない

l         この試験は、”インストラクター”の資格試験ですので第3者に対しての指導を行う上での基準を満たしているかが合格Point

l         インストの流れを以下のように作ることに心掛けました。@ホワイトボードに準備A初めの挨拶B操作の目的、利点を説明C締めの挨拶

l         大きな声で自信を持つ

l         白板を効果的に使う(マウスポインタの形状は必ず板書きする)

l         生徒役の人の画面を見てまわる

l         説明中の視線にみんなを向けて笑顔 (゚∀゚)

l         大きな声・目配り・気配り・立ち位置に気をつける

l         鏡で表情をチェック。鏡を見ながらインスト練習してよい印象を与える表情をチェックする

l         説明にオリジナリティを持たせる。テキストの棒読みでは駄目。自分の言葉で説明、コメントする。このとき、テキストの完成図、ホワイトボードを活用する。

l         笑顔笑顔笑顔笑顔笑顔べし。(^。^)(^д^)(゚∀゚)(*´д`*)

l         早口は避け、ずっと後ろで話さない。ボタンの名称を間違えちゃイヤン!

以上がインストとデモのポイントです。


 いよいよ試験です。そん時は緊張して食事が手につかないほど空気が重かったです。
何ていうのだろう・・。死刑を執行される前の死刑囚の気分でした。試験会場はMOT対策を行ったスクールがそうでした。メンバーはウチを含めて3人。今まで共に講習を受けて来たので馴染みが有りました。
 まず筆記1から始まりました。不安で不安でしゃあなかったのですが、いざやってみるとシンプルな問題でラーニングCDの中身をそのまま虫食いにした感じで、25分程で済みベリーに簡単でした。40分が過ぎると終了しいったん退出して結果発表を待つのみでした。そして3人とも合格。
続いて筆記2が始まり、これも簡単に出来て問題ありませんでした。同じく退出して結果待ちで全員合格。
午前中が筆記で午後からオペ→デモ→インストの順ですた。
オペはテキスト「めざせ!MOT Excel2000Word2000」を反復練習をしていれば解けます。35分のうちに3つの課題をこなさなければならないのでP検2級の実技と比べて忙しかったです。ショートカットキーが有効打。
次にインストラクションに突入。
自分は3番目で一番最後でした。最初にやった方が気分的に楽です。最後までピリピリ緊張しておかなければならないのって苦しいですよね。
 そして自分の番が来た時は、足がガクガク震えてどうにもこうにもマコッちゃんでした。一応上記のポイントを念頭においてインストを行いました。一度退出したら外にいた先生が「ここまで(うちの)声が聞こえたよ」と仰ったので、とりあえず声の大きさは大丈夫だったようです。
最後にデモを手順どおりしてMOT試験は終了、と。
これだけ神経を使った試験はこれが1番です。ホント、きつかった。
1ヶ月(ぐらい?忘れた・・・・)程して、薄いペラペラの不合格通知が届きました。これが合格やったらぶ厚い封筒にくるらしい・・・・。
結果はオペレーション良くて、インスト良くて、デモ駄目だった・・・。
まぁ、落ち込みましたがすぐにやる気を出して駄目だった部分を重点的にやりました。
 でも勉強していて思うのが「筆記1・2は合格点取れたのだから勉強しなくて大丈夫でしょう。だが、忘れているかもしれない・・・・」という葛藤があって結局、勉強しちゃうのです。そして再び試験を筆記の方が問題なかったりして鳥越苦労に終わるのです。
 そして2回目の試験は、通っていたスクールがMOTの試験をやっていなくて隣の県まで足を運ぶ羽目になりました。試験校へ着くまでに筆記の復習をやったりと落ち着きませんでした。受験者はウチを含めて2人のみでした。20代と若い御方でした。
1回目と要領は同じで筆記1を受けてTimeUP 退出 合格発表、 筆記2を受けてTimeUP 退出 合格発表。そして昼食の時間。
2回目の筆記は1回目と重なっていた部分が占めていたので苦労はしませんでした。単簡♪
昼休みにもう1人の方とお話をしていると、現役インストラクターをしていらしてMOUSは取っていない事を仰っていました。
お昼はオペからの始まりで、前回と同じ問題が出たので余裕が持てました。
次にインストが始まり、今回は自分が最初でして上記のポイントに気をつけてインストをしました。
 自分としては40点は取れてんちゃう?と手応えのある出来でした。次に2番目の方がおやりになって、ビックリしたのがやはり インストラクターだけあって超うまかったです!!
なんなのでしょうか、@声のスピード・大きさは緩急が有り流石でして、白板を効果的に使ってらしたし、何よりも説明にオリジナリティを持たせていて自分の言葉で説明したのは圧巻でした。
これは自分が最初にやっていて良かったですね、若し
2番手だったら前の方があまりにも出来がよくて、戦意喪失でグダグダになっていたでしょうね・・・。
落ち込んでいる暇なく最後のデモが始まり、前回の雪辱を晴らすべく頑張って詰め込みました。
そして試験終了して疲労困憊になり寝込みました。
今度はぶ厚い封筒が届くだろうと思っていたらペラペラが届いたのはショックでした。
結果内容がオペ良くて、デモ良くて、インスト駄目だった・・・・。
インストは自信が有ったのであれ以上の講義は出来ない・・、と沈みました。
更にショックな事件があり、現行のデモあり・インストありの試験が9月までで、10月からMOTXPに移行すると耳にしてしかもその内容が、
1.実技試験・・・MOUSをMOT合格ラインをクリアして合格すること
2.筆記試験・・・MOT Essentials(PCを使用した筆記試験)に合格すること
3.インストラクションセミナー・・・「Train the Trainer for MOT」を受講すること
(現MOT保持者を除く)
に変わりインストに至っては受講のみで試験ではないとの事。つまり受講さえすれば良いのです。合否はないので。こりゃあぁ、現行のMOT2000を取らなアカン!!と奮起して頑張ろうと思い3回目を受ける決意をしました。
今度はインストを中心に鍛えてレベールアップを計り努力しました。
 そして3回目の試験でも対策のしていたスクール校が試験を開いていなかったので再び隣の県まで遠征に向かい、その間に今まで纏めたポイントを復唱して時間ギリギリ使いました。
3回目では今までで最多の6人でした。筆記には慣れていますがそれでも始まるまでは緊張して空気が張り詰めていましたが始まるとピリピリムードが解けます。
筆記1では1名落ちて5人になり、筆記2では5人全員合格。
そして昼食後オペから始まり、出た事のない問題で少々焦り何とか完成。
続いてインストが始まり自分は4番目に。先にされている方はバキバキに上手く萎縮するはめに・・・・。しかも緊張感を持ち続けるのが苦痛でした。
上記のポイントを踏まえてインストをこなし終了して、最後にデモを行われ「カタカタカタッ!!」の音が気になるものの終了。
本日の試験はこれにてエンディングを迎えるのでありました。
そして、通知がペラペラの紙に・・・・。
これでMOTの挑戦が静かに幕を閉じるのでありました・・・。


総括すると流石にインストラクター試験だけあって厳しいなぁと感じましたね。
 しかし、これで良かったのだと思うのです。自分にインスト経験が無くてパソコ歴も浅いですし、人様にお教え出来るレベルに達していなかったと・・。またこの難しさがコンセプトのハイレベルなインストラクター育成だというのが理解できました。夢をくれてありがとう!! でした。

結局これまでのMOT費用は40万はかかりました。こんだけとられたのに結果に出なかったのは非常に残念・。

 思ったのがこの試験は現役インストラクター、若しくは製品の営業でプレゼンテーションをした経験がものをいう要素です。それから飲食店の接客業でも生かされますね。例えば、マクドナルドでお客が「ポテトと笑顔を下さい」と言われた時に、動じず笑顔を出せる!みたいな感じのが。
 実際、笑顔ってもの凄く大事だと思います。分からない事があってその部分を聞きたいのだけど、教えている方が仏頂面や能面だと聞けないですもの。初めて生徒になったときに笑顔は大切なんだなぁと感じました。
 付加えると「返事」も重要です。生徒側から質疑されたときには、「はい!」と応対して頂いた方が気持ちがいいですね。
これをせずに淡々と応答すると、冷たく機械じみた印象を受けます。返事だけで温かみがあるというもの。
1.笑顔
2.返事
この2点だけも好感が持てますね、生徒側からしてみれば。

MOTを受ける上で現役インストラクターの方が圧倒的に有利です。普段行っているレクチャーをそのまますればいいのですから。
例えていうなら、バレーボールやバスケをすれば背が高くなるのではなく、背の高い人がそのスポーツをする 見たいな感じかな。(意味不明
 MOTに問い合わせれば評価を頂けますが、大抵が「緊張感が伝わりました。もう少し余裕が有った方がいいです。また、ヘルプデスクなどのアシスタントの経験された方が良いです。」との事。
だから、経験を積んで再び上がって来い、ってこった。でもXPになってインスト・デモは消えてるし。


 昔とXPの違いは昔のMOTはインストラクション試験があってインストラクターとしての質を測る上で最適なライセンスでした。オペレーションもMOUSと違い、実社会でエンドユーザーとしてのスキルを見る上ではもってこいです。
 しかし、現状のMOTは商業目的が色濃くなり、営利的に功利主義となったのは否めません。勿論、ベンダー資格である事は認識しているのですが・・・。 ヨポポイ
旧MOTを受けて肌に感じた事は、
MOT2000含め以前バージョンのインスト&デモありのMOTを取得した方は尊敬な眼差しで観られます。
もの凄く努力されて非常にインストとしての質が高いのだなぁと。
勿論、同資格を知らない人にしてみれば意義無いものですが。
しかしXPになってからMOUSに便乗して、ついでにMOTを取っとこうという事で
インフレが発生し、インストとしての質・MOTとしての価値がダウンしたのは否めません。
でも、MOTを取得する事で、スクールをはじめ展示会や実際のビジネスシーンなどあらゆる局面で活躍でき、就職・転職・昇進の好材料になります。


また、その資格を取得する事で4つの特典があります。
1.マイクロソフトの最新情報や技術情報が提供されます。
2.MOTロゴの使用権が与えられます。
3.マイクロソフト主催のイベント/セミナーへ招待されます。
   そして何よりも大きいのが、
4.マイクロソフト製品の無償進呈があります。

それにMOTとうネームバリューも捨て難いですし。この先どうなるかは微妙・・・。


 MOT対策の時にご一緒になったH(男性)さん。貴方様はスクールを起こすと仰って、ウチに「こっちでインストラクターとして活躍しないか?」と申されましたがあれから連絡を差し上げられず、恐縮です。
ズブズブに沈みました・・・。また、当方はインストラクターに成るつもりは一切御座いませんので御容赦下さいまし。
そして親切にして頂いたN(女性)さん、MOT2000を取得されましたか?若しこれを見ていたならば御連絡下さいね。
こちらはズブズブに沈みました・・・。
それから対策スクールの先生が「アシスタントやってみない?」と声が掛かりましたが、自分はインストラクターになるつもりがないので「結構です」と断りました。
何でもその時はIT講習が盛んに行われていたので、ヘルプアシスタントとして役をしないかと。ヤダ・・・・・・


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