わきが(腋臭)とは               

わきが(腋臭)とはわきの下の汗が原因で体臭が気になる病気です。わきが(腋臭)を美容上の問題と捉えれば、病気扱いしなくてよいと考える人も多いと思います。患者さん自身も病気と考えている方は少ないようです。しかしわきが(腋臭)は厚生労働省にも病気として認められており、健康保険の対象となっています。

費用について当院では健康保険で手術を行っています。外来で片側の治療を行った場合の自己負担は、3割負担の方で2万前後です。入院して両側の手術を受けても、3割負担の場合、入院費を含めて610万円くらいです。美容外科等で保険が適応されない場合、片側25〜40万位が多いようです。手術方法 術中および術後写真 当院での実際の手術例の顕微鏡写真 手術予約状況

 

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        外科  領家 俊雄

                                           adachitoubu@m2.dion.ne.jp

 

 

 

 

わきが(腋臭)は病気か ?

接客業などでわきが(腋臭)が気になって仕事に身が入らないと言う訴えは良く外来で聞きます。特に、ウェイターや美容師さんなど客に近く接する方に多く聞きます。しかし手術でわきが(腋臭)の症状がすっかりなくなると、その悩みも解消するようです。ですからやはりわきが(腋臭)は美容的な問題だけではないと考えられます。

 

欧米では

海外旅行をされたことがあれば感じられたことがあるのではないかと思いますが、欧米人の只中にいるとその体臭の強さに辟易とさせられることがあります。欧米では、日本と同じ基準で考えると、8割くらいの方がわきが(腋臭)と診断されてしまうそうです。それは白人の方が黄色人種よりアポクリン腺の発達がよいからです。しかしあまりわきが(腋臭)が問題になることはありません。それは欧米人にとっては普通のことで、逆に臭いが無いと性的魅力に欠けるとさえいわれることがあるようです。ただ腋の下の多汗症は問題らしく、わきが(腋臭)に準ずる治療が行われているようです。結局わきが(腋臭)の診断に客観的なはっきりした基準はなく、きわめて相対的であり最後は本人の感じ方次第だと思われます。ただしまったく正常範囲内の体臭であるにもかかわらず、自分がわきが(腋臭)であると思い込んでいる方もあります。これは、不潔恐怖症などのこともあります。このような場合はもちろん外科的に治療の対象にはなりません。

 

わきが(腋臭)と多汗症

実際にわきの下の汗の悩みを訴えて外来を訪れる患者さんの話を伺うと、汗の臭いが気になるという方と、臭いより汗の量が多く、服に汗ジミができて困るという方がいます。狭い意味では前者をわきが(腋臭)と呼びます。後者は多汗症といって区別します。しかし実際はその両者が合併していることが多いため、一般には両方ともわきが(腋臭)と呼ばれてしまう傾向があるようです。実際、腋の下に限った多汗症の人の組織を調べると、アポクリン汗腺が著明に肥大し数も著明に増えていることが確認されています。従って、腋の下に限れば、腋臭の手術は、腋下の汗を著減(1/3から1/5)させます。しかし全くゼロにすることはできません。

 

2種類の汗腺 当院での実際の手術例の顕微鏡写真(クリックしてください)

汗腺には全身に分布し、体温の調節に重要な役割を果たすエックリン腺と、わきの下に多く分布するアポクリン腺があります。エックリン腺はわきの下にもありますが、アポクリン腺はわきの下、乳輪周囲、性器周囲以外にはあまり存在しません。エックリン腺は比較的小さな器官で、皮膚のかなり浅いところにあります。一方アポクリン腺はエックリン腺より大型の器官で、皮膚の深いところにあります。わきが(腋臭)の臭いの原因は主にアポクリン腺です。この汗腺からの汗自体に匂いがあるわけではありませんが、それが細菌による分解等を経て臭いの元となります。(皮脂腺も臭いに関係があるといわれていますが、これはわきの下だけでなく全身に分布しています。)

わきの下の多汗症の原因はアポクリン腺とエックリン腺の両方にあります。アポクリン汗腺はアドレナリン作動性神経の支配下にあり興奮、緊張したときなどに汗をかきます。従って、腋臭の手術は緊張性の脇の発汗を著明に抑えます。

アポクリン腺は性ホルモンの影響を強く受けているため、思春期以降つまり中学生くらいになってから症状が始まります。遺伝する疾患(優性遺伝)ですので、 父親か母親がわきが(腋臭)の場合には、子どもにも生じやすくなります。普通誰でもアポクリン腺を持っていますが、わきが(腋臭)の患者さんはアポクリン腺自体が大きく発達しており(いくら位の大きさ)、その密度も高いことがわかっています。もともと、アポクリン腺は性に関係が深く、フェロモンの分泌のための器官とも言われています。

 

診断について

まず臭いが気になるのか、それとも汗の量が多いのが問題なのかを問診します。シャツやブラウスにすぐ汗のしみができる人は、汗の量が多いといえます。汗の量が多いだけで臭いが少ない場合は、アポクリン腺よりエックリン腺由来の多汗症と考えます。臭いに関しては、自分の体臭を自分で正確に評価することは困難です。家族など、一緒に住んでいる人に聞くのが一番確実だと思います。耳の中にもわきの下と同じようにアポクリン腺が存在するため、わきが(腋臭)の患者さんのうち、90%くらいの方がべたべた湿った耳垢を持っています。逆に耳垢がべたつく方の70%くらいの方がわきが(腋臭)だろうと言われています。

 

治療について

いわゆる多汗症:顔面や手掌や脇の下から同時に多量の発汗を認めるような場合は、わきが(腋臭)の手術よりも

胸腔鏡下の交感神経ブロック等の適応がある事が多いと思われます。

手術以外の治療(腋臭に対して)

不潔にすると臭いが強くなりますので、汗をかいた後にはなるべく早くシャワーを浴びて、清潔にすることが大切です。わき毛があると細菌が増殖しやすくなりますので、わき毛を剃毛した方がよいといわれています。制汗、デオドラント製剤が多く市販されています。細菌を抑える作用のある抗生物質入りのクリームを外用する方法もありますが、いずれもその効果は少ないようです。電気凝固法で毛根を焼く永久脱毛でも、わき毛が生えなくなるので、臭いの減少に多少は役立つものと考えます。しかしアポクリン汗腺の数は変わらず、汗の量が減る訳ではないので、根本的な治療にはなり得ません。

ボトック注射

手術治療  (下図参照、剪除法)当院ではこの方法のみで行っています。手術方法 術中および術後写真

手術でわきの下の汗を減らせば、根本的な治療になります。手術法には大きく切開して皮膚を反転し、アポクリン腺を直接見てはさみで切除していく剪除法 (せんじょほう) と、比較的小さな切開から特殊な機具を入れ、皮膚の裏側を引っ掻くようにしてアポクリン腺をかき出すそうは法、小さな切開から吸引器、あるいは超音波メスを入れてアポクリン腺を吸い出す吸引法などが主に行われている術式です。

それぞれ一長一短があります。掻爬法は手術効果が高く、慣れた術者が行うと傷も比較的きれいです。しかし常によい結果を得ることは困難で、少しでも手元が狂うと皮膚の壊死を生じ、かなり目立つ傷あとを残すことになります。

吸引法は短時間で手術がすみ、傷あとも 1 から 2cm と小さくて目立ちません。しかしアポクリン腺の取り残しが多く、効果が不十分だったり、一旦汗が減って治ったように見えても、早くて1ヶ月、遅い時で1年位経ってから、ワキガが再発してしまうことも多いのです。やはり直視下手術に比べて汗腺の切除がどうしても不十分になってしまうこと、そして一時的には効果があっても汗腺の切除が不十分なため汗腺の再生が起こり、神経支配が再開すると腋臭も再発することになるようです。

剪除法は 5cm 程度の少し長めの傷あとが残ってしまうのが欠点です。手術時間も片側45分から1時間近くかかりますが、直接アポクリン腺を見て確実に切除していきますので、効果が確実で再発も少ない術式です。傷あとも1年くらい経つとわきの下のしわに紛れ、目立たなくなるのが普通です。めったにないことですが、1年経っても傷が目立って気になる場合には、その傷を切除し直す簡単な手術で傷をきれいにすることも可能です。

当院ではそうは法と吸引法は行っていません。それは汗の量を減らす効果が不安定なのと、万一術後出血が起こってわきの下に血が溜まった時に、小さな傷からでは、止血するのも血の塊を取り出すのも困難だからです。その点剪除法は効果が安定しており、万が一の術後出血時も切開部が大きいので、止血も比較的簡単に行えます。わきの下に血が溜まっても、術後2日目までに対処すれば傷の治りは全く問題ありません。

 

剪除法について

 

腋の下の皮膚の解剖(以下の説明の参考にされてください。) 当院での実際の手術例の顕微鏡写真(クリックしてください)

テキスト ボックス: この範囲の皮下組織を、汗腺を含めて切除します。ここに毛根の大部分、アポクリン汗腺、皮下脂肪、真皮深部がふくまれます。導管は残ります。テキスト ボックス: 導管:皮膚表面の近くに開口しています。手術で導管の全摘出を、皮膚切除をせずに行うことが困難であることがお分かりいただけると思います。

皮下組織

 

 

上皮

 

真皮

 

 

 

      エクリン汗腺  アポクリン汗腺    皮脂腺

 

手術の実際(下図参照)

まず局所麻酔をわき毛の生える部分より、ひとまわり大きめに注射します。わきの下のしわに合わせて5cm前後の切開(1箇所ないし2箇所)を入れ、そこからわきの下の皮膚を反転してアポクリン腺を露出させ、毛根のある範囲で、徹底的にアポクリン腺を切除します。アポクリン腺は大きく、直接見えますので、完全に取りきれたことを確認するのは容易なことです。一方エックリン腺は肉眼では確認できないのですが、術後の汗の減少具合から考えて、かなり取れているのは確かです。皮脂腺の 一部も切除しています。このような手術方法ですと、わきの下の汗の量は 1/ から 1/ くらいまで減少します。この程度まで汗が減ると臭いも人並みになり、腋臭症の改善がはっきり実感できるようになります。原則として、外来手術では片側ずつ分けて手術します。術後3日間は術後出血を予防するために腕をあまり動かさない様にする必要があり、安静を保つことが大切です。両側同時に手術する場合は着替えもままならなくなりますので、3日間くらいの入院をされるほうが、患者さんにとっても良いと思われます。

 

           

 点線の範囲に充分な局所麻酔を注射後腋の下に上の図のように1ないし2箇所の切開をおきます。

腋毛の範囲が縦長の場合には切開が2箇所となることがあります。通常は1箇所で行います。

         6〜7mmの深さで切開します。腋窩筋膜の深さです。

      アポクリン汗腺、毛根、皮下脂肪、真皮深部の層

        皮下を腋窩筋膜の上で腋窩(楕円の点線の範囲)全体に剥離します。

 

     一旦、腋窩筋膜の上でアポクリン汗腺を含む全ての皮下を剥離します。

     皮下のアポクリン汗腺をはさみで丁寧に削ぎ取ります。

             この時毛根の大部分とエクリン汗腺の一部が同時に除去されます。

     完全に皮下の真皮が露出しています。皮脂腺のぶつぶつのみが見えています。

術中写真:クリックしてください

アポクリン汗腺を含んだ皮膚の断面の顕微鏡写真(当院での例です)

 腋臭の手術は、アポクリン汗腺を如何に除去するかにかかっています。アポクリン汗腺は真皮にかなり強く固着していますので、かなり鋭いものでそぎ落とすしか方法はありません。上の図で示したような方法が最も確実なやり方です。時々、汗も全くかかないようにして欲しいという希望があります。しかし皮膚の組織図を見ていただくとわかるようにエクリン汗腺は皮膚のかなり浅い所にありエクリン汗腺を完全に切除することは真皮の大部分を削ぎ落とすこととなり、術後に皮膚の壊死に繋がる可能性が非常に高くなります。従って,当院ではアポクリン汗腺を確実に切除する術式を行っており、汗の量に関しては著減はするもののゼロにはなりません。又、皮膚の切除はしませんので、美容的には優れています。

 

手術に伴う痛み

麻酔の注射が終われば、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。しかし手術中ずっと腕を上げた姿勢を続けますので、肩が凝ったり腕がしびれてきたりすることはあります。術後に麻酔が切れるとその日の夜は痛みを訴える方が多いようです。ただ、適切な鎮痛剤の投与で充分に対処できます。又手術翌日以降になっても痛みが引かないような場合、まれなケースではありますが、術後出血を起こし、わきの下に血が溜まってしまっていることがあります。この場合は、かなり強い痛みを感じます。早急な処置が必要となります。

 

手術の副作用

手術したわきの下に 5cm 前後の傷が1〜2本残ります。術後半年ほどで傷はしわにまぎれてきますが、傷跡が完全に消えることはありません。ただ時間と共にかなり目立たなくはなります。当院ではアポクリン腺を完全に取ることを第一義に手術しています。その結果皮膚がとても薄くなると、縫合部の傷が治りが遅れ、場合によっては皮膚の一部が壊死し、傷が治るまでに2週間以上かかることもあります。わき毛は6割から7割くらい生えなくなります。これはアポクリン腺と毛根の深さが同じくらい(組織写真参照)なので、アポクリン腺を取ると大部分の毛根は取れてしまうためです。ただ一部の毛根はアポクリン汗腺よりも皮膚の浅いところにあり完全には取りきれません。主目的はアポクリン汗腺の除去と考えていますので、毛根の全切除にはこだわりません。瘢痕拘縮といって、術後1ヶ月から3ヶ月くらい経つと、わきの下の皮膚にヒキツレを生じることがあります。通常は6ヶ月から9ヶ月くらいで自然に落ち着きます。

 

手術の合併症

 術後皮下血腫:広範にしかも徹底的にアポクリン汗腺を除去するために皮膚がかなり薄くなります。そのために稀に剥離した皮下と腋窩の間に出血がたまることがあります。かなり痛みを伴いますので発生を疑うことは容易です。すぐに血腫を取り除く必要があります。処置が早ければ特に問題はありません。

 

 術後皮膚壊死:血腫を放置した場合や血流が悪い状態のまま腋窩の安静が保てなかった場合にやはり稀に生じえます。これも適切に処置すれば大事にはなりませんが、創の治癒までの時間がかかることになります。

 

再発について 

 剪除法は理論的には極めて再発が少ないとされています。これまでに当院へ再発したといらっしゃった方は再発と言うよりは取り残しと言った方が良い場合がほとんどでした。アポクリン腺は大部分が腋毛の範囲に集中していますが、欧米の文献によると、わずかにその範囲を超えて存在することが知られています。そうすると腋毛の範囲の手術ではわずかに取り残す可能性が出てきます。しかしあまり広範囲な剥離は術後の創の合併症の可能性を高めますので必要最小限にとどめるよう努力しています。仮に少量のアポクリン汗腺を残したとしても99%程度は除去されていますので、臭いはほとんど消失します。少なくとも他人が気付くような臭いは残りません。腋臭とは異なる体臭は、この手術で消すことは出来ません。

 アポクリン汗腺から毛庖へ繋がる導管部分(上図参照)は切除することは、理論的に皮膚を全部切除する以外にできません。この導管の残存が臭いの原因となると言う言説もありますが、まず仮にそうであってとしても、臭いの主たる原因であるアポクリン汗腺の99%以上は切除されていますので、極めて僅かなものであり、他人に感付かれる臭いとなることは無いと思われます。

 

手術後のケア

当院ではタイオーバーと言ってガーゼ数枚を丸めて創を覆うように直接脇の周りの皮膚に縫い付け、約1週間放置する方法と持続低圧吸引法と言って、傷の下にチューブを留置し簡易ポンプで持続的に吸引する方法の二つの方法があります。最近ではタイオーバー法と持続低圧吸引法の併用を行っております。その間腕をあまり動かさないように気をつける必要があります。術後わきの下に血がたまってしまう事を予防するためです。仮に術後皮下に出血があった場合、放置すると皮膚が死んで、傷の治りが極端に悪くなります。それを防ぐためにもタイオーバー法と持続低圧吸引法併用は有効ですし、又テープなどでガーゼを止めませんのでかぶれ等の心配もありません。タイオーバーは術後2日目に外し、持続チューブは4日目に外します。そのさらに1週間後に創の観察を行います。従いまして、通常は術後、1、2回の外来通院が必要となります。タイオーバー乃至チューブを外すまでは脇が濡れないように注意して入浴していただきます。タイオーバー乃至チューブ除去後は普通にシャワーを浴びることができます。傷の処置は水道水で洗って、清潔なタオルで拭くそれだけです。消毒や軟膏等の処置は必要ありません。

タイオーバー法と持続吸引法の利点と欠点

 タイオーバー法は、確実な止血、血腫予防効果が期待できます。反面、強い力で縫合固定するためにどうしても傷の周囲に10数箇所の縫い傷跡が残ってしまいます。そしてタイオーバーを外すまで痛みが続くことが多いようです。持続吸引法では痛みはほとんどありませんし、傷の周囲の縫い傷は残りませんが、血腫予防効果の点ではタイオーバー法に劣ります。又、持続吸引のための小さなポンプを術後数日間身に付けていなければならないと言う煩わしさがあります。

 

タイオーバー法と持続吸引チューブ法の併用(平成231月より開始し現在はほぼ全例に実施)

タイオーバーでは痛みと縫い傷が残りやすく、また持続吸引チューブ法では術後の血腫がタイオーバーに比べて生じやすい欠点があります。

その両方の欠点を補う目的で併用を開始しております。タイオーバーは手術翌日くらいに外し後を持続吸引チューブに任せます。タイオーバーの欠点である痛みは術翌日で解消し、持続吸引法の欠点である術後血種はタイオーバーによってほぼ抑えられます。以前の方法に比べて併用は明らかに術後の経過が良好ですので、これを今後の標準的術後固定の方法としたいと思います。

外来の診察について。基本的に領家の外来で受け付けています。日時は月の午後,火の午前10時半頃まで,金の午前、午後,土の午前予約等は不要です。

手術日・・・特段の事情の無い限り、月、火、木です。手術予約状況(クリックすると表が現れます。)

 

     

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                 足立東部病院 

             所在地  東京都足立区梅島2−35−16  

                 電話  03-3880-1221 FAX 03-38801237