田舎は骨董が安い!「レトロ屋うめばち」in 宮津・京都丹後天橋立      
  

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丹波焼のお品いろいろあります。

備前焼など他の壷関係は「いろんなもの」の部屋をご覧下さい


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表示価格は全て内税価格です
 




  

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NO.5211

白丹波福寿紋小壷

¥12,000

明治時代
口径13cm(内寸8.8cm)・胴径17cm・高さ19cm

明治に入りコバルトの釉薬も全国に広まりました。丹波の窯場にもその風潮が、この壷も肩口に桧垣紋を入れ、さらに「福寿」の文字でさらに装飾性を高めております。当時は先端を行く絵付けであったのでしょうが、今ではレトロですね。サイズはぴったり水差しサイズ。人気の白丹波小壷ですね。

 




  

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NO.5210

丹波 うるか壷

¥18,000

幕末
口径6.5cm(内寸4.6cm)・胴径10cm・高さ8cm

人気の丹波のうるか壷です。この手は通常のうるか壷より少し大きいのが珍しい。鉄釉の渋い輝きが美しい、片面は丹波特有のゴマが出て陶器の持つ、特有の美しさと暖かみを感じさせますね。極小の小壷ですが怪我なく残りました。糸きり底の古い手のうるか壷、丹波の素朴さを小さな体いっぱいに表現いたしております。


 




  

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NO.5172

丹波鉄釉捏ね鉢

¥12,000

明治時代
直径36.5cm(内径32.8cm)・高さ13.5cm

民芸の代表のような丹波の捏ね鉢です。ボールのようないい形です。内側の鉄釉の渋い黒のような色合いが美しいのです。ところどころ出ている茶色の窯変も風情があっていいのです。こんな鉢のチラシ寿司を盛って興すると目をひきますね。また花活けなんかにも非常にいいのです。鉢立てで箪笥の上なんかに飾るとお部屋が良い雰囲気になること間違いありません。いろいろと見立てが効く、渋いいいお品です。


 




  

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NO.5131

白丹波 佛花器

売切れ

江戸中〜後期
口径8.2cm・底径8cm・高さ13cm

珍しい丹波の白釉の佛花器です。古い丹波の白は、白というよりも柔らかなベージュで味わいが深いのです。高台の大きなどっしりとしたフォルムは小粒ですが堂々としていますね。このような品に花を活けていただくとそれだけで骨董の雰意気が盛り上がりますね。口縁に傷あるものの、非常に味わい深い逸品です。
状態は大きな画像にてご確認くださいませ。







 
  

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NO.5130

丹波 灰釉小壷

売切れ

江戸後期
口径9.2cm・胴径16.5cm・高さ20cm

よく漉された細かな土でつくられた小壷です。少しダークな灰釉の渋い輝きが、いかにも民芸といった雰意気で好もしい。灰釉も片身変わりの窯変をみせ、ところどころ墨はじきのような部分もあり施釉ですが変化になっていて楽しいです。渋く慎ましいですが、これも丹波の一典型です。
状態は大きな画像にてご確認くださいませ。

 




  

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NO.5092

丹波 竹節花活

¥18,000

江戸後期
口径11.7cm(内径9.2cm)・高さ29.8cm

丹波独特のグリーンの灰釉の艶が美しい花活けです。丹波の古作には竹の意匠をモチーフにしたものがおおいですね。この作も下部のように竹の根を白いいっちんで模様を付け竹らしい意匠に仕上げてあります。すらりとしたその姿はスマートで美しい。丹波の灰釉の逸品です。
 




  

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NO.5091

丹波 灰釉菓子鉢

¥12,000

明治時代
直径19.3〜19.8cm・高さ8.5cm

抹茶茶碗を大きくしたような深めの菓子鉢です。厚く掛けられた灰釉の渋いグリーン懸かった色合いが美しいですね。柔らかい磁貫におおわれ、所々、釉が白く流れているのも見所です。外にはヘラ彫りで竹の絵が、これも丹波ならではですね。漢詩とともに「菱泉」という方が彫ったようですね。丙子とあるので明治9年でしょうか、丹波の上手なお品です。
極小難ございます。大きな画像にてご確認くださいませ。

 




  

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NO.5034

丹波いっちん描き小壷(塗り蓋水差し仕立て、桐箱)

¥58,000

江戸後期
口径10.3cm(内径9cm)・胴径14.5cm・高さ18cm

良く水把された濾し土をつかった軽い上手なつくりの小壷です。丹波特有のグリーンの灰釉が落ち着いた美しさを見せています。白釉を使った筒描きによるいっちんの技法で模様がつけられており。これも美しい。上段から下のかけてゆったりと大きくえがかれたいっちんの線描き模様は現代でも非常のモダンです。塗り蓋を付けた水差し仕様、お茶にも使える優れものです。

 




  

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NO.5033

古丹波自然釉大壷

御売約

室町末期
口径13.5cm・胴径31cm・高さ41cm

立派な堂々たる大壷です。肩から胴にかけ綺麗な自然釉が湧き、素晴らしい景色を創っていますね。グリーンの玉だれも数滴、涙のように見えて美しい。丹波の壺らしい優しいアールの曲線を持つ美しい姿の大壷です。土色も赤く
美しい緋色に包まれています。最近とみに少なくなった古丹波の無傷の名壺です。
 




  

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NO.5012

白丹波壺

¥8,000

明治時代
口径15.5cm(内寸11.7cm)・胴径21cm・高さ24.5〜26cm

人気の白丹波壺です。柔らかな白釉の照りがなんとも云えず美しいですね。細かな磁貫に沁み込んだ雨漏りも古陶の風趣です。鉄釉の流し掛けもたっぷりで玉だれが出来、これも良い味わいになっています。底が少々、焼け歪んでいるのも造形として面白い。水差しサイズの良い白丹波壺です。
状態は大きな画像にてご確認くださいませ。







 
  

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NO.4970

丹波 市野省三作 茶碗

売切れ

現代作
口径10.5cm・胴径11.5cm・高さ8cm

日本の伝統工芸士の市野省三さん。鉄釉、灰釉を掛け分けて丹波の伝統を踏襲しつつ、現代にマッチした渋さと美しさを併せ持ついい作品に仕上げてありますね。茶碗は殆ど未使用、手取りもしっくりとてに馴染む美しい抹茶茶碗です。


 




  

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NO.4931

丹波うるか壺

売切れ

江戸後期
口径4.3cm(内径2.5cm)・胴径7.5cm・高さ6cm

人気のうるか壺です。極少の小壷、胴が大きく膨れた良い形です。栗皮釉の良いつやの胴に白釉のイッチン描きの曲線が流れるように入っています。この品は底を糸きりにした古いタイプ大きさも可愛いですが、古格も御座います。口縁に少そげありますが、殆ど気になりません。






 
  

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NO.4930

古丹波灰ダラ釉四耳壺

売切れ

江戸初期
口径9.3cm(内寸7.8cm)・最大径23.5cm・高さ27cm

古丹波の四耳壺です。灰ダラ釉の窯変が非常に美しい。この手の丸い壺は良くあるのですが、このような紡錘形のものは数が少ないです。茶壷、飾り壺として珍重されました。口縁にホツが何箇所か見られますが小ボツなので、さほど気になりません。古丹波の珍品の壺です。
 




  

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NO.4892

丹波カジカ鉢

¥10,000

明治時代
直径37.5cm(内寸32.5cm)・高さ14.5cm

丹波の一典型で在りますカジカ鉢です。焼締めで外側には細かな波模様がヘラ描きで施されています。三足は鬼面、面白い造形ですね。カジカとは清流に住む小さなカエルで、そのカエルをこの鉢に入れて飼うわけです。この品は特大サイズですから現代では花活けにお勧めします。丹波の優しい茶色の土味はどんな花にも似合います。特に紫の色が良く似合います。これからは桔梗なんか最高ですね。


 




  

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NO.4891

丹波黒釉油壺

¥12,000

江戸後期
口径14cm(内寸11.5cm)・胴径20cm・高さ24cm

丹波ならではの独特のスタイル、口に切り込みのある油を入れる所謂油壺と呼ばれる壺ですね。照りのいい黒釉の艶が美しいですね。力強い厚い玉縁がつぼらしいですね。この手の壺に玉縁は珍しいです。大きさもちょうど水差しサイズ、このサイズで古陶の壺はなかなか在りません。厚ずくりのどっしりと安定感のある壺です。
 




  

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NO.4890

白丹波輪線紋小壷

売切れ

幕末〜明治時代
口径11cm(内寸8.3cm)・胴径14cm・高さ13cm
蓋径8.8cm・蓋をした全体高さ14cm

人気の白丹波の小壷です。細かな柔らかい磁貫に覆われた地肌は、丹波の白釉ならではの優しさです。そして柔らかな曲線の造形も丹波の優しさでもあります。さらにこの白釉の小壺は鉄釉と呉須により輪線紋が付けられており、趣を添えておりますね。輪線は非常に珍品です。輪線の共蓋が残っているのも嬉しいですね。姿かたち、装飾ともに魅力的な白丹波小壷です。


 




  

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NO.4851

丹波鉄釉手焙り

売切れ

明治時代
口径(内寸)19.6cm・胴径26cm・高さ25cm

これは何んとも渋い火鉢ですね。渋い鉄釉の茶色が得もいわれず美しいですね。その上に叩きつけるようにふり掛けられた飴釉の釉溜まりが、さらに変化を見せ面白い美となっております。鉢カバーのみならずワイン・クーラーなんかにしていただくと、人目を引くのは請け合いです。土物の美を堪能させてくれる面白い逸品です。


 
お薦め!



  

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NO.4850

古丹波灰ダラ釉壺

売切れ

江戸中期
口径(内寸)12.8cm・胴径26cm・高さ29cm

灰ダラ釉という丹波独特の釉薬をかけた古壷です。怒涛のごとく流れる窯変が、これまた美しい。火の良く当たった部分、その後ろ側といろいろな表情を見せてくれて楽しく美しいのです。口縁の窪みは欠けではなく、ここに柄杓を掛けるための造形なのです。柔らかい曲線のフォルムは丹波特有の優しさあふれる美しさ、古丹波の逸品ですね。

一押し!



 
  

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NO.4763

丹波刷毛目大壷

¥38,000

江戸後期〜幕末
口径17cm(内径14cm)・胴径33cm・高さ39cm

大珍品の丹波壺です。白釉を器面全面に刷毛塗りした、まさに刷毛目の壺です。柔らかい膨らみのこの姿は丹波の壺の優しさですね。そしてこの壺は置き古しのように、美しく状態が良い。モダン・アートを想わせるような面白い、あまり類型を見ない珍品の丹波大壷です。
 




 

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NO.4762

丹波らっきょう徳利

¥28,000

江戸中〜後期
口径3.8〜4cm・胴径12cm・高さ24cm

鉄釉の照りが良く焼けて非常に美しい徳利です。胴に一筋、菜種の窯変が出ているのがいいですね。まさに民芸の美や、古陶の侘びのような風情を強く感じますね。らっきょうとはその器形が紡錘形で薬味のらっきょうに似ているため地元ではらっきょう徳利と呼びます。
口縁が同色のパテ様のもので口縁の小ボツをおさえてあります。値段にはその分、反映いたしておりますが大きい画面でご確認ください。


 




 

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NO.4761

丹波鉄釉仏花器

¥12,000

江戸後期
口径9cm(内径3.3cm)・胴径7cm・高さ13.5cm

丹波の小型の仏花器です。丹波のこの手の品は飴釉の黒いものが多いのですが、この御品は鉄釉掛、良く焼き締まり良いつやが出ています。ところどころ窯変の釉だまりも出て変化に富んでいます。耳の形も松ぼっくりというのも面白い。底も糸きり底の古雅な造り、普通の仏花器とは一線を画しています。


 




  

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NO.4710

古丹波焼締め壺

売切れ

桃山〜江戸初期
口径11.6cm(内径8cm)・胴径24cm・高さ33.5cm

古丹波の少し小ぶりな焼締めの壺です。片面は荒々しい灰かぶり、片面は丹波らしい赤い緋色が良く出た美しい壺です。胴には壺の表面を馴らすために付けられる猫掻き様の筋も見られ景色になっています。よく焼きしまり良い照りも出た美しい中壺ですね。
口縁にホツがあります。大きな画像にてご確認くださいませ。


 
今月のお薦め!




  

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NO.4708

丹波 飴釉擦り鉢

¥18,000

幕末〜明治時代
直径36.5cm・高さ15cm

人気の丹波のすり鉢です。よく焼きあがった焼成は飴釉の色と照りによく現われていますね。たっぷりと掛けられた飴釉の綺麗な窯変と見込みにでた胎土の緋色も美しい。端正の付けられた摺鉢の筋も整っていて、民芸の技の美しさを充分に感じさせます。径36cmの存在感あふれる姿、どうぞ花を生けてください。玄関、お部屋が素晴らしく引き立ちますよ。


 




  

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NO.4647

丹波鉄釉風炉

¥28,000

明治時代
直径36cm・開口部幅18cm・高さ21.5cm

丹波焼による茶陶です。茶の湯の釜をかける風炉ですね。陶器の風炉は鉄製とはまた違った風合いと優しさがありますね、良く濾された陶土に鉄釉を掛け焼成されています。口縁にはさらに灰釉を掛け変化に富んだ風趣を醸し出しています。姿も堂々とした珍しいお品です。


 




  

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NO.4645

古丹波自然釉大壺

売切れ

桃山〜江戸初期
口径13.5cm(内径10cm)・胴径31cm・高さ44cm

古丹波の大壷です。優しいアールの其の姿は古丹波の威容を良く伝えていますね。丹波らしいほの赤い肌も優しく美しい。よく火の当たった部分は大きく灰かぶりになり変化に富んでいます。肩口から胴にかけて懸かる緑の自然釉も美しく見どころとなっています。口縁に小ホツ御座いますが、殆ど気になりません。堂々たる古丹波の自然釉大壷です。
 




  

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NO.4612

古丹波赤土部黒釉油壺

¥18,000

江戸中期
口径12cm・胴径22cm・高さ25cm

丹波独特の器形をもつ姿のいい中壺です。口縁にある窪みは柄杓の柄を掛ける為のものです。丹波の土は悪いので、液体が漏れ出ないように、内側には灰釉、外には先ず赤土部釉を掛け、さらに其の上に黒釉を掛けて成型してあります。そのため赤土部と黒釉による窯変で、えも云われぬ面白い表情が表われております。花活けなどにもお使い頂けば、花がさらに引き立ちそう。


 




  

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NO.4610

丹波栗皮釉徳利

¥18,000

江戸後期
口径4.4cm(内径2.5cm)・胴径13cm・高さ24cm

この鉄釉の艶やかな輝きが取れたての栗の皮、地元丹波の栗、丹波栗の栗の皮の艶に似ているので由縁栗皮釉と呼ばれております。丹波独特の形の徳利が美しい釉薬におおわれ輝いていますね。良く水はされた濾し土を用いた軽いつくり、口元にはゴマの窯変も出て変化に富んでいます。民芸の花、丹波の美しい栗皮徳利です。


 




  

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NO.4572

古丹波赤土部壺

¥48,000

江戸初期
口径13cm(内径9.4cm)・胴径24cm・高さ25cm

口の大きな少々異形の壺ですが、これも丹波の一典型です。どっしりとした厚つくり、存在感は抜群ですね。よく焼き締まり赤土部の発色も大変綺麗ですね。一面の掛かった菜種の自然釉も本当に美しく出ています。桃山の荒々しさを残した素晴らしい赤土部壺です。


 
お薦め!




  

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NO.4532

古丹波赤土部大壷

売切れ
江戸初期
口径20cm(内径16.5cm)・胴径40cm・高さ53cm

高さ53cmもある非常に大きな丹波の赤土部の大壷です。そのゆったりとした雄大なフォルムは存在感充分ですね。片面は荒々しい灰かぶり、また片面は赤土部の美しい緋色が出ており、菜種の窯変が美しく見どころも充分です。まさに姿、風趣とともに素晴らしい古丹波の名壺です。





 
  

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NO.4531

丹波焼鉄釉大徳利

¥38,000

江戸後期
口径6.7cm(内径4.7cm)・胴径28cm・高さ37.5cm

良く水把された濾し土を使い成型された大徳利です。一升以上は入ろうかというその大きさは存在感充分ですね。胴に入った轆轤目のような横線紋が素朴で美しい。この形は備前の献上徳利によくある形ですが丹波は総じて柔らかい印象ですね。器面には適度にゴマも吹き良い感じです。丹波の赫い緋色も出た美しい大徳利です。





 
  

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NO.4430

白丹波 色絵徳利

売切れ/A
売切れ/B


幕末〜明治時代
A:口径3.5cm・胴径10.5cm・高さ14.5cm
B:口径3.7cm・胴径10.5cm・高さ14.5cm

白丹波の大徳利です。厚く掛けられた白釉に柔らかい磁貫が出て、古陶の味わいが深くなっています。大型の分、胴を少し凹ました阿古だの造り、手にもしっくりと馴染みます。丹波には珍しく色絵の絵付け、これも珍品ですね。民芸の滋味溢れるいいお品です。







 
  

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NO.4411

丹波灰釉小壷

売切れ

江戸後期
口径(内寸)6cm・胴径8cm・高さ5.2cm

珍しい丹波の灰釉掛けの極小小壷です。柔らかい磁貫の入った地肌は良い味わいですね。このような極小さいものは残りにくいのですが、よく残ってくれました。口縁の薬だまりの灰釉のほの青さが美しい味わいふかい丹波の極小小壷です。


 




  

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NO.4410

丹波色絵寸胴花活け

売切れ

幕末〜明治時代
口径11cm(内寸8cm)・最大径11.5cm・高さ27cm

丹波の一典型である寸胴型の花活けですが、渋さが売り物の丹波としては珍しく装飾性に富んだ造りになっています。泥土を貼り付け「三保の松原」の図を成型してあります。富士山やお寺でしょうか、なかなかの造りになっています。あまり類例をみない珍品の丹波の花活けです。


 




  

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NO.4332

丹波黄釉徳利

売切れ

江戸後期
口径3.3cm(内径2.1cm)・胴径10.5cm・高さ15.5cm

珍しい丹波の小徳利です。黄釉と言うのも大変珍しいのですが、この黄釉を刷毛塗りし、灰釉とコラボレートしてあり変化に富んでいます。また胴部には窯変が美しく出ており大変美しいですね。よく漉された良い土を使った上手な薄造り、古陶の美に溢れる美しいお品です。


 


↑NO.4330-B



↑NO.4330-C


  

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NO.4330

丹波焼 抹茶々碗各種

 売切れ/A
 売切れ/B
¥5,000/C

昭和30年代(B・C)
B:直径14.7cm・高さ7.5cm
C:直径16.3cm・高さ5.6cm

丹波焼の抹茶茶碗三種です。白釉のもの(売切れ)と、蕎麦釉のようなもの二種類です。いずれも未使用のお茶碗です。

夏茶碗には銘が入っていますが判読できません。

いずれも箱はありませんが真面目なつくりの綺麗な抹茶茶碗です。
 
お薦め!



  

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NO.4290

丹波自然釉大壷

売切れ

桃山〜江戸初期
口径14cm(内径10.5cm)・胴径31cm・高さ42cm

古丹波の堂々たる大壷です。丹波らしいやさしい色の地の赤が美しい。首から胴にかけ菜種の窯変が美しく出ていて見所となっています。つぼも高さが40cmをこえてくると大きく感じますね。堂々の古丹波の大壷です。







 
  

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NO.4254

丹波灰釉おろしがね

¥12,000

江戸後期
直径15.5cm・高さ3.5cm

これも丹波の陶器の中では珍品の部類に入るおろしがねです。昔はこれで山芋やわさびを摺りおろしたのでしょうね。長年の使用で灰釉が良い味わいの色に変化しています。あまり類品を見ない面白い古陶です。
極小難あります。大きな画像にてご確認ください。


 




  

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NO.4180

丹波鉄釉大徳利

売切れ

江戸後期
口径4.2cm(内径2.8cm)・胴径14.5cm・高さ28.5cm

丹波の大徳利です胴締めにしたデザインなんでしょうが、釜のなかで少々焼きひずんでしまいました。それがまた面白いオブジェとしての造形を見せています。胴には鉄釉を流し掛けいい照りが出ています。首の上部のみ飴釉を掛けた造りも面白い。冷酒の徳利だけでなく、花器にも持ってこい。飄々とした雑器としての古民芸の味わいが嬉しい丹波の大徳利です。


 



  

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NO.4172

古丹波焼締め大壷

売切れ

桃山時代
口径12.5cm(内寸8.5cm)・胴径28cm・高さ38cm

桃山の古丹波の壺の特徴を良く表している大壺です。丹波の壺はすべてにおいてやわらかい雰意気ですね。整った玉縁、短い首、柔らかい丸みの胴、轆轤目を整えた跡、総てがいいですね。首から肩にかけての自然釉も美しく、いかにも丹波らしい赤い緋色の肌も美しいですね。最近では少なくなった丹波の中世の名壺です。


 




  

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NO.4131

丹波飴釉置水差し

売切れ

江戸後期
口径(24cm×26cm角)・胴径24cm・高さ24cm

どっしりとしたその姿は安定感にあふれています。ねっとりとした鈍い飴釉の照りが重厚感を添えています。堂々たる姿は丹波の茶陶の存在感ですね。なまこの窯変が風趣を添えています。純然たる丹波の茶陶はほんとに数が少なく貴重です。口縁の小ニューあるも殆どきになりません。花器にも使える面白い造形の丹波の古陶です。







 
  

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NO.4130

丹波恵比寿紋貼付徳利

¥18,000

江戸後期
口径4.3cm・胴径15.5cm・高さ23.5cm

鉄釉を掛けた器肌がよく焼きしまり、ゴマの窯変も荒々しく変化に富んだ美しさをみせています。貼りつけ模様は備前に多いのですが、丹波にもみられます。阿古陀型に胴をへこませ、そこに恵比寿さまをはりつけてあります。丹波特有の赤い緋色も出ていて見所もいっぱい。
残念なことに底に7cm、2cmほどの鳥足があります。がその分価格には反映しておきました。
 




 

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NO.4003

丹波灰釉浮き徳利

売切れ

江戸後期
口径2.2cm(内径1.8cm)・胴径(上下共)8cm・高さ19cm

柔らかい灰釉の色合いが枯れた丹波らしい風情ですね。現在では、本当に姿を見る事の出来なくなった、江戸期の「浮き徳利」です。漉し土を使った、薄く軽い上手なつくり、見事な名工の成せる技ですね。それもそのはず底には、読みずらいのですが直作銘が入っています。丹波の名工の手による丹波の名品の浮き徳利です。
難がございますので、大きな画像にてご確認くださいませ。







 
 

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NO.3970

古丹波自然釉大壷

売切れ

室町時代
口径13cm(内径8.3cm)・胴径28.5cm・高さ39.5cm

もう本当に、室町初期の古丹波の壺の様相を良く示している美しい古壺です。肩から胴にかけての自然釉の美しいグリーンの玉だれは、大きな見所となっています。丹波らしい赤い土、緑の自然釉、やさしいいい奮意気ですね。胴部には、少々難がありますが、開いたラッパ口は見事に無事、無傷で残ってくれています。それだけに貴重な古陶ですね。最近めっきり数の少なくなった、古丹波の名壺です。


 




 

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NO.3969

丹波焼 栗酒の徳利

売切れ

明治時代
口径2cm(内径1.8cm)・胴径9.5cm・高さ18cm

丹波地方の名産、栗から造ったお酒「栗酒」の容器です。現在のものは形もスマートですが、明治の品は味わい深い。熟れた栗の皮をイメージした茶色の釉薬は、その名の通り栗皮釉。そして文字は白釉のイッチン書き、これも丹波の特色ですね。民芸の味わいを良くあらわした、面白いお品。


 




 

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NO.3930

古丹波自然釉大壷

売切れ

江戸初期
口径14.5cm(内径11cm)・胴径34cm・高さ47cm

古丹波の江戸初期の特徴を良く表している大壷です。ゆったりした大振りの作り。短い首。なかなか堂々たる姿の壷ですね。首から堂にかけて薄く降ったゴマが見所になっています。胴に現れた牡丹餅の様な火だすきも大いに見所となっています。美しい姿の古丹波の焼しめ名壷です。
胴部に一部ニュウがあります。大きな画像にてご確認ください。





 
 

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NO.3881

丹波イッチン小壷

¥48,000

江戸後期
口径9cm(内寸7.8cm)・胴径14cm・高さ12.5cm

灰釉の淡いオリーブ・グリーンの色合いが美しい小壷です。イッチンの技法で付けられた横線紋が美しい。これは、有名な「えへん徳利」と同一の手法です。この小壷はほとんど使用された跡がなく大変、j状態がよいのです。漉し土を使った非常に良い作り、江戸期の丹波の逸品です。


 



 

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NO.3848

古丹波灰ダラ釉葉茶壷(合せ箱付)

売切れ

江戸前期
口径14.5cm(内径10.7cm)・胴径15.5cm・高さ19cm

もう少し、丈が長ければ、まさに、あの山椒壷というところです。釉調は、赤みがかかった灰だら、焼き上がりの佳さは、凄まじい、降灰に見て取れます。矢はずの口作りも珍しく、あまり類型を見ない珍品の丹波古壷です。









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NO.3770

丹波泥土貼り付け花生

¥6,000

明治時代
口径11.5cm(内径9cm)・高さ34cm

丹波独特の造形の手法、土を盛り上げて付けてある手法の花瓶です。栗皮の艶のいい茶色の釉薬が艶良く美しいですね。黒釉をなぐりがけてあるのも捨て難い味わいです。丹波の造形美の一典型でもある貼り付けのスマートな美しい花生けです。







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NO.3727

古丹波自然釉壷

¥68,000

桃山時代
口径13.5cm(最狭内径9.5cm)・胴径28cm・高さ38cm

丹波独特の優しいフォルムを持つ姿かたちの良い、中壷です。胴全体にこの期の特徴でもある「猫掻き」と呼ばれる、成形跡が施されていて、一種の見所となっています。肩口に噴いた自然釉やゴマもいい感じですね。美しい古丹波の逸品です。
口縁と胴部にニュウがあります。大きな画像にてご確認ください。







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NO.3690

丹波栗皮釉片口

売切れ

江戸後期
15.3〜15.8cm(内径13.3〜13.6cm)・最大径16.5cm・高さ7.5cm

艶のいい鉄釉、栗皮釉の輝きが美しい、丹波の片口です。良く濾された陶土を使い、薄つくりに仕上げてあります。また丹波には珍しく高台も付き、器形もきれいな、鉢型というのも珍しい。珍品の小品陶磁です。小難ございますので大きな画像にてご確認ください。









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NO.3535

古丹波自然釉壷

¥98,000

桃山時代
口径12.5cm(内径9cm)・胴径26cm・高さ36cm

少し縦に長いスマートな器形の中壷です。赤い肌に柔らかいグリーンの自然釉が肩口に柔らかくかかり風合を添えていますね。この期特有の猫掻きと言う成形の跡が見られるのも古丹波の特徴です。典型的な桃山期の姿をとどめた古丹波の逸品の壷です。






↑NO.3435−B




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NO.3534

白丹波火入れ付き欅玉杢タバコ盆

¥16,000/B

江戸後期
A・B同サイズ(Aは売切れ)
  火入れ直径8.8〜9cm・高さ8cm
  タバコ盆20.5cm×11.5cm×高さ7.5cm

濾し土を使った薄作りの素地に綺麗な白釉をかけた上手な作りの白丹波の火入れです。長年使い込まれた綺麗な雨漏り染みが味わいを添えます。トロトロの肌合いが美しくタバコ盆も欅の玉目を使ったいい作りのものがついています。素朴な中にも民芸の美しさを余す所無く表現した得難い逸品です。
Bは火入れに窯ニュウありますので大きな画像にてご確認ください。







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NO.3396

丹波飛釉中壷

¥28,000 

江戸後期
口径10.5cm(内径9cm)・胴径20cm・高さ25cm

珍しい丹波の古壷です。白釉を点々と飛ばし掛けてあるのが特徴ですね。イッチンとは、又違った風合で味わい深いですね。丹波の壷にはなかなかこの様な装飾性に優れた品が少なく珍品です。嬉しい逸品ですね。
小難ございますので、大きな画像でご確認ください。







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NO.3372

丹波イッチン紋火入れ

¥12 ,000

明治時代
口径(内径)14cm・胴径20.5cm・高さ24.5cm

珍しい丹波の手あぶりです。胴に輪線を残した作りも珍しいです。1箇所を窪ませて阿古陀の様に成形してあるのも珍です。イッチン描きの文字の様な人の顔の様な変った模様もアクセント。口縁には灰釉がかけられていてそれも景色となっているのがいいですね。ちょっと渋めの面白い丹波の手あぶりです。







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NO.3202

古丹波焼締自然釉壷

売切れ

口径12.5cm(内径9cm)・胴径25cm・高さ34cm。
桃山時代。

どっしりとした厚作りの中壷です。ゴリっとした口作りは正に古丹波。桃山の作風を良く表しています。肩に降った自然釉も渋い味わいですね。肩の張ったちょっと歪な焼上がりも変化となっていて楽しいですね。数が少なくなってきた古丹波の無傷の名壷です。







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NO.3125

古丹波自然釉壷

売切れ

桃山時代。
口径12.5cm(内径9cm)・胴径29cm・高さ36cm。

桃山の姿形を良く表した典型的な古丹波壷です。ふんわりとした丸みのあるフォルムごりっとした厚手の口作り、柔らかいグリーンの自然釉、肩の周りにぐるりと取り巻いてキラキラと輝いています。この美しいグリーンは丹波独特の色ですね。肩口につけられたアルファの様な窯印も嬉しいではありませんか。少々自然釉の剥落はありますが、それを補って余りある丹波の桃山期を代表する古壷です。









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NO.3051

丹波竹節花活け

売切れ

江戸後期。
口径12cm(内径9.8cm)・高さ30.5cm。

丹波の珍品・竹節の花活けです。下部に白く見えるのはイッチンで模様をつけてあるためです。灰釉の緑の色も竹の色ですね。小さな土片を引っ付けて竹の枝を切ったところを表現してあるのも心憎いではありませんか。丹波の花活けは色々ありますが、これはその中でも珍品中の珍品です。
底部縁に小ソゲありますので大きな画像にてご確認ください。









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NO.2782

丹波灰釉中壷

¥18,000 

江戸後期。
口径12.5cm(内径9cm)・胴径22cm・高さ32.5cm。

お馴染みの丹波の壷の姿ですが、この壷は珍しく灰釉を全面にかけて砂をまいた仕上げて出来ています。所々窯変も出てまき砂と相まっていい雰囲気に仕上がっています。なかなか類品のない珍品の丹波壷です。








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NO.2731

古丹波赤土部灰釉油壺

売切れ

江戸初期。
口径11.5cm・胴径26cm・高さ29cm。

ずっしりと重い厚作りの中壷です。赤土部をかけた上に更に灰釉のような飴釉のような釉を流しかけています。窯変も出て赤土部の色も赤く、見所いっぱい。風船の様に膨らんだ姿は丹波の姿をよく表しています。なかなか得難い古い時代の油壺です。口縁に1箇所直しありますので、大きな画像にてご確認ください。










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NO.2548

丹波えへん徳利

¥58,000

江戸後期。
口径5cm(内径3cm)・胴径15cm・高さ29cm。

丹波の焼物の中でも有名なえへん徳利です。グリーンの灰釉に白土でのイッチン描き、姿も鶴首で優雅な造形になっています。濾し土を使った薄作りの造形はその手取りの軽さでよく判ります。30cm近い大徳利ですが、持つと非常に軽くその重量に驚かされます。丹波の極々数少ない江戸期の上手な作りの大徳利です。但し、胴部から底にかけてニュウがあります。大きな画像でご確認くださいませ。









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NO.2507

丹波栗皮釉徳利
(保護箱付)

¥68,000

江戸後期。
口径3cm(内径1.6cm)・胴径8cm・高さ25.5cm。

艶やかな鉄釉の輝き、これは栗の皮を連想するので丹波では栗皮釉と呼ばれています。すらりと伸びた姿の胴をちょっと凹ました阿古陀型。濾し土を使った軽い作り。本当に丹波の古陶の美しさをよく表した丹波の逸品です。







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NO.2248

丹波イッチン描き大徳利

¥89,000

江戸後期。
口径6cm・高さ38cm・底径12.5cm。

大変珍しい丹波の大徳利です。丹波独特のグリーンに発色する灰釉の地に珍しくイッチンで人物画が描かれています。大きさの割には濾し土を使った造形は手取りが軽いです。丹波の珍しい大徳利です。ススキなどの大きな草花を挿すと素敵ですよ。

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