田舎は骨董が安い!「レトロ屋うめばち」in 宮津・京都丹後天橋立        

『田舎は骨董が安い!』がモットーのレトロ屋うめばち・・・古伊万里・印判・陶磁器・古民具・六古窯・
                                      和家具・洋家具・漆器・古時計・掛け軸・ノリタケ・人形・着物・古布

新着商品 お皿・鉢 猪口・他 茶碗・他 ガラス 古丹波 漆器 いろんなもの 着物
古民具 時計・軸 ノリタケ 印判 黒豆こまめ堂 注文ご案内 お店ご案内 プレゼント トップページ

〜5月22日更新  新着商品 40点 いろいろ〜

黒豆こまめ堂 も僅かですが更新しました。   おやびん

商品に関する質問はどんなことでもお気軽にお尋ねください。
(傷などがある場合は記述してございます。大きな画像でご確認ください。)

お便り・ご質問・お問い合わせは
こちらへ

 お知らせ 
↓こちらのお皿、一部がバラでお求めいただけるようになりました↓

お薦め!

一部バラ売りになりました!

 
  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.4867

九谷色絵草花紋大皿

¥25,000/5枚セット(2)
 ¥5,000/1枚(10)

明治〜大正時代
直径27cm・立上り高さ4.8cm

九寸の大皿です。セットでは勿論ですが、1枚、2枚と単品であると重宝する大きさです。我家でも鍋料理や焼肉パーティなどに活躍する大きさ。スイーツを盛る時にも!
お求め易く、ばら売りも加わりました。この機会にどうぞ!

同じシリーズの中皿・小皿・なます皿(お皿のページ)に、のぞき(小さな猪口・猪口のページ)もございます。

↓新着商品はここからです。↓
表示価格は全て内税価格です
写真をクリックしてください。詳細画像がご覧いただけます

今月の一押し!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5216

古伊万里白抜き蛸唐草紋中皿

¥18,000/A
¥18,000/B

江戸中〜後期
直径21cm・立上り高さ2.7cm

伊万里の古陶の美しさが良く表現された意匠の中皿ですね。手馴れた筆致による松竹梅をバランスよく配し、絶妙のバランス感覚で、美しい白抜きの蛸唐草の文様を配す、まさに伊万里のデザイン感覚の冴えですね。見込みの花唐草も蛸唐草とのコラボのようで、面白いしモダンな感覚ですね。山呉須の褪めた藍色も非常に美しい古伊万里の七寸皿ですね。



今月のお薦め!



訳有の画像はこちらをクリック

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5217

伊万里染付け飛竜紋そば猪口

全て御売約/完品1客(0)
御売約/訳有 A
売切れ/訳有 B
御売約/訳有 C
売切れ/訳有 D
御売約/訳有 E
 ※訳有は必ずA〜Eをご指定ください※

江戸後期
口径5.8cm・高さ5cm
可愛い大きさの染付け小猪口ですね。てのすっぽりと収まるそのサイズはまさにぐい飲みサイズですね。宝珠を追いかける竜の姿がその顔とともに飄々としていて見ていて楽しいのです。このサイズの猪口が余り見かけません珍品の伊万里染付けの竜紋猪口ですね。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5218

伊万里染付け山水紋蕎麦猪口

¥2,500/A
¥2,500/B

江戸後期
口径7.5cm・高さ6cm

お馴染みの、口紅のついた山水紋のそば猪口です。お馴染みの山水ですが呉須の濃淡をきっちりと使い分け丁寧に描かれているのが好もしいですね。筆の良く走った手馴れた絵付けはさすが伊万里です。見込みの図柄は「貝」ですかね。人気の染付けそば猪口です。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5219

伊万里染付け春蘭紋杯洗

¥8,000

明治時代
直径15.2cm・高さ10.8cm

人気の染付け杯洗です。白い器面に清々しい藍の色が美しいですね。杯洗はそのコンポート様のスタイルが優雅で人気があります。このお品も美しいカーブのスタイルが良いですね。すっきりと伸びた春蘭の姿も凛々しく、若松を描いた扇面もお目出度い、良い図柄の染付け杯洗です。






  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5220

伊万里染付け竹に虎図浅鉢

御売約

明治時代
直径30.2cm・立上り高さ5.8cm

面白い図柄の浅鉢ですね。大きな目のちょっと困ったような虎の表情が愉快で楽しいのです。だみの濃淡がいい効果をあげていますね。竹や岩のコントラストが素晴らしい。美しい伊万里の染付け浅鉢です。





 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5221

伊万里色絵兎紋中鉢

14,000

明治時代
直径20.5cm・高さ7.5cm

美しい菊花のフォルムを持つ、美しい色絵の可愛い中鉢ですね。連弁ごとに美しい文様を配したデザイン・センスはまさに美でありますね。嬉しいのは丸紋のなかに波乗りうさぎの可愛らしい姿が見えることですね。青海波の中の丸いその姿は文様としても楽しいのです。動物柄は見ていて心安らぐものがあります。人気の秘密ですね。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5222

瀬戸色絵富士山図小皿

御売約/5枚セット(0)
御売約/3枚(+おまけ2枚)セット(0)

  ※3枚セットにはおまけが2枚付きます※
     (殆ど判らない難ありの2枚)


明治時代
直径9.5cm・立上り高さ2.3cm

人気の富士山の図柄の小皿です。お馴染みの寿の陰刻小皿に色絵で天に聳えるスマートな富士山が描かれております。コバルトの美しい藍を刷毛塗りし、それをさらに刷毛でなぞり富士の美しい稜線を活写してあります。雪を頂く山頂も白釉をエンボスに盛り上げ、なかなか凝った絵付けに仕上げてあります。出来のいい美しい小皿ですね。富士山ファンへ。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5223

伊万里染付け山水紋大皿

¥3,500

江戸後期
直径28cm・立上り高さ4.8cm

伊万里お馴染みの山水紋大皿です。手馴れた絵付けの山水画が美しいですね。線描きで簡略に描いた図柄にだみの濃淡が褪めた山呉須の色とともに渋く味わい深い。平凡ですが非凡な伊万里のエッセンスが詰ったいい染付け大皿です。





 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5224

印判手小花柄大皿

¥6,000/A
¥3,000/B

明治時代
直径18.5cm・立上り高さ4.2cm

人気の紙型印判、花をモチーフにした大皿です。白場の少ないベロ藍のような詰った文様が非常に美しいですね。花は桜、菊、向日葵のようで可愛く楽しい図柄が器面いっぱいに広がっています。見込みの松竹梅も美しく図案化されて楽しいですね。上がりもよく綺麗な印判皿です。






 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5225

吹き墨草花紋大鉢

¥8,000

明治時代
直径27.5cm・高さ10.2cm

吹き墨による絵付けが非常に幻想的で美しい大鉢です。文様を中心から少しずらして、白場を多く取ってあるのも良いデザインに仕上がっていますね。模様も雪輪紋を大きく取ってあるのがグッド、この鉢を美形に仕上げておりますね。上がりがよいので吹き墨の青が幻影を見るかのように不思議な印象を与えてくれます。大きさもどっしりとしていて嬉しいですね。みていてどこかノスタルジックな面持ちまで感じさせるいい大鉢です。






  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5226

印判手牛童子図中鉢

¥6,000

明治時代
直径21cm・高さ9.3cm

どっしりとした厚づくりの中鉢です。厚いしっかりとした高台が好もしい。この鉢は図柄がいいですね。見込みは珍なる人物紋、これは牛童子ですね。頭上にうずくまっている塊はこれは牛であります。外絵は甕割り唐子、石を振り上げ、甕を割らんとしている図柄ですが、もう既に甕はわれており、唐子の頭が覗いております。こんな頓着しない図柄も印判手の大らかな良さですね。図変わり印判のコレクターズ・アイテムですね。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5227

赤膚山 鴟尾形水入

御売約

昭和戦前
6.5cm×2.5cm×高さ6.8cm

赤膚山は奈良の焼き物で名産でもありますね。このお品は奈良の古刹、東大寺か唐招提寺などの大寺の大屋根に輝く鴟尾を模した水滴です。尾の先から水が出る仕掛けですが本当にいい形でありますね。おふけのような灰釉のグリーンがかったベージュの色合いがシックで美しい。良く出来た水滴であります。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5228

恵比寿・大黒の屋根瓦

御売約

明治〜大正時代
恵比寿:最大幅31cm・高さ24cm・最大厚み9.5cm
大黒:最大幅30cm・高さ22cm・最大厚み10cm

面白い屋根瓦ですね。おそらく同じ家の屋根にあったものでしょうね。福福しい恵比寿さん大黒さんの楽しい表情が堪えられません。恵比寿さんは大きな鯛を抱え、大黒さんは大きな袋と打ち出の小槌を持つ、その様もよく彫られていて楽しいのです。オブジェとしても楽しい、凝った意匠の屋根瓦ですね。






 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5229

名古屋帯 さざなみ

¥3,000


垂部分幅30cm、垂部分長さ113.5cm・手部分長さ230cm

生成り色の地は絽のような織り地で、さざなみの様な模様が立体的に織り出されていて暑い季節にも涼しげな帯です。絽の帯よりも生地もしっかりしていますので、本当の夏帯ではございませんが、色合いや雰囲気などで通年でお使いいただけそうです。模様部分も升目の中に様々な紋様を織り込み都会的な洗練された印象ですね。きりっと大人っぽくしめたい時のアクセントになりそうな帯です。白地部分には経年の小さな染みが見られますが、着用すれば隠れてしまうところが殆どですので、嬉しいですね。素敵な帯ですので、ご紹介させて頂きました。




↑NO.5230-A



↑NO.5230-B・C


 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5230

縮緬 赤 ハギレいろいろ

¥2,500/A 金紗縮緬 袖 1枚(2)
¥2,000/B 緋縮緬 ハギレ 1枚(1)
   B 1枚御売約
¥2,000/C 緋縮緬 ハギレ2枚セット(2)

絹・縮緬
A:31cm×72cm
B:33cm×117cm
C:(1枚33cm×64cm)×2
※サイズはそれぞれ1点のサイズ・量で、在庫は全て2点ございます※
  Cは2枚セットのお値段で、在庫は2セットございます


A:大変柔らかい風合いの真っ赤な金紗縮緬のお袖ハギレです。群雲の中に連続する菱形模様をちりばめた上品な地紋。光のあたり具合で微妙に変化しますが、発色の良いとても綺麗な赤が魅力です。本当に綺麗な赤です。状態もとても良いです。袖山部分は8cmの幅で別布が繋いでありますので、連続した1枚の生地ではなく、片面68cm長さの生地が2枚となります。袖なので2枚ございます。ばら売りです。

B・C:柔らかいシボのしっかりした綺麗な緋縮緬です。シボの大きさとしては、鬼シボよりも小さめの中程度でしょうか。長襦袢のほどきです。僅かな小染みがある場合がありますが、全体として綺麗でなかなか良い状態です。また、縫しろは多少弱っているところもあるかもしれませんが、生地はしっかりしております。縫い皺、縫い跡はありますが、お手入れしていただければ目立たなくなると思います。緋縮緬は裏側も表同様に使えるのがいいですね。Aの金紗の袖と比べると落ち着いた色合いの赤ですが、こちらも発色よく、美しい赤です。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5231

日本三景の図三重盃(箱付き)

御売約

明治時代
大:直径17cm・高さ5.3cm
中:直径15.4cm・高さ5cm
小:直径13.8cm・高さ4.5cm

美しい朱の地に、金の高蒔絵が美しい三重盃です。日本三景というのがいいですね。当地天の橋立を初めとして安芸の宮島、そして松島といづれも古雅な雅な美しさです。裏絵も鶴、貝、帆掛け船とこれも見事な蒔絵が施され上手な造りです。やや深めの美しい姿の蒔絵盃、漆工芸の見事な仕上がりの逸品ですね。
小盃のみ極小難がございます。大きな画像にてご確認くださいませ。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5232

阿弥陀如来像

¥58,000

江戸時代
幅15cm・奥行き15.5cm・高さ34cm

美しい端正なお顔の阿弥陀さまですね。寄木の木彫、この優雅さは仏師の手になるものですね。均整のとれた螺髪、衣の優美なウェーブを持つ襞、どれも典雅です。優しいお顔は香に燻され目は塞がれていますが、流れるような目は非常に優しいのです。白毫もおそらく水晶かガラスで在りましょう。大きなものが額と髪の中に付いております。美しい連弁の上のおわします
優雅な仏様ですね。

光背は同時期の物かは判りかねます。木の棒で釘止めしてあります。






 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5233

欅の大盆

御売約

明治時代
直径38cm(内径35.7cm)・高さ4.6cm

欅の正目が大きく出ていて美しい大盆です。経年の変化で木の味は、もうトロトロの変わっておりますね。木工ファンには嬉しい木の味わいでしょう。直径も38cmと使い勝手の良い大きさでありますね。渋い味わいの欅の大盆
であります。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5234

オキュパイド・ジャパン アール・デコのアンチン小箱
(木箱入)

御売約

昭和20年代
幅10.8cm・奥行き9cm・高さ4.6cm

戦後直ぐの時代は米国の占領下にありました。その頃の極々短い時代に製作された物品には”オキュパイド”と入ったものがあり、珍重されます。このお品もそんな一品、おそらく煙草入れと思うのですがデザインが非常に秀逸、カモシカを描いた意匠は大変優れたアール・デコですね。素材はアンチモニー、状態いいです。今なら宝石箱にも、小物入れにも持ってこい。本当に可愛らしい小箱ですね。





A・Bをご指定ください

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5235

象耳の宣徳火鉢

御売約/A(灰なし)
御売約/B(灰あり)

昭和戦前
口径22.8cm(内径20cm)・最大径31cm・高さ22.5cm

宣徳の小型の火鉢です。良い品物のようで小型ですが重い手であります。姿が非常に良いですね。この柔らかいアールを帯びた曲線のデザインは本当に美しいく気高い。さらに両の耳は象をかたどってあり。この意匠もグッド・デザインですね。火鉢としてではなくワイン・クーラー、さらには鉢カヴァーとして洋風に使いたいですね。それだけ現代の生活の中に取り入れたい、お洒落な造形の逸品であります。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5236

信楽緑釉壷

¥12,000

明治時代
口径12.2cm(内径9.9cm)・胴径20.5cm・高さ29.5cm

信楽の緑釉の中壷です。雪崩をうったような緑釉の窯変が非常に美しいですね。すらりとした形はスマートで流石、壷の信楽といった良い形に仕上がっていますね。やわらかい青磁を思わせるような色合いは見ていて気持ちのいいものです。花映りの大変良さそうな均整のとれた良い出来の信楽緑釉壷ですね。






 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5237

備前 布袋紋貼付臍徳利

¥8,000

明治時代
口径3.3cm・胴径14.5cm・高さ26.5cm

備前のお馴染みの臍徳利です。このお品は高さ26cmと大振りです。その為どっしりとしていて存在感がありますね。塗り土の良い照りも出ていて味わい深いですね。よく焼き締まり荒々しい膚が魅力的ですね。器面に付けられた轆轤目の横線も美しい景色となっていますね。美しく削り出された口作りも非常に丁寧で好もしい。良い備前の大徳利です。





 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5238

越前古壷

¥28,000

江戸時代
口径13cm・胴径18cm・高さ25cm

素朴さと無骨さを併せ持つ、その独特の雰囲気が人気の越前古壷です。鉄釉を掛けた渋紙手の壷ですが、このお品は良く焼き締まっており胴部に流れる自然釉が見事に出ております。きりっとした口縁の玉縁もいいですね。
そして越前古陶には珍しく、肩口に器面を慣らした跡の、丹波で言う「猫掻き」様の筋目が見られるのも非常に珍しい。渋い古陶の美、古民芸の美を発散させている良いお品でございます。






  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5239

李朝堅手茶碗

御売約

李朝末期
口径11.2cm・高さ6cm

李朝の堅手の少碗です。高台の小さな鉢なりの、その独特の器形はすっぽりと両の手に納まり抹茶の茶碗として持って来いですね。荒々しい器面や高台の中のトキンの廻りのかいらぎなど見捨てがたきものがありますね。素朴ですがどこか暖かみを感じさせる嬉しいお品ですね。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5240

三田焼 青磁火入れ

¥6,000

明治時代
口径7.8cm・胴径11cm・高さ8cm

ちょっと渋めの青磁色がいい味わいの火入れです。可愛いアールのその姿は美しいですね。爪のような3足の足も可愛くて良いデザインですね。平凡ですが作りは確か、すっきりとした美しいフォルムを持つ典雅な良いお品であります。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5241

青ガラス アール・デコトレイ

¥3、500

大正時代
直径18cm・底径15.3cm・高さ2.7cm

涼しそうな青ガラスの皿です。ガラスの皿なので折り返しが鋭いですが、その分造形的には面白い。図柄も五亡星のような不思議な星型。これもアール・デコの楽しさですね。夏のお盆としても可愛いですよ。嬉しいガラス・トレイですね。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5242

剣先コップ

¥10,000/5客セット

昭和初期
口径5.6cm・高さ6.8cm

人気の剣先コップです。このお品はコップでも、高さ6・8cmと小型。ぐい飲みサイズですね。その分、ウィスキーや焼酎のロック・グラスとして使うと楽しい。このサイズは珍品の剣先コップです。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5243

ブルー・ガラス アール・デコ一輪指し

¥4,500

昭和初期
口径3cm(内径2cm)・底径5.5cm・高さ13.2cm

八角形のスマートな筒状のガラス瓶です。おそらく一輪指し、戦前の少女の勉強机を飾る一品であったのかも知れませんね。1面ごとに斜線をいれた可愛いデザインはアール・デコ、少し緩いのですが、かえってそれがレトロでノスタルジックなのですね。淡いブルーがキラキラと輝き非常の魅力的なガラスの逸品です。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5244

プレスガラス三ツ鉢

¥6,000

大正時代
大:直径17cm・高さ6cm
中:直径14cm・高さ5cm
小:直径11cm・高さ4cm

口縁にフリルのついた可愛いガラス鉢です。大中小と3つ揃っているのが嬉しいですね。花をモチーフにした星のような、紋章のような模様が美しいのです。キラキラと輝くその様はプレス模様の彫り込みの為せる技ですね。これから暑くなる季節には持ってこいのガラス三ツ鉢です。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5245

プレスガラス三ツ鉢

¥6,000

昭和初期
大:直径16.8cm・高さ5.8cm
中:直径13.6cm・高さ4.9cm
小:直径10.6cm・高さ4cm

こちらも美しいガラス3つ鉢ですね。花のような、たんぽぽのような可愛い造形のガラス鉢です。直線的な連続模様なので、シンプルですが清涼感溢れる良いデザインになっておりますね。ガラスの季節です。1組はあると非常に便利な可愛いガラス鉢のセットです。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5246

上野玉水作 木彫鸚鵡

御売約

昭和初期
8.5cm×7cm×高さ16.5cm

この上野玉水という人は経歴がはっきりしないのですが、京都生まれで、このような少禽を彫る名手でありました。その作品も限られた地域、京都付近にしか見られないようです。この作もおそらく柘植のような硬木に見事な鸚鵡が生きているかもように彫られています。特に小鳥のその細かな羽毛の彫りは素晴らしいの一語に尽きますね。名人の精巧なる手のわざが良く伝わってくる、見事な木彫の逸品ですね。





 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5247

森野嘉光作 青磁花瓶(共箱)

¥8,000

現代作
口径4.7cm(内径3.9cm)・胴径9cm・高さ23cm

森野嘉光: 明治三十二年生まれ。画家から始めて陶芸家に転身、昭和十六年文展に入選。伝統的な京焼の世界で独自の世界を築く。昭和六十二年没、八十八歳。

京焼の第一人者、森野嘉光さんの手になる、すらりとしたフォルムの花瓶ですね。この方、青磁も得意その透明感のある青は独特の風合いであります。まさの京焼の気品をよく顕した美しい逸品ですね。





 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5248

河合卯之助作 蕨画茶碗(共箱)

御売約

現代作
口径112.5cm・高さ6.8cm

河合卯之助: 明治二十二年京都生まれ。京都絵画専門学校を卒業後、大正五年頃より陶芸に専心以後どの団体にも属さず個展を中心にして作品を発表。山野草をモチーフにした作品には定評がある。

美しい独特の蕨の紋様が優しいいい抹茶茶碗ですね。この独特の絵付けはまさに河合タッチ、気品溢れる美しさですね。灰釉の上に白釉を厚く掛け廻したその作行きは見事であります。上品な独自の美しさを持つ、良い抹茶茶碗ですね。





 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5249

山崎道正造 鼠志野茶碗(共箱)

御売約

現代作
口径11.8cm・高さ6.8cm

山崎道正さんの鼠志野の抹茶茶碗です。氏はそのたぐい稀なる陶芸の才能を黒田陶々庵見込まれ、売り出しを目前にしながら倒れた薄幸の作家らしいですね。この志野茶碗も力強く、その造形、図柄ともに良い出来の美しい抹茶茶碗でありますね。

今月のお薦め!



 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5250

古丹波赤土部小壷

御売約

江戸初期
口径13cm・胴径19.5cm・高さ13.5cm

小壷ですが姿が扁平なので、どっしりとした良い姿の赤土部小壷です。良く焼けたところには菜種や黄ゴマの窯変が見られ風趣を添えます。そのまわりの赤土部の発色が艶良く非常に美しいのであります。大きさはぴったり水差しサイズ、塗り蓋でもあつらえていただけばまさに古陶の素晴らしい水差しの出来上がり。よくぞ無傷で残ってくれました。古丹波の名品の赤土部小壷です。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5251

丹波飛釉小壷

御売約

江戸後期
口径10.3cm・胴径15.5cm・高さ16cm

丹波の可愛い小壷です。焼しめの肌に鉄釉を飛ばし掛けした面白い景色の小壷です。丹波にはこのような釉薬の掛け方の技法があり、白釉と黒釉を掛け分けたものは千羽鶴などと呼ばれ珍重されます。これは鉄釉ですが、卯の斑の窯変が至る所に出ており、さながら景色となり千羽鶴のような風趣を醸し出しています。あまり類例を見ない丹波の逸品ですね。






 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5252

丹波 栗皮釉算盤徳利

¥38,000

江戸後期
口径3.3cm・胴径15cm・高さ25.5cm

丹波独特の釉薬ですね。取れたての艶やかな丹波栗の皮、その栗の実の茶色に非常に良く似ている釉薬なために栗皮と呼びます。またこの器形がソロバンの玉に似ているので算盤徳利とも呼んでおります。釉薬、かたち供に丹波の焼きものの一典型でありますね。注ぎ口のそのすらりとのびた器形は本当に美しいのであります。

今月のお薦め!



 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5253

永観堂禅林寺管長 東空筆 一行書(工芸額装)

¥8,000

現代作
額サイズ:76.5cm×41cm×2.8cm

森 準玄 東空師:大正七年岐阜県生まれ。11の時より仏門に入り、昭和四十二年から禅林寺に入り、平成五年八十七世法主に就任。平成十九年没、九十歳。

東空師の横額の工芸品です。美しい落ち着いたシックな表装ですから、すぐに掛けられますね。殆ど痛みもなく美品です。よく出来た工芸額ですね。







 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5254

二木伴山作 薔薇の図(額装)

¥8,000

昭和30年代 絹本
本紙サイズ:横39.3cm×縦36cm
額サイズ:57cm×54cm×厚み2cm

仁木伴山 明治三十四年大阪生まれ。矢野橋村に師事し、南画を習得する。昭和十一年、文展に初入選し、そのご帝展など多くの展覧会に入選をはたし昭和の大阪画壇の寵児となる。花鳥山水に秀でる。

美しい薔薇のえですね。岩彩を巧みに使った技法はまさに日本画ならではの描き方ですね。薔薇の花が非常に印象的です。





 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NO.5255

曲亭馬琴筆 鍋の図画賛(合箱)

¥18,000

江戸後期
紙本
本紙サイズ:27.3cm×94.7cm
掛軸サイズ:37.7cm×174cm

曲亭馬琴は江戸の人、明和四年から嘉永元年迄。読本作者として著名。その作品には「椿説弓張月」「南総里見八犬伝」があります。戯作者らしい、面白い作品ですね。囲炉裏端なのでしょうね。自在に掛けられた鍋がなんとも飄々としていて面白い。賛と狂歌が良い雰囲気で書かれております。元装ウブのままなので、折れがありますが古雅な軸物です。

 黒豆こまめ堂 も僅かですが、更新しました   おやびん

新着商品 お皿・鉢 猪口・他 茶碗・他 ガラス 古丹波 漆器 いろんなもの 着物
古民具 時計・軸 ノリタケ 印判 黒豆こまめ堂 注文ご案内 お店ご案内 プレゼント トップページ


**ご注文フォームからうまく注文出来ない場合、または
メールにて直接注文したい方はこちらをクリックしてご注文ください。
メールには次の項目をご記入お願いします。

@商品番号・商品名(必要な場合は個数)
Aお名前・ご住所・電話番号
B配達希望日時のご指定
  (ある場合、余裕をもってご指定下さい)
Cお支払方法:郵便振替・銀行振込・代引き
D質問・問い合わせ(必要な方)

お電話でのご注文は0772−22−2421または0772−22−7167
夕方5時以降のご注文は0772−22−7167(ファックス兼用)
または090−5964−2169へお願いいたします。