ログを他のファイルに出力する
 稀にだが、実行するPGが長すぎて
 「ログが一杯になりました」という警告を出してくることがある。
 その時に「どうしますか?」というメッセージは出してはくれるのだが、
その対応がイマイチ分からない。

 ログがその位長いPGであれば、「PRINTTO」プロシジャを使うといい。

PROC PRINTTO LOG='(ファイルのパス)';
*「.log」が妥当か;
RUN;

 これだけでログが別ファイルに保存されるが、
このプロシジャが実行されて以降はログがSASの画面上に全く出なくなる為、
 正常に起動しているかどうか分かりにくい。
 使う必要がないならばそれに越したことはない。

 PROC PRINTTO;RUN; とすればログがログウィンドウに戻る。

 LOGができる、っつーことはOUTPUTもできそうだが、こっちは試していないが、
PROC PRINTTO PRINT = 〜でOutputが出力されそうだ。


(余談)
 実のところ、バッチサブミットをすればログもリストも
ファイルに出力されることを知った今ではこのやり方は使っていない。


(20FEB2011追記)
方向が若干違う気がするが、

dm 'log ; clear ;' ;

とするとログウィンドウのログが削除される。
logでなくoutputとすればアウトプットが削除される。
filenameステートメントで予め指定すれば、
dmコマンドでアウトプットもログもファイルに出力できる。


20FEB2011 update.