SCAN関数
 SCAN(X1,X2,X3)

 「X1」を対象に、「X3」を区切りとし、「X2」番目の語を出力する。
 条件分岐で使うことが多い。

例:SCAN('123454321',2,'2')
 「123454321」のうち「2」で区切られているものを除くと、
 「1」「34543」「1」となり、「34543」が対応する。

 仕事上では、この関数はMDY絡みで使うことが多い。
 日付関連はSASの日付値で持った方が適切だとは思うが…

05APR2008 update.