台北3泊4日2007 ('07/11/14〜17)
 今回たまたま仕事が空いたため、まとまった休暇を取ることができた。
 せっかくなので遠出をしたいと思い海外に行くことを考えた。
 韓国や中国には日本嫌いということでどうにもいい印象が持てないでいるが、
台湾はそうでもないらしく、それで興味が湧いて今回行ってみることにした。


最終日
 今日が最終日。帰りの便は14時。

 部屋に備え付けのみかんを朝食に食べた後、荷物の片づけを行う。
時間があったので散歩に出かけた。
 土曜日でまだ朝が早いからか、店も殆ど閉まっていた。
 ビルの上に看板があるのを見つける。
 字を見るとどうもマンションの広告らしかったが、名前が「久石譲」。
 …日本ではありえないマンションだな。
 近くにはショッピングセンターもあったが、そこまでの時間はなかった。
 ホテルに戻ってチェックアウト。
 その際、前日に頼んだつもりのバスについて聞いてみたが、伝わってなかった気配。
 まぁ日本語が全て通じるわけでもないし、そんなこともあるよな。
 ちょっと高いが、タクシーで行くことにした。

 言葉がそもそも通じないのはともかくとして、車なのによく路肩を走ること。
 まぁ救急車が走ってきてその後ろをハイエナのように付いていったのは分かるが。
 土曜だからか高速は渋滞していた。
 ノロノロ走っているのをちょっと苛立っていたのを見られたのか、ドライバーさんがガムをくれた。
 少し気分が和らいだ。

 その後空港に到着。
 ターミナルが2つあり、実は行くべきターミナルを間違えていたのだが、
シャトルバスがあったので特に問題なし。

 出国手続きまで問題なく進み、昼飯に空港のフードコートで食事。
 パイクーメン(180元)を食べる。
 空港の食事にしては意外にいけるが、麺は素麺のように味が無い。
 スープはそう悪くなかったのだが…まぁこんなもんだろう。

 その後免税店で高梁酒など買い物をした後で換金を済ませ、搭乗して日本へ。
 すごい揺れる。

 日本に到着して荷物を取り出そうとして頭上の荷物入れを開けるとあたりに香ばしい匂いが。
 荷物を取り出すと、酒の箱が全体的に湿っていた。
 原因は俺が買ってきた酒だった。せっかく持ってきた酒だったのに、残念。隣の席の人に慰められて出てきた。
 落ち込んだテンションをそのままに税関を通り、2時間程度落ち込んだまま帰宅した。

 帰宅して酒の箱を開けてみると、酒の瓶自体が割れてはおらず、蓋が壊れていたことが分かった。
 そのため酒自体はまだ残っていて少し安心したものの、それでも半分近く酒が漏れていたようだった。
 今のところ床下に保存しているが、保存に耐えうるのかどうか、微妙だ。

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