配列

 ARRAYステートメントの配列が組める場合は、組むと楽になる。

DATA 〜 ;
ARRAY _COL { 10 } ;
RUN ;

 とすると、_COL1 〜 _COL10まで作成される。

 また、
DATA 〜 ;
ARRAY _COL { 3 } _CONE _CTWO _CTHREE ;
 …
RUN ;

とすると、以下の対応関係になる。
_COL { 1 } = _CONE
_COL { 2 } = _CTWO
_COL { 3 } = _CTHREE

 配列は多次元で組むことができる。
 _TEMPORARY_を付けると、データベクトル上にのみ配列を作成し、データセットには残さない。

 なお、上記で作成される配列は数値型の配列で、文字型にしたい場合は
  ARRAY _COL { 10 } $ ;
 のように、「$」を付ける必要がある。
 1つのARRAYには数値型と文字型を混在させることはできない。

10MAY2008 update.