「食べる」日々
 その当時食べたものについてつらつらと。
11/30
 川口に引っ越してきて一月以上過ぎたが、川口の駅前はまだしも近所の知識はまるでない。だから、朝からパンが 食べたいと思ってもコンビニでパンを買うくらいしかまともな術がない。といって朝から自転車に乗って駅前まで行くには ちょっと時間がかかりすぎる。
 だが今日は朝から無性にパンが食べたくなってしまったので、googleを使って近所にうまそうなパン屋がないか 検索してみた。すると70件くらいHITしたのかな…その中で何軒か面白そうな店が見つかる。情報化社会とはいえ、 本当に便利な世の中になったものだ。
 その中で気になったのが「フタバ屋本店」だった。距離としてはコンビニに行くのと大差なかったせいもある。早速 行ってみることする。店の周りが住宅街だからか地味だが、店の中はこぎれいだった。ショーケースの中にパンの名前と 値段が太いマジックで書かれているのを見るといかにも町のパン屋さんだなぁ、実感が湧いてくる。いや、子供の頃に 連れて行ってもらったパン屋がそんなだったからそう思うだけなのかもしれないが…
 買ったのはカレーパン(100円)とメンチパン(150円)。ショーケース越しに見た時はそんな印象はなかったが、袋に入って 渡されてみると存外に大きい。遅めに行ったからか冷めかかっていたので、レンジで温める。いくらかしっとりしてしまったが、 ソースがかったメンチカツがジューシーでうまい。ソースがかかっていない部分はカレーパンを一緒に食べながら頬張る。 絶妙な絡み具合だ。
 うまかった。久々ないい思いをした。下手にコンビニパン買うよりも手頃だし、この店使えるかも。

p.s. だが、この店は10:00開店なので平日は使えそうにない。

12/2
 今日の昼飯がカップそばだったせいか夜7:00を過ぎてから強烈にお腹が空いてしまう。その後30分少々会社で働いていたが、 イライラが募って夕食を食うがために帰ることにする(一応言っておくが、仕事ほったらかして帰ったわけではない。大体 入ったばかりで仕事の量も考慮されて抑えられている)。
 今日は食欲が勝ったのでホイコーローの日。それすら腹の半分程度にしか感じなかったので、家に帰ってからビール2本と つまみを食する。やっと落ち着いてきたが、こりゃ後が大変だ…

12/9
 昨日今日と、朝飯には先述のフタバ屋本店でメンチカツやコーンパン等々を食べる。 メンチカツにはまってしまいそうだ…
 今日の夕飯は昨日の夕飯だった松やの牛めし大盛と同じでいいかなぁとも思っていたが、二日間引きこもりだったために 変化を求めるべく、近所に何かうまい店がないかgoogleで検索する。何件出たかは覚えていないが、上から見ていって目を 引いたのが「加藤商店」。名前だけでは何の店なのか分からなかったが、「焼き鳥」のキーワードが出てきたのでリンク先に飛 んでみる。
 見てみたら焼き鳥が一本60〜70円で午後4時開店とあったので(検索は16:00過ぎ)、 早速行ってみる。
 住所が間違っていたきらいはあったが…近所にあったのでそれはよしとする。当初行ったら丁度串を作っている所だった ので17:30頃に出直す。本当に60〜70円で売っている…ハツ、カシラ、タンを注文するとその場で炭火で焼いてくれた。 良心的な店のようだが、パックに包んで出してくれるので持って帰る時は案外不便だったりする。
 持って帰って早速食べる。あ〜、焼き鳥食べるのは夏にDさんと新宿で食べて以来だな〜
 味はどうかというと、焼きたてでうまいこともあったが、居酒屋で普通に飲み食いするのとあんまり変わらない気がする。 その分コストパフォーマンスは高いと思われる。

12/11
 昨日、入ったばかりで少ないながらもボーナスが出たので今日は奮発して昼、夕飯ともにラーメンを食べることにする。
 昼はマルナカ、夕飯はびぜん亭へ。
 昼時だったというのにマルナカは待たずにすんだし、びぜん亭のおやじさんは俺のこと覚えていてくれたし、なおかつラーメンは うまいから(びぜん亭では調子にのって炊き込みごはん二杯食べちゃったけどさ)、いやぁもう本当に転職して飯田橋で働けて よかったなぁと心の底から思えてしまった。
 もっとも、こんな状況で冷静に食べれるわけがないので、今日は話を割り引いて見た方がいいかも知れない。
12/19
 もう12/20なのだが、まぁ細かいことは気にしないことにする。

 KIRINの極生について。
 最近気に入って飲んでいるのだが、結構うまいし、発泡酒独特の軽薄な苦さと思われるようなものもないし、ビールにかなり近いと 思われ、今少しにやつきながら飲んでいる。
 昔、淡麗が出て来た時も似たような感情をもって飲んでいた記憶があるが、その頃と比べると感動は薄い。
 淡麗が出てきた頃はろくな発泡酒がなかったもんな〜仕方ないのかしら。
12/22
これを書いているのは12/23だが、出来事があったのは12/22なのでそれに従って書くことにする。
 中山からの帰りで東川口に着く頃、電車の中から眼下に一軒のラーメン屋を見つける。そのラーメン屋の名は「大勝軒」。
 まだプーだった頃、近所にうまいラーメン屋がないか探しつつ行ってみたものの、その時は改装工事をしていたので引き返し たが、改装工事も終了して営業を再開していたようだ。というわけで、乗り換える際は電車の会社が違うから東川口で降りて 散策しようが余計なお金もかからないね〜と微妙に喜びつつ、駅を出て店に向かう。
 客の入りは8分位で、飯時だったにもかかわらず案外に空いている。永福町「大勝軒」と味・量及びメニューがよく似ており、 のれんわけを受けたものと思われる。俺は永福町には1度しか行ったことがないが、その時はスープが強烈に 熱いまま全く冷める気配をみせないという猫舌だったら食べれる時には麺がのびきっているであろう恐ろしいもの だったが、今回は適度な熱さを保っていたのでそんなこともなくて安心した。
 とはいえバイクに乗ってまで食べたいかというとどうかな…卵の卵黄がえらい小さく、熟しきっていたので俺の好みでは ないし、乗り換えの時にしか使わない気配が濃厚だ。
02/09
マーキーを編集して貼り付ける。

今日は「おけ以」で夕飯を食べた。
「おけ以」は飯田橋の警察病院裏にある餃子の店で、学生の時から度々通っていた。
週末の仕事帰りだったからか、人がわんさかといて外まで溢れていた。
夕飯の中身は餃子と炒飯。席について10分で餃子がやってくる。
ここの餃子は皮がモチモチしていて、一口食べると肉汁が中から飛び出してきてとてもおいしいのだが、 普段食べている餃子と比べると食感が全然違うので、あまり餃子を食べているという気はしてこない。
腹が減っていたためにものの数分で平らげて、炒飯が来るのを待つ。

…が、こない…



結局餃子を食べ終わった後20分位してきたものの、ちょっと興ざめしてしまった。

炒飯をレンゲですくいながら、 酢と醤油を1:1の割合で入れてそこにラー油を一滴たらしたものをつけて餃子を食べると一層おいしいんだけどね…
まぁうまいから混んでいるわけで、仕方の無い部分はあるんだろうけど。

2/17
マーキー貼り付け。

2/18 0:00。 2/17 24:00と書いてはいけない。何故なら、24時間表記では24:00は存在しないから。
…そんな仕事をしています。

今日は駅前で味噌ラーメンを食べた。
…が、あんまり感心しなかった。

何故か?

具体的に言うと、スープが熱くてぬるいという妙な状態を生むほど、器中のスープに温度差がありすぎたから。
あともう一つ。単純に麺がおいしくなかったから。チャーシューだけはうまかったが…

何で大盛頼んじゃったんだろうなぁ…



忘れた頃にまた行きそうな気はするが、この店にはしばらく行かないであろう。

p.s. 帰り際にもらったトッピングのサービス券をまだ持っている自分が悲しい…(write 2/20)

3/14
 仕事でポカをかます。落ち込む。
 しかし、何故かカップラーメンの話になると薀蓄を語りだす俺。
日清の具多(ワンタンメン)を見たばかりに言ってしまう。

 「日清の具多はどれも同じ値段なのにワンタンメンが126gで一番軽いじゃないですか(!!!)」

 実際、チャーシューメンは200gを超えていたはずだが…まぁそんなことを語っているうちに急激にワンタンメンを食べたくなり、仕事もそこそこに「高はし」へ。つくばにいた頃就職活動で来た位だから、もう2年位来ていない。
 だが、感動的にうまい…以前食べた時はこってりさがきつかった記憶があったのだが、そんな過去をふっとばしてしまった。スープを飲み干した上、レンゲにわずかに残っていたスープをなめて出てくる。  おかげで地下鉄内では気分良く過ごせた…だがその後、退社の前に相手先の会社にメールを送ったのだが、その際添付ファイルを付けてなかったのではないか?と気になってしまい、現在もその不安が解消されないでいる。

 疲れた…

p.s. 今はチキンラーメンお茶漬けヌードル・鮭にはまっている

3/15
 ネットやり過ぎて寝不足…

 夕飯は川口市の蕎麦屋「因業屋」に行く。本でこの店の存在は知っていた。
 この店の前は前から通っているのだが、暖簾がかかっている所を見たことがなかった。それが今日はかかっていたので、これはもう入るしかなかろうと思い暖簾をくぐる。
 店内は昔の民家のような、良い意味で古びた感じの造りになっているが、器などがあちこちに雑然と置かれていてちょっとうるさい。ワインのボトルらしきものがあったのは気になったが…厨房がカウンター越しに見えるのは個人的に好感を持つ。
 もりそば(700円)を注文。薄灰色の四角いかつ大きい器に、いっぱいに盛られて蕎麦がやってくる。ここまでとは思っておらず、笑った…
 麺はちょっと硬めだが、やや甘目のつけ汁に通すとコシがあってそれなりにうまい。2口3口食べて飲み込むというよりは噛んで食べるとした方が、食べ方の表現としては適切であろう。
 だが俺が気になったのは蕎麦よりも蕎麦湯の方で、これが白っぽさ、味ともに濃厚でなかなかうまい。
 俺一人しか客がいなかったせいもあろうが、何も言わずとも蕎麦を食べ終わる頃に蕎麦湯を持ってきたあたりはニヤリとさせられた。近くにあるのだし、今後も行く機会はあると思う。

3/16
 昼飯を川口オート場前のラーメン「カポネ」で食べる。
 外装だけ見ると「ラーメン通の方へ 当店よりうまいラーメンの造り方があったら教えてください」などと大書しているあたり、かなりの自信家かはたまたキワモノかと思えたが…店に入るとこぎれいにしてあって印象は悪くない。ただ、いくらオート場が開催されていないからといって昼時なのに客が俺一人というのは…注文前から不安がよぎる。
 チャーシューメン中盛(1000円)。目の細かい背脂できついこってりかと思いきや、甘くて存外にあっさりしている。…でもその位かなぁ。レンゲが異様に大きい以外の欠点はほぼ皆無と思えるが(玉子が完熟で味付ではなかったけど、これは個人的な好みなので無視)、といってこれがウリ!という所も見当たらなかった(or分からなかった)ので、これなら地理的・金額的なことを考慮すると「まる玉」に行くのがいい気がする。

p.s. 昔こういうラーメンを要町で食べたことがあったので、インパクトは薄くなっているはず。

3/23
 今日は夕食に川口市末広の「○○屋」で半チャンラーメン(680円)を食べた。
 google検索にひっかかったので、おもしろそうだと思ったからだ。
 …が。
 店内は綺麗だが正直言ってラーメンとチャーハンに褒めるべき点が俺には見つけられなかった。
 今後行くことは考えにくい。作っている人には悪いが、金を払っている以上もっと研鑽を重ねて欲しい。

3/28
マーキーより。

3/29 1:10。 やっと今週も終わった…
家についてほっとしたら腹が空いたので、バイクでドライブがてら、支那そば「ほしの家」に向かう。
今まで行ったことがないが、ネットで評判がいいので行ってみることにした。
出かける前に地図を印刷する。早速プリンタが役に立つ。

で、行ってはみたものの…「体調不良のため」休みとのことだった。まぁいたしかたあるまい。
営業時間を4月から「19:00〜24:00」に短縮するそうで、これは本物かも知れないと、いずれまた来ることを決意する。
久々の夜走りは気持ちよかった〜

3/29
 今日は昨日行き損ねた「ほしの家」に行った

 などということはなく、外に出て何をするわけでもなく、ひっそりとした土曜を過ごした。
 夕食はコンビニで済ましたのだが、弁当が気になってしまう。

 ファミリーマートだったのだが、東池袋・大勝軒と新宿・武蔵(注:この2軒はいずれもラーメン屋である)の「うらめし」なるものが売られていた。
 武蔵の弁当は麺として売られていたのでまだ納得はできるのだが…大勝軒の方はマーボー野菜の丼めしで、麺が何一つ出ていない、本当に「うらめし」なのか疑いたくなるような代物だった。
 大勝軒の弁当を買って食べてしまったので、今更うだうだいってもあまり説得力がないが…(苦笑)
 大勝軒はご飯自体をメニューに出していないし、マーボーの元になるような材料もラーメンにはない(はず)。「うらめし」が賄いめしだと考えても、そもそもご飯を炊く必要がないのだから、この賄いめしがそう何回も出てくるような状況にはないと思う。
 っつーわけで、個人的にはこの「うらめし」は「うらめし」でも何でもなく、「ただの弁当」だと認定したい。

 p.s. 認定したからといって何か出すわけではないのだが。

3/30
 今日は後楽園で馬券を買った後、家の近所にある「因業屋」に行く。
 昼間にいったのだが、準備がまだできてなかったらしく、カウンターにてしばらく待つことにする。
 カウンターごしに準備している様を見ていたのだが、その中で妙なものが目に入ってきた。

 主人が何かを茹でて、それをざるに移して水で洗っていたのだが、その「何か」が茹でるものにしては異常にでかい。白くて、一つ一つが手のひら位の長さ、親指よりやや太い位のものと見えた。それが何かとしばらく考えていたが、「…ざるで洗っている以上はそばかうどんだろう、そばは食べたことあるけどあんなんじゃないし、あれうどんじゃねぇか?」と思い当たる。
 その後店の準備も完了し、注文をする。注文は勿論、「うどん」。しかも大盛り(1000円)。1000円だが、勝った日位この程度の贅沢は許されるであろう。
 主人いわく、「食べ時があるから、3時間位待ってくれない?」と冗談交じりに言われるが、このうどんにも食べ時というものがあって、やはりその食べ時に出したいらしい。今回は見てしまったのでともかく、次に来る時は時間を見計らって行くことにしよう。
 で、「うどん」を注文して出てきたのは…やはりその「何か」であった。よく見ると、大盛りだというのにその「何か」は7本位しか器の上に乗っていなかった。不覚にも笑ってしまった。
 出てきたものは食べましょう、とはしを出すのだが、はさもうにもつるつるしていてなかなかはさめない。またはさんでそば汁につけて食べようとしても1本が大きいので、適度につけて食べようとしてもなかなかうまくいかない。じゃぁ切ってつければいいかといえば、これがつるつるしているのに存外に硬くてなかなか切れない。
 …それだけ苦労して食べるのだが、これがうまい。
 通常「うどん」として見るものとは明らかに異質のものだと思うが、栃木県佐野市には「耳うどん」があることを考えれば、これも「うどん」に入るのであろう。
 主人は俺が大盛りを注文した時「大丈夫?」と確認を求めてきたが、うどんを平らげた挙句に蕎麦湯も残さずに飲んだことを考えれば、その心配は杞憂だったと思われる。

p.s. で、この店の場所は
ここです。

4/3
 風邪で体調を崩すという事態が起こってからというもの、食べるものもしっかり栄養のありそうなものにしなければならんと思うため(?)、ここ何日か昼飯は外食にしている。
 ちなみに行った所は以下の店だ(感想つき)。

うどん市
会社から歩いてすごく近い。天丼が食べれるのはポイントだが、肝心のうどんにコシがなく、それでいてかなり混むのでイマイチ。

鳥どり
飯田橋交差点の、角ビルの地下。親子丼しか食べていないが、ふんわりしていて旨い。客への対応も良く、行った中では一番良かった。

紀吉亭
今日行った店。みずほの地下。焼き鳥の店なのに、ランチにはそれらしきものが出ない。頼んだのは鴨ねぎ定食。鴨ねぎうどん+炊き込みご飯+揚げちくわ+つけあわせ。味は悪くないが、店に活気がない。


 ちなみに3軒の値段は800〜900円前後である。

4/21
From Marquee.

4/22 1:10。 眠い割には何気に目がさえている。
仕事の帰りに、会社の先輩方と駅前の屋台でラーメンを食べる。
そういえば、会社への通り道に置いてある屋台からはいい匂いがしていた。
その屋台と同じかどうかは分からなかったが…ちょっと期待して食べてみる。
…が、麺を茹でてからネギ、メンマなどの盛り付けにえらい時間がかかるのを見て嫌な予感がする。
実際、固めで注文したにもかかわらず、のびたようなやわらかい麺が出てくる。
それでもスープがうまければ救いもあるのだが、…そんなこともなく、
いやらしい濃さが口の中に残ってしまい、思わず電車の中でリカルデントを4粒噛んだ。

5/2
 GWというのにカレンダー通り。虚しいので食べ物くらい豪勢にいこうと、外食を多めにする。
 おかげで、飯田橋の駅前でうまいラーメン屋が2軒程見つかった。
東口を右に出てすぐ。食べたのはチャーシューメン(900円)。しそをかけたご飯はサービス。こってりめでおいしいが、食べていくとこってりさがしんどくなってきた。チャーシューは脂身が少なく、身のしっかりした部分を出してくるので好感を持った。

響や
東口を右に出てまっすぐ行って右側。味噌チャーシューを食べる(850円)。…ぱっと見には味噌っぽくなく、また味噌ラーメンにしては麺が細かったため(ラーメンなら普通だと思われる)余計に味噌という気がしなかったが、食べてみれば間違いなく味噌ラーメンだった。ややこってりでしている。チャーシューは小ぶりのものが何枚かのっていたが、個人的にはなくても良かったかな、と思えた。

2軒とも比較的新しく、マスメディアにも露出していないせいか味の割には空いている。

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