非日常的日々 その2

 8月末に会社を辞めてから10月末までの主だった出来事をつらつらと。
 こういう想いは今後せずに済むのならば済ませたいのであえて書き記す。
 なお、日にちは前後しているかもしれない場合がある。

BGM
 9/24〜9/28
 青森まで走ってくる。詳細は Tの日々 にて。

 9/29
 この日は新潟競馬史上初のGT、スプリンターズSが開催される。勿論朝から師匠と共に行って くる。午後になってシート撤去が発動したが、あんなの新潟じゃねぇー 混雑している新潟なんて新潟らしくないよ〜まぁメインの前でも身動きはとれたし、たまたま空い ていたゴール前の椅子には座れたので他場のGTと比べると大分ましだったとは思うけどさ。
 馬券をとったかどうかは…聞くな。

 その後しばらく
 HPの作成に日々を費やす。

 10/8
 突如PCに入っていたWindowsXPがぶっ壊れる。かねてより聞いていた リカバー機能を試そうとするがシステムが壊れていて復旧不可能。 どうしようもなくなってLinuxしか起動しなくなるが、通信手段で 使っていたH"のLinuxでの接続の仕方がわからない…リカバリーCDは引越し荷物の中に置いて きちゃったし…結果、PCは殆ど役に立たなくなる。

 10/10
 PCが使えなくなって1日は読書で過ごしたものの、ず〜っと読書だけというのもさすがに無理がある。 バイクでぶらぶらすることにする。で、せっかくだったのでラーメンを食べに五泉「恵比寿食堂」に 行ってみた。ラーメンしかないのになんで食堂やねんとツッコミを入れたくなったが、開店前には 店の前に行列ができていて引いてしまう。五泉なのに何で…?とはいえ、開店したら店に入れたので それはそれで良いことにする。
 食べたのはチャーシューメン特大。柏崎で食べたラーメンもすごかったが…ここもまぁすごい。 馬鹿にでかい丼の上にはチャーシューしか見えない。でもチャーシューが強烈だった店だったのに スープ・麺ともにうまかったので並んでいたのには納得できた。

 10/14〜10/18
 バイクで新居に向かう。250ccのバイクだが、関越道で自己最速の160km/hを記録。 川越には2時間30分位で着いた。
 その後川口に移動してその日はホテルに泊まって、翌日から入居…のはずだったのだが…
 大家さんへの建物の引渡しが遅れていて(借りるアパートは新築だったりする)、入居時期も遅れる とのことだった。結局入居は18日になって、それまでホテル暮らしは延長する。
 その後の3日間は…大井に行ったり、マンガ喫茶行ったりしていた。
 そして18日になって、漸く鍵をもらって入居する。もらったのが3時だったこともあって急ぐ。 住民票を移した後、電気屋に行って照明器具を調達。バイクで照明を持ち帰るのも苦労したが、 その取り付けにも苦労する。しかも、
 作業の最中にPCを落としてしまう。 無事かどうか確認したが、
画面が映らねぇ…
 照明はとりつけたが、前途多難を予感させられた。
 10/22
 しばらくネットはできそうにないので、秋葉原に行って安いPCがないか探してきた。
 予算はあんまりなかったが、中古コーナーで見つけたGateway(CPU:Celeron400,メモリ64)が の新古品が27,800だったので思わず買ってしまった。到着は24日になります、と言われたが、 送料代をとっておいてそれじゃあちょっと緩慢すぎだろ〜

 10/23
 免許の更新期間だったこともあって、鴻巣まで行ってくる(いや、優良だったら近くの警察署で いいじゃんよ〜と思われるかもしれないが…それは、そういうことで)。
 11時前に着いたので午後まで待つのかな〜と思っていたが、11時から講習開始らしい。急いで 手続きを済ます。便利でいいねぇ〜
 しかしいつもながら免許証の写真は本当にひどいもんだ。

 10/31
 ふぅ、27日は誕生日だったが、中山で貧乏神に憑かれてしまった…ので、おとなしくしていた。
 プーの生活も今日で終わり。明日からいよいよ新しい職場で働くことになる。前の仕事とはあまり接点の無い仕事なので、 望んで入ったとはいえやっていけるかどうかすごく不安だ。そもそも富山と東京じゃビジネスのやり方も大分違うだろう からなぁ…まぁ、今から悩んでいても仕方が無い。
 とはいえ、昨日の夜にキャリアテクノから留守電に斡旋がらみの内容が入っていて一瞬動揺してしまった。 いや、内定が決まってから何も返事を出さなかったから自業自得(…日本語合っているのか?)なんだろうが。
 望んだ仕事に近づければ、前向きな考えでやっていけるはずだ。

 これで非日常的日々はとりあえず終了。働き出して日記をつけることがあれば、日常的日々としてつけたい。
 できるだけ長い間働ける職場であって欲しいし、自分自身もある程度は職場に適応していかねばなるまい。


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