セルの結合は↓これでいけるらしい。
無責任だが…大分昔なので、selectの中の「%bquote()」が必要だったかどうか定かでない。
よってタイトルは(仮)。
例1:
filename sys dde "EXCEL | SYSTEM";
DATA _NULL_ ;
FILE sys ;
put '[select(%bquote("R2C1:R16C4"))]';
* put '[border(,,,,,,,1)]';
put '[alignment(,,,,,,,1)]';
RUN;
出力範囲の例として「R2C1:R16C4」を挙げたが、適当に変える。(2005/04/03)
例2:
filename X dde 'EXCEL|system';
data _null_;
file X;
line=compress('[select("r1c1:r3c3")]');
put '[workbook.activate("Sheet1")]';
*↑これを指定しないと、その時開いているシートに対して結合が行われる。;
put line;
put '[alignment(,,,,,,,1)]';
run;
また、↓こういうのもいけるらしい。
put '[select("R[0]C[1]:R[1]C[1]")]';
[]内で相対セルを指定してやるんだそうな。
相対セルの場合は、最初にセルを指定してやらないと、
その時に指定しているセルから見てしまうので、初期設定が必須。
(以下050910追記)
「%bquote()」はそのままでも使えることが分かったが、
「borderじゃなくてalignmentだよ〜」という別のミスの指摘を受けたため、
タイトルを(仮)から(仮?)に変更した。
少しはましになっただろうか。Kさん。
(061106追記)
「%bquote」はORやANDのような、SASが特別に認識する語句の場合でも
マスクするためのマクロ関数らしい。となると、この場合ではいらないか。
ページの先頭へ