About Vanzandt
ここでは、Vanzandtについてまだご存知ない方のために簡単な紹介及び私のピックアップ交換事例です。



Mr. W.L.Vanzandt
Vanzandt PickUps
アメリカのテキサス州であくまでもハンドメイド(手巻き)にこだわって製作されているリプレイスメントピックアップ。ビンテージ以上にビンテージといわれプロ・アマを問わず多くのファンがいる。故スティーヴィー・レイ・ヴォーンやエリック・ジョンソン等のミュージシャン達の使用で有名。
私が最初に出会ったVintageタイプのリプレイスメントピックアップで、ファーストインプレッションとしては、ギター本体の素の音を拾う・枯れきっていないVintage。交換当時は手巻き・ポールピースの面取り・音、どれをとっても衝撃的でした。

JBのピックアップをハンダ付けしているところ 地元新聞に取り上げられた時の記事(SRVのピックアップのことや人柄について詳しく解説されています)
Vanzandt Guitars
Vanzandt PickUpの性能を100%引き出すため、日米共同開発したGuitar。1993年から発売を開始し、単なるVintage
Guitarのコピーの領域にとどまらず、目に見えない部分を含めて本当にいいギターとは何か、音に対する進化を続けている。ピックアップ同様手間のかかる製作方法をとっているため、量販店等で見かけることは少ないコスモポリタンなギター。
私の中でのVanzandt Guitarの位置付けは・・・
1.楽器業界では珍しく?初期の頃だけよかったということが言えないギター。
2.気兼ねなくガンガン使えてVintage Likeな音がでるギター。
3.サラリーマンギタリストの心の日曜日
ピックアップ交換事例
私の交換経験です。現在所有のギターに今ひとつ満足できない人、これからピックアップの交換を考えている人の参考にしていただければと思います。
《ギター》85フェンダーUSA Vin62ストラトキャスター
《交換理由》ストックの音に飽きたのとリアでもっと枯れた感じの太い音が出したかった。
《組み合わせ》フロント:VintagePlus、センター:VintagePlus、リア:Blues
《よく使用するピックアップポジション》センター
《結果》パワーは変わらず各弦の粒立ちがはっきりする、オールドっぽい音はするがもう少し太い音