Limited・Rare Vanzandt Guitar

レギューラーではないレアなVanzandtを紹介するコーナー。これ以外にもレアなものがあると思いますので所有されている方、情報提供をお願いします。画像・インプレッション等をアップできればと思います。
といってもVanzandtオーナーは2002/4月現在、多分1500人程度、しかもその中の1割程度しか所有している人がいないと思われるのでこのコーナーを充実させるのは困難かも・・・




レアなVanzandtに関する情報提供はこちらまでお願いいたします。

Please send me Rare Vanzandt Information!




1992? 49 Proto Type Tele(Only1Limited)
幻のギターです。VanzandtGuitarデビュー時に1本のみ製作され、結構噂になったらしいということ意外わかりせん。販売していたのか、Not For Saleだったのかも・・・どなたかもしお持ちでしたらぜひ情報提供をお願いします。





1995 STV‐1 Fullertone PickUps(30〜40? Limited)
今は亡きVanzandtおじいちゃんが「54年当時のワイヤーを見つけたから何か作る?」と連絡してきたことから企画されたというギター。ネックポケット部分のボディー形状が角張っているのに感動しました。音の方もFullertone搭載で結構似ていたとか?所有されている方、インプレッション等含めて情報提供をお願いします。

なかよしさん所有機(2002/05/06)



1995 TLV−Wネック(Only1Limited)
95年の楽器フェアー用にSTV-Wネックと1本づつワンオフで作られたもの。「販売用でないものを無理矢理ゲットした」という方からの奇跡的な情報提供により、ご紹介できそうです。

IZさん所有機(2003/01/20 Comming Soon!)





1995 STV−Wネック(Only1Limited)
95年の楽器フェアー用にTLV-Wネックと1本づつワンオフで作られたもの。噂では、片方がSRV仕様、もう一方がハイラムブロック仕様という正にVanzandtらしい遊び心のあるSTVだったそうです。上記TLV-Wネック同様、NotForSaleだった可能性が大ですが、どなたかもしお持ちでしたら是非情報提供をお願いします。





1996? STV‐67
ほんの短期間のみ、レギュラーで存在したデカヘッドのSTV。デカヘッドはSTV-67とSTV-70が存在したという。現在はオーダーでの受注生産のみのようです。

渋谷さん所有機(2003/01/20)





199? STV-63 L(?Limited)
これまたレアな63LTD。ハカランダのラウンド貼り指板、カスタムピックアップが特長。現在、詳しい素性を調査中です。

Hiroさん所有機(2002/06/30)





1998 5th Aniversary Model(40Limited)
STV・TLVあわせて40本の限定モデル。かなりレアな仕様(ゴールドパーツ仕様等)のものを5本・10本単位で製作されたようです。
お持ちの方、レビュー等も合わせて情報提供をお願いします。

のびをさん所有機(2003/11/23)




1999 68 Mahogany Thinline Tele(30Limited)
希少材の良質なホンジュラスマホが手に入ったことによって製作されたオリジナルでもレアなマホガニーシンラインTLV。

■Sakuraiさん所有機(2003/02/09)





2000? STV-R1(Alder Body)
通常アッシュボディーのSTV-1をアルダーにてオーダー、ジムダンのジャンボフレットが特長。完全Blues仕様のSTV。

■Stratone'sさん所有機(2002/09/09)





2001 ST54-SPT-LTD Fullertone PickUps(6 Limited)
Fullertone最後のデッドストックと1Pアッシュを使った究極の54レプリカ。私はNo.3を所有しています。何とか6人全員掲載したいものです。No.2、No.4、No.5を所有されている方、是非ご連絡をお願いします。

■Shimadaさん所有機(2003/04/22)





2002 10th Aniversary Model TLV(30Limited)
1Pアッシュ材をくりぬいて作成されたシンラインTLV。音の立ち上がり、サスティーン等考慮の結果、少し重めの材を使用し超極薄塗装で仕上げた逸品。

■Djangoさん所有機(2003/05/10)





2002 10th Aniversary Model? Korina STV(Proto Type 10Limited)
良質のコリーナ材が入手できたことにより、試験的に作られたコリーナボディーのSTV。別次元の質感、音を実現しています。

■試奏レポート(2002/07/14)
■購入時試奏レポート(2002/07/20)





2003 1P Alder Body STV(20Limited?)
VanZandt製作開始以来、初の良質1Pアルダー材が入手できたことにより、極秘のうちに製作されたSTV。残念ながら私は買いそびれました。

N・Tさん所有機(2003/03/01)







2003 STV-70R
遂に復活したラージヘッドモデル。通常VintagePlusのピックアップのものをRockにして、ボディーカラーもレギュラーだとホワイトとブラックしかない物を
カスタムカラーで仕上げたものです。レースセンサーピックアップ開発者のVillexが作ったパッシブのミッドブースター搭載モデルもあるようです。

■Takanoさん所有機(2003/08/03)







2003 58-STV、59-PBV(Rare Reguler model)
コリーナSTVのリフ作業のために「VanZandtの聖地」に行ったところ、偶然発見した珍しい仕様のSTVとPBV。早速、試奏してきました。
こういうカッコいいモデルは実験的ではなく本格的にレギュラー化して欲しいものです。

■試奏レポート(2003/07/20)





2003 STV-1R Rose Neck
通常、アッシュボディー、メイプルネックのレギュラーモデルをアッシュ1Pボディー、ハカランダ指板ネック仕様にしたスポットレギュラー品です。

■dtさん所有機(2003/11/01)





2003 1P ASH 53TLV(30Limited)
過去にLimitedモデルはTLVが多かったのですが、今回の物は正にテレマスターに捧げる、Vintageレプリカモデル。私の所有するSTV-54レプリカと対を成す物と言えます。スペック的に言うとボディーは厳選された1Pアッシュを使用し、ディテールも53テレから完璧に復刻、特にネックグリップの質感はVintageそのものだそうです。電気系パーツもNOSのポットやコンデンサーを採用し、ピックアップには何とFullertoneワイアーを採用したカスタムピックアップ。これは出音も期待できそうです。購入された方は是非インプレッション等、投稿をお願いいたします!(2003/09/19)

■試奏レポート(2003/09/27)





2003 1P ASH STV-55-EJ(20Limited)
2003年の楽器フェアに登場した55年のレプリカモデルです。厳選された1PアッシュボディーにポットはスタックポールのNOSを搭載し、PUはRock-VintagePlus-Rockというエリックジョンソン仕様になっています。55モデルだけもあってネックはかなり太いです。あと塗装の質感は今までの中で一番Vintageに似ていると思います。

■T橋さん所有機(2005/10/07)





2004 STV-59Blonde(10Limited)
遂に「VanZandtの聖地」企画により、究極のVintageレプリカモデルが登場しました。もともとVanZandtのVintageレプリカは、F社のような表面上のパーツやコマーシャルに頼る物ではなく、Vintageファンが拘る部分に徹底的に拘りと手間隙を惜しまず作成され、オーラを放っていましたが、今回の物は正に究極です!レプリカの検体提供/監修は、Vintage Stratの第一人者であるH氏、材のセレクト/削り/組込はビルダー界の伝説的重鎮N氏という正にDream Guitarです。ボディー/ネックともN氏により、音質重視で特別にハンドセレクトされたものを使用し、ディテールもH氏の59Blondeから細部までハンドシェービングにて完璧に復刻。もちろん、電気系パーツもNOSのポットやコンデンサーを採用し、ピックアップもスペシャルなものを搭載しているそうです。また、拘りは本体だけに限らず、ハードケースもこのモデルのためだけに、Vintageのレプリカを特別に作成して用意しているようです。
「このギター、絶対欲しいです!!」・・・運良く、購入された方は是非インプレッション等、投稿をお願いいたします!(2004/07/07)

■とりあえず「VanZandtの聖地」のHPで内容を確認するべし!
■ProtoType試奏レポート(2004/07/11)・製品版レポート(2004/08/01)

■i藤さん所有機(2004/11/16)





2005 PBV-CustomTele-Bass(1Limited)
過去にBassのLimitedモデルは10THAniでVintageよりのものはあったのですが、何とこれはTeleBassです。間違いなく世界で1本のRareVanZandtです。
あえてStingと同じなのは嫌ということでカスタムカラーで仕上げられています。製品としてなかった物を作らせてしまったオーナーの拘りは凄いです。

■Tomotakaさん所有機(2005/03/09)





2005 STV-67-Jimi
シアトルで本物をみてしまい、LHを右利きで使えるようにした貼りメイプル指板の完全ジミヘンモデルです。カラーもそっくりで滅茶苦茶カッコ良いです。
ネックは太めでPUセレクトも拘ったものになっています。

■T橋さん所有機(2005/10/07)





2006 STV-R1-Fullertone & 2004 STV-R2-1PAlder
STV-R1-Fullertone:Fullertoneピックアップが10個限定で発見され、それを搭載して作成されたオーダーモデルです。
STV-R2-1PAler:レギュラーのR2にトラ杢ネック、1Pアルダーボディー、サイドアジャストトラス等の拘り仕様を追加したオーダーモデルです。
■NKさん所有機(2006/05/27)





2006 STV-70-CustomGold(5Limited)
モデル名はSTV-70ですが、60's後期仕様で仕上げられたVanZandtの聖地限定モデルです。
■Show-Room Special(2006/05/27)





2006 All-Rose TLV(15Limited)
所謂オールローズテレです。プレミアムギターショーの参考出品だったものが限定で商品化され、関東では「VanZandtの聖地」のみで販売というモデルです。
■Show-Room Special(2006/10/30)





2006 K-Nyui Tele-Gib (5Limited)
遂に伝説のブランドが復活しました。レアVanZandtコーナーに置くのも恐れ多いのですが、まだ1種類だけなので勘弁してもらおうと思います。
VanZandtの上位機種ということだけではかたづけられない出音、乳井さん入魂のブランド復活!
■Show-Room Special(2006/10/30)





200? STV-R2 Heavy-Relic
relicにしてかなり手を入れています。かなり雰囲気の良いR2です。ここまでRelic加工されているのも珍しいのでレアコーナーに掲載させていただきました。
■Eijiさん所有機(2007/08/12)





2008 STV-R2 63-GTCustom-BZF(10Limited)
有名VintageGuitar店の「GuitarTraders」とVanZandtのコラボレーションにより「究極のVintageレプリカ」が製作されました。
その拘りはネック、ボディー、塗装、PU等のパーツ全てに渡っており、尚且つ「現代で使えるギター」という部分は残してあるという代物です。
シェイプ等はもちろん乳井さんのハンドシェイプ、またボディー材の木取りやジグ穴やネイルホールの製造過程まで再現しています。
本当にギターが大好きで本物を解かっている人たちが楽しみながら、気合いを入れて製作した入魂のモデルです。
■GuitarTraders Special(2008/03/31)





2008 K-Nyui TLB(1Limited)
テレギブ・Vintageタイプのストラトときたあと、今度はビグスビー付きのテレが完成したようです。しかもビグ付きの中でもルックス的に最高な物をセレクトしています。
各所のこだわりもさることながら、この値段でこの出音はやはり凄いです!ビグ付きのテレに興味のある方は是非試奏されることをお勧めします。
■Show-Room Special(2008/08/29)










アンプページと同様にこんなレアVanzandtがあればいいというのを考えてみました。


今回考えてみたのは、スペック等がレギュラーモデルと違うからレアなのではなく、音がいいからレアな物があってもいいのでは?ということです。
つまり、Vanzandtは量産品ではなく、「音に拘ったプレイヤーのための楽器」という位置付けを更に発展させるならば、所謂「当たりの個体シリーズ」があってもいいのでは?ということです。もちろん「良い音・当たり・ハズレ」の定義は人それぞれですが、ギターを購入しようと考えた場合、同じ物でも「当たりの個体」を購入したいとみんな思っているはずです。
そんなギターファンのためにVanzandtの中でも「特にVanzandtらしい音がでる個体」とかを「プレミアムサウンドシリーズ」とでも銘打って出音の結果が平均的なものと区別してラインナップされたらいいなと思います。だってどこのメーカーもやっていないけど、ギターファンの多くが希望していることでもあると思いますし、自分でセレクトしようにも同じ仕様のVanzandtが3本以上置いてあるところってまずないでしょうから・・・

あっ、でも勘違いしないで下さいね。私がイメージしているのは「良い材料使っているから」とか「誰々がビルドアップしたから」という理由でビックリするような値段の高いものではなく、レギュラーモデルとかで「あくまでも出音の結果が良い」というものです。


で、今回たまたま、できたてのレギュラーTLVをかなりの数試すことができたので、
「音がいいからレアな物」をチェックしてきました。レギュラーVanzandtの「アタリ率」に興味のある方は必見!

■レギュラーTLV試奏レポート(2003/03/30)


出ましたー。アタリのSTV-R2。見た目は普通ですが、この楽器の出音はマジで凄いです!音、見た目ともにかなり拘りのあるi藤さんの所有機です。

■i藤さん所有機レポート(2003/09/15)