Other My Guitars
まったく豪華とはいえませんが、Vanzandt以外の私の所有機たちです。こどもの愛器も含まれています。
1960 Fender Stratcaster Blond
私の一生物のお宝です。Vintageギターもかなりの数触ってきましたが、このストラトの出音は別物でした。
スペック的にもアッシュボディー、スラブボードというもので、通常のストラトの概念を打ち破るモンスターサウンドです。
音色が好みなのはもちろん、なによりもその「表現力の幅」は物凄い物があります。
2006 Gretsch RoundUp
一時はかなり本気でVintageを探した時期もありましたが、結局程度と値段が折り合わないことが多く、というよりパーツの
大幅なチェンジ、ネックリセット等かなりボロの個体が多すぎたため、あきらめていたラウンドアップが新品で登場したことにより
極初期のロットの物を捕獲しました。ピックガード、ビグスビー等、おかしな部分は徐々にMODしていく予定です。
クリアーで太い出音はやはりグレッチにしか出せません。
2006 Collings C-10 Custom Starlight

コリングスのC-10カスタムモデルです。2006年のNAMMショーに出品されたもので、今まで弾いたC-10の中でも最高の出音でしたので、
捕獲しました。カスタムの内容としては、ヘッド、ピックガードがパーロイド仕様、セルバインディング、フィニッシュがトップブラックのサイドバックが
特殊な「スターライト」と呼ばれる木地着の手間のかかるものなっています。見た目もかなりCoolですが、マホガニーの出音が最高です!
2008 Collings 290 Custom

コリングスの290のカスタムモデルです。今まで弾いた290の中でルックス・出音ともに一番良かったので、捕獲しておきました。
P90タイプのギターにもかかわらず、新品からエアー感とおいしいミドルが出て、しかも乾いている出音です。
通常のヘッド、ピックガードのパーロイド仕様+指板インレイがパラレルタイプのものになっています。
C-10と一緒に眺めているだけでも幸せです。
2004 Yuich Imai Torres Replica
子供の4台目愛用ギター。来年から高学年になるのでショートスケールは卒業して、650の標準サイズ用として用意しました。海外の評価の方が高い今井さんのトーレスレプリカです。装飾の優雅さやボディーの大きさがこどもにジャストフィットしています。
正式にはAntonio de Torresの1884 La Emperatriz(女帝)のレプリカということになります。外観やハカランダを使用したスペック等も良いのですが、何より音色が素晴らしい。芯と張りがありながらも甘い音が出ます。海外製品だと余裕で200万円クラスの出音だと思います。凄いです。
2000 Kodama Kanoh

子供の3台目愛用ギター。ショートスケールに定評ある木魂さんの作品。これにする前は体の成長にあわせてPePeを使っていました。600mmネックですが、造りはそのまま手工品。これが子供用のくせに色気のある良い音します。クラシックギターもMade
In Japanの方が割安感があるはず!
2002 GirlBrand Guitar BugGuitarU

資金計画から入手まで足掛け2年。遂に完成!「水彩画アーティストのChrisがアートの世界をギターで表現する」というGirlBrand Guitarです。更にリバースグラスアーティストのJanetの描いたTopになっています。単なる楽器ではなく、まさに「アートと機能の融合」という言葉がふさわしい、特別なオーラを放っているテレです。ちなみに子供のコレクションです。詳細が知りたい人はこちらへ!