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Great Tit / シジュウカラ
一年を通して頻繁にやってくる鳥です。胸のネクタイのような一本線が特徴です。 |
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Varied Tit / ヤマガラ
これもまたよく見かける鳥です。人間が餌台の近くでうろちょろしていると「ヂーヂーヂー」と「邪魔だから早くどけ」と言わんばかりに鳴きます。 |
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Nuthatch / ゴジュウカラ
最近はいつになく見かけるようになりました。遠いところからいきなり餌台めがけて飛んできて、あっというまに去っていくので撮影は大変でした。 |
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Willow Tit / コガラ
何羽かの集団になってやってきます。見かけによらず神経が図太いので、庭で洗車してても平気で餌をついばみに来ます。 |
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Coal Tit / ヒガラ
一見シジュウカラに似ていますが、少し小さいのと、胸のネクタイがないことが違います。 |
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Japanese Pygmy Woodpecker / コゲラ
大きさはシジュウカラと変わらないですが、キツツキの仲間です。 |
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Daurian Redstart / ジョウビタキ
秋が深くなると共にやってきて、新緑が目立つ頃になると去っていきます。 |
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Oriental Greenfinch / カワラヒワ
集団になってやってくる鳥ですが、地面の上を歩き回って餌を探す習性があるので、高い餌台には食べに来ません。低い餌台を作るとやってきますが、たとえ集団で来ても餌台の上に乗るのは一羽だけ。ほかのカワラヒワがやってくると威嚇して追い返します。 |
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Yellow-throated Bunting / ミヤマホオジロ
晩秋から早春にかけて見かけます。左が♂、右が♀です。 |
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Howfinch / シメ
やや大きめの鳥で、ほとんど鳴くことがなく、高い木の枝に止まってじーっと周囲を見渡していることが多いです。いかにも大物の風格がありますが、人の姿が見えるとパパーッと逃げてしまいます。 |
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White's Ground Thrush / トラツグミ
ツグミの中では、大柄な鳥です。元来夜行性で、その鳴き声が、鵺(ぬえ)という架空の化け物のものだと思われていました。 |
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Great Spotted Woodpecker / アカゲラ
コゲラに較べると大柄な堂々としたキツツキです。春先になると姿を見かけるようになり、「ケッ、ケッ」という鳴き声と、
乾いて連続したドラミング(くちばしで木を叩くこと)音が森の中から聞こえてくるようになります。 |
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Long-Tailed Tit / エナガ
ピンと伸びた長い尻尾と丸い身体が目印の、小柄な鳥です。この画像ではわかりませんが、両脇にピンク色のラインが入っているのが印象的です。集団で移動する特徴があります。 |
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Narcissus Flycatcher / キビタキ
春先になるとやってくる夏鳥で、小柄な身体に似合わず様々な声で高らかにさえずります。この画像は、煙突のてっぺんに居座っているのを撮影しました。時々、煙突に写る自分の姿を別のキビタキと勘違いして、縄張り争いをしていました。 |
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Garrulus Glandarius / カケス
カラスの仲間のにぎやかな鳥です。かなり臆病な鳥なので、カラスみたいに図太いところはなくて、撮ろうと思って少しでも気配を感づかせると、たちまち逃げていってしまいます。 |
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Japanese Grosbeak / イカル
シメと同じくらいの大きさで,同じアトリ科に属する鳥です。トロピカルな雰囲気が特徴です。二羽で連れ立って餌をつつきに来ました。 |
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Pale Thrush / シロハラ
文字通り腹が白いのが特徴的です。逆光のためにホワイトバランスが変になってますが、実物はもっと地味で茶色っぽいです。 |
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Japanese Green Woodpecker / アオゲラ
本州以南に生息する、日本特産種のキツツキです。地面に降りて石の隙間や切り株をほじくりかえして餌を探していました。 |
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Japanese Accentor / カヤクグリ
茂みの中を行動する鳥です。夏場はハイマツ帯で繁殖する鳥ですが、秋も深まってきたので里に下りてきました。 |
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スポッティングスコープとデジタルカメラを組み合わせて撮影しました。4コマでお楽しみ下さい。
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(撮影データ:CONTAX ST / NIKON F3 / TAMRON 500/8 / Apple Color OneScanner / Adobe Photoshop / Photonick / OLYMPUS C-2100 Ultra Zoom )
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