ハンドポワードワームの作り方と注意点


ハンドポワードワームは、自然落下するワーム液を型に流します。
その為、極小ワームや極細、虫の足のような繊細な型には不向きです




型に流し込んだら、固まるまで待ちます
ワームは、とっても熱いので、気をつけましょう




固まったら型からはずし、芯熱をとります



そして乾燥します


少量であれば自宅で出来ると思うでしょうが…

ワームの臭いは、たまりません。
シースルーでは、国産の原液を使用していますので
それほど臭いはきつくありませんが、
市販ワームを再利用する場合など、
かなり臭いのきつい素材がありますので、気をつけましょう。

どれだけの毒性があるかというと、
ワームを硬質プラスチックの上に置いていると
硬質プラスチックが溶けるのは知っていますか?
プラグとひっついてしまったとかありませんか?
そのような感じで、硬質プラスチックを溶かしていきます。
扇風機の羽、エアコンのカバー、レンジの取っ手、など…
なので、ワーム作業をする時は、
専用換気扇以外には風の向きを変えるものを使用できません。

こんな事があるので、自宅でワームを流すのは
危険がともないます

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