徒然なるままに(食べ物編)

秋田に旨いものあり!!

寒くなると鍋物が恋しくなりますよね。家では寒くなるとこれまでキムチ鍋が定番だったのですが、これからは”きりたんぽ”が定番になりそうです。

私は大阪府で生まれ、御幼少(!?)の頃を関西地方で過ごしたためか”きりたんぽ”は知識としては知っていましたが、関東出身の女房と結婚するまで食べた事がありませんでした。女房が作ってくれるきりたんぽは案外(!?)美味しく、我が家の冬の時期の鍋物の定番の一つで私の好物の一つでした。

いつもお世話になっている秋田在住の「XMの生き字引」ことMKさんに「旨いきりたんぽがどこかで手に入りませんか?」と尋ねたところ、お知り合いのお店を紹介していただき早速注文してみました。

ご紹介をいただいたお店の”きりたんぽ”はもちもちの食感で(これまでのパサパサで煮ている間にぽろぽろとくずれるきりたんぽは一体なんだったの!!)、きりたんぽセット(きりたんぽ、比内地鶏、きりたんぽスープに加えて、きりたんぽ用に田沢湖高原の旨い水までついてきます!!)にいっしょについて来た比内地鶏が、とにかくいやはやなんとも旨いのには感動しました。なが〜い間こんなに旨いとり肉を食べた事はありませんでした。この前に感動したのは10年ほど前に仕事で1ヵ月ほど滞在したインドネシアのスマトラ島の村で食べた野生に近いほとんど放し飼いのとり肉でした。

6人前を家族4人であっという間に平らげ、家族皆で「秋田の人って美味しいもの食べられていいな〜。次は秋田へ行こう〜っ!!」とすっかり空になった鍋を見ながらうらやましがる事しきりでした。

上記きりたんぽ屋さんへのお問い合わせをこれまでに沢山いただきました。お店の方に御了解を頂きましたのでご紹介致します。美味しいきりたんぽ屋さんは”合貝(あわせがい)食品”さんhttp://www.rakuten.co.jp/awasegai/ です。みなさんも是非この美味しさを試してみて下さい。

 

米はつきたてに限る!!

きりたんぽに端を発し、日本の米の味に興味を持ちはじめました。

米は日本人の主食として特に我が家では3度の食卓に主役として登場しています。

私は米が大好きで、これまで毎年新米の時期を楽しみにしていました。しかしながら新米の時期を過ぎると徐々に米の味が落ち、一年の大半は腑甲斐無く、感動する事なく旨くない米に我慢して来ました。

みなさんは、玄米で米を保存していれば長期に亘って新米の美味しさが損なわれない事を御存知ですか? 農家の方々は玄米で米を保存し、必要な時に必要な量を精米し、一年を通して旨い米を食べておられるのです。 これを知ったら矢も盾もなく、私は玄米を入手しためしてみました。そして納得!! 最初のうちは精米には家の近くの米の自販機に付属している精米機を用いていました。 が、これだとどうしても多めについて家へ持って帰り数日はつきたての米を楽しめても少したつとつきたての米が楽しめないんです。 また、いちいち出掛けて行って精米するということでひじょ〜に不便でした。

それが”家庭用精米機”の登場で一年を通して旨い米が手軽に食べられるようになったのです。これは私にとっては凄い発明だと思います。ご飯を炊く前に数分かけて米をつき、つきたての米を炊く事が出来るんです。また、つき加減も選べるんです。ついでにぬかも取れ、日本の米食文化の大革命といっても過言ではないでしょう。 発明した人は偉い!! 発想に感動します。きっと私以上に旨い米にこだわっているんでしょう。 間違いない!?

米は毎日食べるものですが、ちょっとした手間でめちゃくちゃに旨い米が食べられる環境に貢献した”家庭用精米機”に大大大感謝です。 重ねて開発者のみなさんありがとうございました!!! この商品は今後爆発的に売れる事(またまた) 間違いない!!

ちなみに家では秋田の”あきたこまち”、それも”まじりっけなしの一等米”を食べています。ルイヴィトンも避けて通る”食のブランド!ブランド!”だ〜っ。 つきたて、炊きたての”あきたこまち”はおいしいですよ〜。 湯気の出るご飯を箸でかき込んでるところを想像しながら書いててヨダレがでてきちゃいました。 それにつけても秋田のしとはずる〜い!! 旨いもの食い過ぎだ〜!

随時更新いたします

 

 

 

 

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