dictionary:か行



あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

   かいらく【快楽】

    気持ちがよいこと。

    人はセックスによって与えられる快楽をしばしば愛と思い込みたがるが、実際はまったくの別物。

    →あい【愛】、→セックス【sex】


   かみさま【神様】

    しばしば人間界に混乱を巻き起こし悦に浸る、極めて気紛れな存在。

    かなりの恥ずかしがり屋らしく滅多なことでは人前に顔を出さない。

    このことから神様の顔の造形が不細工であることがうかがえる。

    →いのち【命】、→し【死】


   くうき【空気】

    これがないと人は死んでしまうが、これを読めないと浮いてしまう。  

    →し【死】


   くつした【靴下】

    足先用の衣料品。その名称と異なり、靴の下に置かれることは実際には極めて稀。

    一年のうち一夜だけ、プレゼントを入れるための容器となる。

    →サンタクロース【Santa Claus】


   けっこん【結婚】

    子供を産み、育てるための最上の環境を作るべく男女間で取り交わされる契約。

    契約の際、契約者の双方の互いへの愛があるに越したことはないが、必ずしも必須というわけでは

    ない。

    →あい【愛】、→りこん【離婚】


   げんじつ【現実】

    現実とは何か、と問い掛けた時、もしくは思索した時に存在する概念。

    それを確認するには目を見開くしかないが、その過酷さに人はしばしば目を逸らす。

    →おとな【大人】→こども【子供】


   こうふく【幸福】

    自分は幸福であると自らに言い聞かせて、それを信じられる状態のこと。

    本来他者は一切無関係であるが、人はしばしば「あの人に比べれば、」などと前置きしたがる。

    →ふこう【不幸】


   こどく【孤独】

    人の心に巣食う魔物。時にそのすべてを食いつくす。

    多くの人はこの魔物を嫌うが、これを誘い込んでいる要因はえてして本人が作っている。

    


   こども【子供】

    夢を信じている人たちの総称。

    しばしば非現実的な行動を取り、現実を恐れない。

    →おとな【大人】、→げんじつ【現実】






   

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