TV animation



       テレビアニメが好きでした。

       というか、今でも好きなんですけどね。

       けれど最近は何だかすっかり見なくなったなあ・・・。

       (うーん、年のせいだとは思いたくない・・・。)

       以前のように夢中になって見れるようなアニメがあればなあと思うことが時々あります・・・。



      1.『未来少年コナン』

       いまや世界的巨匠となった宮崎駿の、唯一のテレビアニメシリーズ監督作品。

       長くアニメを見ていますが、後にも先にも満点をつけられるアニメはこれだけです。

      2.『ペリーヌ物語』

       世界名作劇場といえば多くの人が『アルプスの少女ハイジ』を思い浮かべるでしょうが、

       自分が好きなのはなんと言ってもこれですね。

       見ていて不覚にも涙がこぼれそうになった唯一のテレビアニメ。しかも二回も・・・。

      3.『機動戦士ガンダム』

       意外に知られてない事実ですが、このガンダムって、本放映の時は視聴率が振るわなかったあまり

       打ち切られてしまってるんですよね。つまりア・バオア・クーでの脱出は、本来予定されていた結末じゃ

       ないってこと。

       だとすると富野監督はどのような結末を用意していたのか気になるところですが・・・。

       まさか登場人物が全員死んじゃったりするものだったりして。ありうる・・・。

      4.『超時空要塞マクロス』

       もしかしたらこのマクロスが一番はまったアニメかもしれません。

       思い返してみると粗も多いんですけど、それ以上に設定やキャラクター、物語展開などが魅力的でした。

      5.『新世紀エヴァンゲリオン』

       このアニメから学ぶべきことがあるとすれば、人間何事も広げた風呂敷はちゃんとたたまなくっちゃ

       いけないってことですかねぇ、庵野さん?

      6.『巨神ゴーグ』

       本当はこのゴーグ、まともに見たことはないんです。塾の時間とかに重なってて、そのころはビデオも

       なかったし。でも少年向けアニメの王道って感じで、是非改めて見てみたいアニメですね。

      7.『銀河漂流バイファム』

       ここだけの話、昔バイファム新聞ってのがレコード店とかで配布されてて、自分はそれ集めてました。

       無料だったし、結構内容も充実してました。もしかして今ではプレミアとかついてるんでしょうか。

       ま、ついてないでしょうね・・・。それにたぶん捨てちゃってるだろうけど。

      8.『装甲騎兵ボトムズ』

       このアニメに出てくるロボット、設定ではアーマード・トルーパーっていうんですけど、

       ロボットアニメ史上一番デザインが渋くてかっちょいいです。

       物語自体は後半壮大になりすぎてついていけなかったけど。

       ところでタイトルのボトムズってどこからきてるんだか未だによくわかりません。

       直訳すると『底に生きる者たち』?そのまま?

      9.『宇宙戦艦ヤマト』

       ヤマトといえば、地球滅亡まで後何日ってテロップを思い出しますが、

       あれって帰りの日程まで計算してるんだろうか、っていうありきたりのツッコミをしたくなります。

       あと、ヤマトから学ぶべきことといったら、男は引き際が肝心ってことでしょうかねぇ、西崎さん?

      10.『カウボーイビバップ』

       このアニメを見ていて感心することは、山寺宏一って、本当に何でも仕事こなすなあってことです。

       あ、それから劇場編ははっきりいってイマイチでした。



       子供のころはアニメ好きだったんで、テレビアニメのタイトルを十本あげるくらい楽勝!

       って思ってたんですけど、実際は結構きつかったです。

       それにしてもSFアニメばっかりだな・・・。

       それだけに、ぽつーんと一つ、『ペリーヌ物語』が目立ちますね。

       でもその『ペリーヌ物語』に、ガンダムの某富野監督が携わっていたことは案外知られてない

       事実です(絵コンテの一人として。そのころは、とみの喜幸って名前でしたけど)。意外でした?

       いくつになってもアニメが面白い!って思えるような感性のままでいたいです。



        Toppage

        Guidance