石鎚国定公園

5月11・12日、山登りのベテランに誘われ、西日本

最高峰の石鎚山(1982m)付近へ行ってきました

11日04:00 自宅出発→瀬戸大橋→石鎚山SA→松山IC→面河渓→石鎚スカイライン→岩黒山→

国民宿舎「石鎚」→瓶ヶ森林道→瓶ヶ森男山→瓶ヶ森林道→寒風山トンネル→西条IC→12日17:00帰宅

                                                        エリアマップより

自宅から瀬戸大橋経由、途中石鎚山ハイウエイオアシスで
暫時休憩、のち松山ICから待合場所に急ぐ

05:16 まだ明けやらぬ瀬戸大橋に入る

05:27 四国入り 讃岐富士を車中より

06:45 まだ霧雨の石鎚山SA・ハイウエイオアシスへ

お天気なら、ここから霊峰石鎚山が見えたかも・・・
松山ICを経由、待ち合わせ場所に急ぐ

合流後、面河渓に向かう 3人旅が始まる

09:03 「1982標高年記念鳥居」通過、面河渓に入る

面河渓(おもごけい)は、仁淀川上流、9.6kmに亘る渓谷で
周囲を高峻な山々に囲まれ、石鎚国定公園の一角をなす
                     
百科事典ウィキぺディアより

                                   09:45 石鎚スカイラインに入り、土小屋(1500m)まで18kmを走る

                                                

最初に見た石鎚山

瞬時に雲に隠れる

冠岳

二ツ森(1929m)

石鎚山

御来光の滝

石鎚山

10:29 展望台を過ぎたあたりから視界が制限される

10:32 土小屋着 濃霧の中、アケボノツツジを撮るため岩黒山(1746m)登山開始

30分登ったところで、アケボノツツジ群に出会う  しかし天気・霧雨

 

 

             石鎚山をバックにアケボノツツジ   写真提供  横山雄三氏
(昨年のこの写真が私の石鎚行きを決めました)

昼食後、瓶ヶ森へ向かうも、霧が濃く視界もきかず、
落石の危険をも感じたところから高知・愛媛の県境
「よさこい峠」から引き返し、今夜の宿へ

                           ○印・よさこい峠        出所  西条営林署自然休養村案内図

国民宿舎「石鎚」

遠くから見れば、宿舎と石鎚山、指呼の間です すぐ登れそうに見えますが・・・・・

前方成就社の左側向こうが、松山方面

夕焼け(宿舎から)

快晴の翌朝05:00、起きだし土小屋を中心に朝焼け・日の出・石鎚山など撮る

瓶ヶ森の朝焼け

日の出

石鎚神社土小屋遥拝殿

石鎚スカイラインは、夜間は落石の恐れがあるため、通行止めになる
(5月は18:00から07:00まで)

朝日を浴びた石鎚山

西方を望む

朝食前、前方に呉市の野呂山、ピークが膳棚山(839m)など(宿舎から)

山並みは、三原市北の竜王山(665m)など

朝食後、瓶ヶ森(1897m)目指して宿舎を出発

大森山(1399m)と雲海

瓶ヶ森と林道

 

ケーブル駅と雲海

子持権現山(1677m)

石鎚山と雲海

石鎚山と飛行機雲

笹だけでなく、枯木も沢山ある氷見二千石原

石鎚山アップ

 瓶ヶ森に登る

天狗岳・弥山&鎖の場所

石鎚山(氷見二千石原から)

 伊予富士(中央デコボコした山の右端)

急斜面のところどころにアケボノツツジ

氷見二千石原と雲海

石鎚山(氷見二千石原から)

山なみ

雲海とケーブルカー駅

瓶ヶ森男山山頂まじか

天狗岳からケーブルカー駅まで

この枯木、気に入ってます

山なみ

石鎚山の手前の雲海、自然消滅する事があるのでしょうか?

山なみ

山なみ

視界だが、下山する一行の向こうに、うっすらと「来島海峡大橋」が見える

石鎚山と飛行機雲

下山

下山時、石鎚山山頂には、雲がかかり始める

瓶ヶ森駐車場で、先輩たちと別れ、寒風山
トンネル(5.8km)経由で西条ICに出、帰路についた

あとがき

初めは、石鎚山に登る予定でしたが、岩黒山の私の

登りっぷりを見て、先輩が配慮してくれ、瓶ヶ森からの

撮影だけになりました 登るのが生きがいの先輩たち

 には、悪いことしたと反省してます  殆ど車で1900m

 の山に30分で登れるのは、デジカメ愛好家にとっては

有難いことでした