飛騨高山よしま農園は、無添加赤かぶ漬物と無肥料無農薬栽培野菜の生産直売店です。

農園の景色を写真を交えて紹介いたします 
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農園の景色



 

ちょっと、いいところだけ紹介しますね。


 もっとくわしく、日々の様子を知りたい見たい、というときには・・・


  「飛騨高山よしま農園の風景」ブログ、日々更新中
                              よしま農園ブログへ

随時更新していきます。色々な写真をできるだけ多く掲載していきます。

蝶


黒アゲハ

手のひらに乗って一休み?









白菜と赤かぶ 無肥料栽培






イングリッシュローズ バラを無農薬無肥料で

イングリッシュローズの
ジュベリーセレブレーション

無肥料無農薬栽培で美しく

ピンクの優しさが光ります。
イングリッシュローズ バラを無農薬無肥料で

イングリッシュローズの
LDブレスウェイト

紅色の貴賓が広がります。


無肥料無農薬のはたけで




おしごと  している よ

畑を あちこち、 かけめぐってます
無肥料自然栽培のスイカは美味しいね


自然栽培のスイカは、


夏のこども達の

とびきりのおやつです。

毎日食べられるって、

農家でよかったぁ〜!!
無農薬自然栽培の畑にミツバチが

ミツバチが集まっています。



自然農法の花





農園で咲いている花は、

花束にして、野菜セットのなかに 

おまけで、入ります。
無肥料自然栽培 おくら


葉を大きくひろげて、

暑い夏の オクラ
空


空をみあげてます。

無肥料しろかぶ

白かぶ  です。

無農薬無肥料 赤かぶ


こちらは、

飛騨赤かぶ


赤かぶ漬用に作られます。

漬物がおいしく、

生食にはあまり向きません。
朝の日の出の直前の静寂


日の出まえの、

静寂

農場から

見える景色です。





雑草のように、たくましく育つミント


ふっと、近くを通りかかるだけで、
ハッとするような、ミントの香りに包まれます。





トウモロコシ 無肥料無農薬でもこんなに大きく。


とうもろこし。

メロンに続き、人気があります。

感動の味です。




すっきりスリムなナスの様子

余分な肥料をいれないので、葉のひとつひとつがしっかり光を受けられるように、スリムに育ちます。

夏といえば、ひまわり。

鮮やかな花色と、真っ青な空。

まるで絵を描いたような、

原色の世界が身近にあります。



やわらかで、鮮やかな小花たち。

やさしさに包まれます。



ひと朝の開花です。

ズッキーニの花は、この朝の瞬間に受粉を行い、花の下から次第に大きくズンズンと実が付いてきます。



レタス、こまつな、などなど

ときどきアブラムシがつくことがあります。

それでも、生育のスピードが速ければ、

虫に負けることなく、とても綺麗で、美味しさいっぱいの葉物が収穫できたときは、とても嬉しいです。



無肥料メロン


 メロンです〜

ハウスの中に入るとほんのりと甘い香りが漂ってきます。

とても楽しみですね。
黒球スイカ 無肥料無農薬


ずっしり重いスイカです。

黒球で、ちょっと珍しいです。

皮が固いので、しっかり完熟してから食べると、なんとも甘さに夏の暑さも吹っ飛びます。

子供の夏休みの人気者です。
ごろごろ土



よしま農園の土です。

耕すと、ごろごろで、固くレンガのように固まっています。決して肥沃とはいえない、赤土の土壌でも、無肥料無農薬無堆肥栽培を実施していきます。

重い土のかたまり


重い土の塊。

こんな固い土でも、何年もかけて、すこしづつ柔らかくなることを夢見てます。

それでも、いつも野菜が収穫できるときは、土に感謝です。
白川郷


農場から車で30分で、世界文化遺産の白川郷の村に行くことができます。

人々の暮らしも文化遺産になるならば、

当たり前のように身近にある大自然も田畑も文化遺産です。

それは地球上のどこの場所でも同じだと思います。
カモシカ君


野生のカモシカが、農機具倉庫にすっかり居座っています。

この写真、じつはカモシカ君の3メートルほど近くで撮影しています。お互いのことを信頼して安心しきっていると、こんなこともおきるんですね。
源流の森


源流の森です。

いつも田畑に水の恵みをもたらしている川の源流に行ってみました。

人が立ち入らないほどの深い森の中です。

森の恵みに、「ありがとう」
無肥料での育苗

春、3月から5月は、野菜苗の育苗期間です。

外はまだ残雪残る寒い夜もあります。

しっかり保温して、小さな野菜の誕生から、ある程度大きくなって自立できるようになるまで、見守ります。

色々栽培しています。無肥料でもこんなにきれい
手前から、

リーフレタス、ミズナ、キュウリなどなど、色とりどりの野菜畑です。無肥料無農薬でもこんなにきれいに育つ姿には感動します。

色々な野菜があると、とてもにぎやかな感じがして、畑にいてもとても嬉しいです。



カスミソウ


かすみそう

大きな束にすると、とても幻想的です。

よしま農園では、無農薬無肥料の花栽培にも取り組んでいます。

非営利目的なので、咲いた花は全て御希望のお客さんへプレゼントさせていただいております。
トルコキキョウに、カエル

トルコキキョウ

花のなかで休むカエル。

ミツバチはよくみますが、

ずいぶん居心地がいいのか、ずっと花のなかにいました。
きんぎょそう

きんぎょそう


まるで金魚が泳いでいるかのように見える花です。次から次へと咲き誇る姿が魅力的です。



花畑

ひとつのハウスは、

全部花です。

キンギョソウ、カスミソウなどなど。

とてもキレイに咲き誇り、毎朝、大きな花束(100本以上)切り取り、野菜セットに入れたり、子供の保育園で飾っていただいたり、あちこちでこの花たちが活躍しているようです。

ゴマの花

ゴマの花が咲きました。

釣鐘のような形のかわいらしい花です。雨に弱く、すぐに落ちてしまいます。

人参畑 2反(600坪)

人参畑です。

夏の猛暑の炎天下のなか、間引きと除草を行います。

2反(600坪)の面積ですが、不思議なくらいに雑草が少なく、1人でも楽に作業ができました。





にんじん畑


上の写真の1ヵ月後、

除草、間引きを行うと、

グンと成長が早まります。


なんと、巨大人参が!


なんと、巨大にんじんが!

1本で460gもあります。

無肥料無農薬無堆肥で、
なんにもいれていないのに、

こんなのできるなんて、

まさしくミラクル(奇跡)!!
なす畑?

ナスのハウスです?

ナス苗の間に千日紅の花を植えていたら、とてもキレイに咲き始めました。

ナス畑?花畑?

ゴボウの花のあと、種がとれます。

ゴボウの花のあとには種が取れます。

種は薬用に良いらしいですが、とりあえずは、今後播くためのゴボウの種として採種しようと思います。

イガイガのトゲが服や手袋に引っ付いて、厄介なものです。
ゴボウの花のあとの種の畑

ゴボウの花畑のあとの、

種とり用の畑です。


農作業


大切なスタッフです。

自分が好きなものは、収穫にも意欲がわきます。

キジがよく出てきます

畑で農作業をしていると、ときどき雉が出てきます。

夫婦で現れる事もあります。

雉の行動範囲は広く、空もよく飛びます。鳴く声は甲高く、昼間から鳴く声が周りの山々にこだまするほどです。

雉の声は、山々の生き物たちに何か伝えているような感じさえします。

野生のカモシカ

春の畑で、カモシカが出現!

昼間に毎日のんびりと現れています。そもそも昼間にでることは珍しいですが・・・。カモシカさんは、ゆったり畑仕事を眺めています。

お互いに害さないことが分かっているので、落ち着いて安心している様子です。畑の裏にはずっとずっと奥深い森が続いています。その森の豊かさを感じます。



無肥料栽培人参

人参がとれることもあります。写真ではわかりにくいですが、これでじつは全部ミニサイズなんです。普通の半分程度の大きさです。

大小色々ですが、大切に大切に全部収穫しました。









へちま
へちま さん

食べる地方もあるそうですが、食べる予定はありませんが・・・・

タワシにでもしようかな?

ずっしり、のぺ〜っと、垂れ下がる姿が面白い。
短くなってよかったゴボウ

普通農家はゴボウはあまり作ろうと思いません。それは、収穫が大変だからです。

よしま農園でもゴボウにチャレンジしてみました。1m以上になるゴボウの品種です。

けど、好都合なことに、畑の土が20センチ以下が岩盤のように固いため、こんなにミニゴボウのままになってしまいました。

それでもそのぶん凝縮したため、とても香りがある美味しいゴボウになりました。
枯れていくトマト

全部枯れていったトマト。

これから収穫というときに、急激に枯れていきました。

まだ青かった実は枯れ木に残り、赤くなりましたが、販売用には難しいです。

自家用にたっぷりトマトピューレを作りました。これがとても美味!

2007.8



びっしりアブラムシ

びっしりアブラムシがキュウリについています。

「あなたに気づいてほしいことがあるの・・・」

キュウリは、私に大切なことを投げかけてきました。

作物は、ときどき身をもって(身を犠牲にして)農家に伝えたいことを精一杯表現することがあります。

このあと、アブラムシの勢いは止まらず、すっかりキュウリの勢いがなくなってしまった(力尽きた)ので、あえなく収穫前に引っこ抜きました。そしてまたこの場所にキュウリを植えつけました。2007.7

きゅうりと私

きゅうり、再チャレンジ

嬉しいですね。スクスク元気なキュウリにかこまれるのは。

しかし・・・この1週間後、?!・・・事態は急変して、きゅうりの生長の勢いが止まってしまい、あっというまに枯葉舞う秋のような光景になってしまいましたが・・・・2007.8



穂高連峰。日本アルプス

私の大好きな山です。

畑から天気が良い日はいつでも望む事ができます。

山は偉大で、大きく構える姿は、強く澄み切った純粋性を感じます。

農作業の合間にボーっと、山を眺めると、心がスカーッと澄み切ってきます。




花盛りの大根畑

花盛りの大根畑。

あれれ、びっくり!

春播き大根の畑ですが、普通の大きさの大根に成長する前に全部の大根が一斉に花を咲かせ始めました。

種をとるためではないのですが・・・・

こうなると、根の成長はストップしてしまいます。

こういうこともあります。
2007.6



収穫前


収穫前の稲の様子。

黄金色の稲穂。

うるち米は、ほぼ予約完売ですが、

もち米は年末11月ころに販売開始します。
年内完売予定です。
稲穂


実りの稲穂を手のひらへ、

3月から、じっくり手がけてきたお米が、9月末に、ようやく実りました。感動のときです。

1粒万杯という言葉がありますが、まさしく、一粒のお米から、沢山のお米が実ってきます。

枝豆収穫の様子


枝豆収穫の様子。

畑から刈り取ってきた豆の株を、ひつひとつ、手でちぎり落として、選別していきます。

9月末から10月の様子







枝豆


めっっちゃ、ウマい!!

10月に枝豆?!、季節はずれのようですが、実はこのときが一番風味が増しているときです。

日本伝統品種のお豆は、このときに実るものが多いです。




エゴマ畑、実りの秋

実り始めたエゴマ。

香りがとてもいいんです。

もう少しで、刈り取り、小さな実を収穫します。

2006年9月末
ありがとう。キュウリさん

ありがとう。キュウリさん。

まだ雪が残る3月に種まきしてから、収穫期間3ヶ月、9月中旬まで、長い期間、よく育って頂けました。

「長い間、沢山のキュウリと、私たちへの楽しみを、ありがとうございました」

下葉も枯れ、ようやくお役目を終えるキュウリさんです。400kgくらい収穫がありました。
草取りよくやった、人参畑

草取りを根気に、丁寧にできました。

人参畑。

まだまだ小さいので、十分な人参が収穫できるかは、疑問ですが、そんな人間の心配や気苦労はさておき、結構気持ちよさそうな人参たちです。

9月中旬の姿。収穫は11月?

収穫があるか、または、そのまま畑に埋もれるか・・・

ほっと、一息、可憐な小花に癒されます。

ホッと、一息、可憐な小花に癒されます。

太陽の光に、真正面に向く姿は、

とてもけな気で、

まるで小さな妖精たちが、まわりを愉快に戯れているかのような感じがします。


たくさんぶら下がるニガウリさん

心地よい空間なんですよね。

ニガウリのアーチの中です。

頭の上から沢山ぶら下がってます。

夏の暑い日でも、

ここの中だけは、冷ややかで、

ホッと、するほど、
ニガウリの、やさしさに包まれます。





枝豆畑

枝豆畑。

このお豆は、飛騨高山に伝統的に伝わる青豆です。大粒で、薄青で、風味が抜群です。

普通、茶豆が枝豆では絶賛されますが、この枝豆を食べた人は、必ずリピートされます。

収穫は9月下旬から10月です。寒暖の差が大きいこの季節は、本当は最高に枝豆が美味しくなる時期なんですよ。

あまりなじみがない季節かもしれませんが、私が自我絶賛するのは、この枝豆に、ほうじ茶が最高によく合うことです。夏のビールよりも、秋には、暖かいほうじ茶と枝豆でとてもいい気分です。

この枝豆をビールと一緒に食べると、ビールで、枝豆の風味が消えてしまうことに気付きます。ほうじ茶は、風味をより際立たせて、香りたかくなります。




丹波黒豆畑
丹波黒豆畑です。
上が種まきから1ヶ月、下(左)が10月の様子。

大粒の豆のとおり、
からだ(豆)も、大きく、

ずっしりした感じがします。

この黒豆の枝豆は10月中旬ころ。

極上の風味です。
今年も枯れ始めたトマトたち

今年も、枯れはじめた、トマトたち・・・・

「今年もか・・・・・」

長年の連作と、土壌へ無理をし続けてきた結果、毎年蔓延して止むことのない病気が広がりはじめ、夏の暑い日に、次々と枯れていくトマトたち。

暑い日に、水を与えれば与えるほど、、枯れてしまう根腐れ病と、雨の気配があると、すぐに広がる葉かび病です。

トマトの収穫直前に枯れていくものもあります。

2005年は、収穫直前に1500本のトマトを枯れていくので、抜き取りました。そして、今年も1000本くらいは、枯れていったかなぁ・・・・

わが身のように辛いときがあります。

小さな芽を出した大豆畑

小さな芽を出した大豆畑です。

晴天、広々と、

なんて気持ちいいんでしょう。


この空気いっぱい、

届けられたら、なんていいんでしょう。





2006年7月、収穫前のトマトの様子
2006年7月、収穫前のトマトハウス

スクスク伸びています。

無肥料で4年たちました。
毎年、色々なドラマ?
 をみせてくれるトマトさんです。

3月5日に播種し、7月下旬の最初の赤いトマトを収穫するときは、最高の喜びです。長い長い期間がかかります。

「今年も、赤い実をつけてくれたんだね。ありがとう」

畑と、土、トマトさんにありがとう!!



7月の畑・・・左から、エゴマ・ソバ・黒豆・小豆・青大豆、きれいに育っています。
 
                 まだまだ小さい赤ちゃんの畑です。
虹がでました。ピーマン畑2006,7月の様子。


畑に虹がでました。

ピーマン(1500本)畑での様子。

澄み切った空気、

雨上がりの大地から湧き上がる水蒸気、

のびのびと、背を伸ばし始める野菜たち・・・

美しさは際立ちます。

ありがとう。

植え付けたばかりの赤ちゃんピーマン

まだまだ小さなピーマン。

植えつけたばかりの頃の畑の様子です。


ピーマンの様子

夏のピーマン。

ピーマンは、収穫直後は、パリパリで、とっても新鮮さがあります。

残念なことに、時間がたち、また冷蔵庫に入ってしまうとシナァ〜となってしまって、本来の良さが半減してしまうのが残念です。

お客様にお届けのときは、クール便で送るので、きっとシナァ〜となっているのかもしれません。

本当のピーマンの旨みと、食感、パリパリ感を感じてみたい方は、直接農園にくるしかないのかもしれませんね。生でも十分旨い!!、苦くないのが特徴です。








・・・・農園から見える景色です。日本アルプス一望!・・・・






こまつな小松菜

虫食いはほとんどなく、とても綺麗なものが収穫できました。

無農薬無肥料でもできてくるんだという感動と確信をつかめる瞬間です。

ありがたいことです。

毎年5月中旬だけに登場する小松菜さん。
この時期のものが一番美味しいと思います。
きゅうり植え付けの様子

キュウリの植え付けのときは、こんなに小さいんですよ。

それでも、1ヶ月もしないうちに、あっという間に、背丈以上にもなり、生い茂る様子はびっくりします。

小さいころは、かわいい赤ちゃんです。
きゅうりの様子

順調によく育ってくれたキュウリです。

このキュウリの合間を歩いていくと、なんだかとても気持ちがいい。

キュウリを肩で感じながら、キュウリの香りが漂います。キュウリのツルが四方八方に伸び伸びと手を伸ばす姿は、まるで生き生きと動き回る動物のようです。


黄金の稲穂と昔から言葉があるとおり、秋の稲穂の姿は、とても気持ちが良いですね。

秋の稲穂の黄色は、枯れ上がりではなく、本当は、生命力の頂点にあるときのような気がします。そんな稲たちが育ってくれるように願っています。



シシトウ収穫

シシトウ収穫ハウス内。

朝の霧が立ち込める中、新鮮なときに収穫を始めます。

子供たちも畑に入るのが大好きです。

カボチャ畑の様子

カボチャ畑の様子。

実は、いつもそうなのですが、カボチャを沢山つくっても、ちょうど収穫のころになると、イノシシやカモシカ、そして狸、ほか色々な野生動物が夜な夜な食べに来るんです。

最近は、夜な夜な、人が盗みにくるなんてこともありました。

どうもカボチャは、この土地にはなかなか合わないのかなぁ〜。野菜セットにカボチャが登場しなくなった理由はこんな感じからです。いつか復活する日を楽しみにお待ち下さい。



枝豆畑と、大根畑、朝霧のなかで、

朝霧の立ち込める農場で・・・・

緑一面の野菜たちの畑になるとき、

とても嬉しいです。

白菜

秋の白菜。

普通、肥料を入れないで栽培すると、こんなに白菜が大きく育つのか、誰もが疑問になると思います。

それでも、奇跡か!それとも偶然か、白菜らしくそだってくれて、ありがとう!といいたいほどです。

この白菜を利用して、存分に白菜漬けが食べられそうで、楽しみになります。白菜漬けは、数が少ないため、毎年数量限定での販売になります。
白菜

この白菜を利用して、存分に白菜漬けが食べられそうで、楽しみになります。白菜漬けは、数が少ないため、毎年数量限定での販売になります。
雪のなかでの、梅の剪定作業


雪のなかでの、梅の剪定作業。

春から秋までは、畑の野菜が忙しくて、なかなか梅の手入れができませんが、この冬の剪定だけは、念入りに手入れをしてあげられます。

大学時代の恩師の言葉があります。・・・・「木は、剪定してあげると、喜ぶんですよ」・・・

そんな感じがします。
樹上完熟の梅

樹上完熟の梅です。梅が完熟すると、このように黄色く色づき、桃のような香りがあたりに漂います。

最高の風味の状態のときに、収穫し、すぐに塩漬けします。

この梅が、無肥料栽培梅漬けとして販売されるようになります。梅本来の風味がのこるのは、この完熟梅を使用しているからです。


たくさーん収穫できました。

大根がたくさーん収穫できました。

毎年秋、11月には、たっぷりの大根がいただけます。

この大根を漬物用に干して、じっくり熟成、沢庵漬けになります。もちろん、大根のままで、おでんや、大根おろしでも最高ですよ。

大根干しの風景
大根干しの風景

11月にもなると・・・

もう早朝は、霜が降りて、うっすら凍りが張り始めます。

もう雪国の冬支度が、急ピッチで始まっています。

大根は、干すから、美味しさ凝縮されて、じっくり、発酵熟成で、極上旨味たっぷりの漬物に変身します。
種まきの様子

まだ、残雪が残る3月、夏野菜の種まきが始まります。

3月に種を播いて、収穫は8月。ひとつの小さな種が、収穫のころは2m近くにまで大きく成長します。

そして、やっと私たちが食べることができる野菜になります。食べるのはあっという間ですが、それまでには、長い長い時間がかかっているんです。野菜たちの尊い力を感じます。


トマトの苗の様子

トマトの苗の様子。

こんな小さな苗のときでも、鼻を近くまで寄せると、トマトの香りがします。

かわいい、かわいい、この頃です。


やっと、収穫が始まるトマト。

最初に赤くなったトマトは、毎年感動します。その最初の一個目を畑でガブリっと、食べるのが、私の楽しみです。

そして、これから、トマトを何千個も収穫することになります。
こまつな

小松菜。

無農薬で一番気になるのが、虫。

葉物の場合、その虫食いがでるかでないかで、お客さんに販売できるかどうかが決まります。

虫さんたちに食べてもらうか、運良く、人様に食べていただけるか、面白く見守るのが楽しみになります。毎年春の5月限定なら、有難く人様に食べていただける小松菜さんがご用意できます。

季節限定、希少品。ご希望の方は、ご連絡を!

インゲン畑

インゲン畑の様子。

草か、インゲンか、分からないほどですが、これでも沢山インゲンがあります。





農園の花
 農園に咲く花・・・・・

まるでクラッシック音楽が流れているかのような農園を・・・


農園には、できるだけ花を咲かせるように、周りに色々な季節折々の花々を植えています。

植物にクラッシック音楽を聞かせると良い効果があると提言した人がいます。確かにそうだと思います。人が聞いていても気持ちよければ、自然に空間も同調し、植物もリラックスできるかもしれないと思います。

よく、野菜たちに声をかけて、愛情をもって育てると、どんな肥料よりも、一番の効果があるという人もいます。それも本当のことだと思います。
農園に咲く花
広い畑に、スピーカーを置いて、音楽を流すのが良いのかもしれませんが、なかなかそういうわけにもいきません。それでひらめいたのが、花の栽培でした。音楽が音での環境改善ならば、きっと、花は視覚に働きかける環境改善です。野菜たちの周りに花々が咲いているような環境であれば、きっとそれは、まるでクラッシック音楽が流れているかのような空間になっていくような気がします。

もちろん、そこで畑仕事をする私自身も、なんだか心が癒され、気持ちよくなります。
















無添加漬物無農薬野菜 飛騨高山よしま農園
〒506-0044 岐阜県高山市上切町378番地
電話番号0577-33-6216 ファックス0577-32-3346
HP担当・店長 与嶋靖智
 ・・・年中無休・ファックス&メールは24時間受け付け・・・ 
飛騨高山宮川朝市直売店は午前中開店。
店長・農園主の与嶋靖智です。「食を通じた、心と体の健康」を広めていくことが、私たちの一番の願いです。 農家としてできるこの仕事を続けていけることに、皆様へ心より感謝申し上げます。
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