|
皆さんこんにちは、松戸ジュニアレスリングクラブ理事長の渡部です。 昭和57年頃、松戸を中心とした北海道出身者の集まりで、何か世の中に役に立てる事をしたいと話が持ち上がり、レスリングを通じて子供たちを育成していく事を目的とした「北眞会」が結成された。これが松戸ジュニアレスリングクラブ(以後:松戸ジュニア)の前身です。 59年に私(渡部)がメインとなって携わることとなり、63年正式に理事長に就任し、以後、協会の運営と指導体制が確立されていきました。発足から約20年が経ち、松戸ジュニアを卒業して行った選手には、全国的に活躍している選手も多くいます。
松戸ジュニアは、単に強くなるためだけに練習をするのではなく、現代の小中学生の体力の低下や団体活動における個人の役割等、不足(欠落)しているとの報道が流れる中、健全な精神と体力を身につけ心身共に強い子供を育成するよう心がけています。 小中学生にとっては、チョット厳しい練習メニューになっていますが、松戸ジュニアを卒業して行った選手は、みんな種目進む方向が違っても常に中心的な存在になっているようです。指導者としてとても嬉しい事です。卒業選手が、松戸ジュニアに顔を出した時、あるいは高校/大学/全日本大会で会った時とても嬉しく、続けてきて良かったと思う瞬間です。
松戸ジュニアは、コーチ陣にも恵まれ又、父兄の方の理解もあり立派なクラブだと自負しています。 是非、松戸ジュニアで心身を鍛え全国に世界に翔きましょう。出稽古も大歓迎です!遠方からの参加もOKです。 全国のみなさん、お待ちしています。 平成16年10月吉日 松戸ジュニアレスリングクラブ 理事長 渡部 弘道
【特集】72歳の挑戦! 松戸ジュニアクラブ・渡部弘道代表【2006年11月14日】(http://jwf2007.kir.jp/New06/524.html)
|