「有望磯がひしめく磯釣銀座」すさみ

◆赤木渡船◆

 

赤木渡船「万漁丸」と
赤木克教 船長

万漁丸船内

〒649−2621
和歌山県東牟婁郡すさみ町周参見2031
TEL&FAX.0739−55−3351
  携帯   090−8986−1016

 

☆各料金(1人)

渡船代 4000円
渡し時間 3月〜9月 夜明け〜15時まで
      10月〜2月 夜明け〜14時30分まで(エビ網漁の為)
弁当 700円
休業期間 4月1日〜4月24日
8月1日〜8月31日

 

すさみは磯釣りのメッカとして、昔から釣り人に親しまれ、カツオ島・エビ島・シオフキ・白島、等々おなじみの名礁があり、全関西磯釣連盟においても数々の記録魚が釣れたところです。
赤木渡船は、昭和51年に赤木俊夫さんが、渡船「万漁丸」で渡船業を始められ、今年で29年になります。平成9年には、息子の克教(カツノリ)さんが「万漁丸」の2代目船頭として活躍されています。克教さんには5歳と3歳のかわいいお子さんがいて3代目も安泰のようです。というわけでおじいちゃんの俊夫さんは孫のお守り!? いえいえ、まだ現役でバリバリやってますよ!
『釣れましたか?今日はまだどの磯も釣れてないのぉ・・・』見回りに来たときもいつも笑顔で釣り客に接してくれます。どの磯も釣れていないと言われるとなぜか納得してしまうから不思議です。また魚が釣れたときは、我が事のように喜んでくれます。地元の若い釣り人からも、兄弟、親子、のように慕われているようです。

■磯割り

すさみの渡船区は、山口渡船が廃業され、現在は3軒の渡船店で磯割しています。釣行に際しては事前に確認してから行動された方が良いと思います。

A カツオ・セシマ・アジロ・・・
B エビ島・ウス・長島・赤島・・・
C オオギシ・シオフキ・白島・金太郎・・・

■すさみ磯紹介

代表的な磯をピックアップしてみましょう。

【カツオ島】
樫野・太地と並ぶ紀州三カツオの1つ、すさみ地区上磯の中で一級磯。
春は石鯛・グレ、秋はイガミ・クエ、冬はグレと四季折々の釣物が楽しめる。

【エビ島】
下磯を代表する一級磯。
船着きから左高場沖向きに底物、船着きから低場(西のハナ)に上物。カゴはその間沖向き一帯どこからでも出来る。船着きも上底両方よい。
【白島】
その名のとおり磯全体が白っぽいのが特徴。すさみの磯で一番大きい磯で波の高い日や風の強い日でも上がれる日が多い。
ポイントは沖向き一帯が良い。波気が有る時は裏の船着きで良い目をする事がある。

■周辺

国民宿舎『枯木灘すさみ』
和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見5351−10
TEL.0739−55−3225

全関西磯釣連盟春季大会和歌山会場の審査場所として利用させていただいてます。磯から上がってすぐに汗を流せるので便利、食事も出来ます。
1泊2食平日6950円から。外来入浴は300円

 

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